禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

役員会[第67話]|SM・調教・性奴隷

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役員会[第67話]

読了目安 4分47秒

[作品No 67] 2023/ 9/11(Mon)
あまりのことに妻は言葉もありません。

「まあ、かわいそうですからこの浣腸責めに費やした時間も責めの時間に算入することにしましょう。今12時を少し過ぎたところですから、奥さんの排泄が終わったら10分休憩して、その後に責めを再開します。終了時間は最初の予定の午後6時から、4時間延長されて午後10時になりますからあと10時間弱頑張ってください。しょうがないので私も付き合いますよ」

妻ははらはらと涙を流します。

「ああ……ひ、ひどいわ……あんまりだわ……」

哀れっぽくすすり泣く妻の乳房をやわやわと揉みながら、犬山が因果を含めるように話しかけます。

「まあ、私も鬼ではありませんから、クリに繋ぐ錘は少し軽めにしてあげますよ。苦痛がまぎれるようにアヌスやオマンコも一緒に、バイブで責めてあげます。奥さんもゆっくり楽しむと良いですよ」
「ああ……犬山さん……も、もう……絵梨子、駄目なのね」

妻は涙にぬれた瞳を犬山に向け、ため息をつくように言います。

「絵梨子、もう、もう、どうなってもいいのです。犬山さん……絵梨子を好きなように責めてください」
「そうですか……奥さんがそんな気持ちになってくれるのを待っていたんですよ。ようやくマゾの悦びに目覚めてきたようですね」

犬山はそう言いながら、妻の膨らんだ腹部を撫で回します。

「クリトリス責めをされても良いんですか、奥さん」
「か、構いませんわ……」
「アヌスやオマンコを一緒に責められてもいいんですね?」
「お、お任せいたします……」
「ピンクコンパニオンになるのも承諾しますね」
「しょ、承諾いたします……」

犬山はにやりと笑って妻に接吻します。チュッ、チュッと音を立てて接吻を交し合う妻と犬山を、私はすっかり虚脱した表情で眺めていました。

ようやくバルーンの空気が抜かれます。妻の腹部は苦痛のため麻痺したようになっており、すぐには排泄されません。やがて肛門がぷっくり膨らんで、腸内にたまった便が大量の浣腸液と共に堰を切ったように吹き出してきました。犬山は妻の臀部に当てた洗面器でそれを受け止めています。

「あっ、あああっ……ああっ……」

妻は身も世もあらずといった感じで泣き崩れています。それが排便の一部始終を見られることの恥ずかしさからなのか、ピンクコンパニオンとして温泉へ売られると決まったことによる辛さなのか、それとも犬山が言うとおり、マゾの悦びに目覚めたことに対する悲しさなのかはよくわかりませんでした。

犬山は妻の排泄の始末を終えると、股間に装着されたままのクリキャップを指で弾きます。

「それでは始めますよ、奥さん」
「お願いします……」

妻は犬山の言葉にはっきりとうなずきました。


その後延々と、犬山による妻に対する凄絶な責めが展開されました。クリトリスを高々と吊り上げられ、苦痛と快楽の入り混じった強烈な感覚に狂い泣く妻と、嗜虐の鬼と化して妻の女体を徹底的に責め抜く犬山の、戦いとでも表現すべきぶつかりあいに私は完全に圧倒されました。

妻は陰核を滑車で吊り上げられ、錘のバケツをぶら下げたまま大山の手にするバイブ、ローター、綿棒といった責め具で、尿道口、膣、肛門という女の穴という穴をかわるがわる責められ、数え切れないほどの絶頂に達し、数度にわたる失神を経験しました。

責めと責めの間の短い休憩時間に妻は犬山の手で、ミネラルウォーターやゼリー状の食物を取らされました。驚いたことに休憩の間も妻はクリキャップをつけたままのことがほとんどでした。

私はとても全てを見る勇気はありませんでしたし、途中で他の役員たちも犬山の熱気に当てられたのか、次々にログオフしていきました。

浩樹の食事の支度をしたり、風呂に入ったりしているときも、私の頭からは、犬山の責めに悶え狂う妻の裸身が決して離れることはありませんでした。

犬山が宣言した責めの終了予定時間である午後10時近くに、私は再びおそるおそるオンライン役員会にログインしました。他の役員も犬山と妻の戦いの結末を見届けようというのか、すでにログインしていました。

私の目に飛び込んできたのは、依然として素っ裸のまま拘束椅子に固定され、全身に脂汗を流しながらクリトリスに繋がれた糸でバケツを高々と吊り上げている妻の姿でした。

「あと10分で12時間だ、頑張れるか、絵梨子」
「は、はいっ、犬山様っ。頑張れますっ」
「クリは痛くないか?」
「もう、すっかり痺れてしまって……感覚がありませんわ……」
「どれ……感覚が戻るよう、ローターで虐めてあげよう」

---続く---
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