禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

役員会[第65話]|SM・調教・性奴隷

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役員会[第65話]

読了目安 4分26秒

[作品No 65] 2023/ 9/10(Sun)
妻は悲鳴をあげて拘束椅子に固定された豊かなヒップを揺らし、必死で抵抗しますが、所詮は自由を奪われた身の悲しさ、あっという間に肛門にバルーンを挿入されてしまいます。

「早くしないと洩らしてしまいますからね」
「ああっ!!」

犬山がゴム球を2、3回握ります。たちまち妻の直腸内でバルーンがふくらみ、妻は傷ついた獣のような悲鳴をあげます。あっと言う間に妻の排泄口は内側から栓をされてしまいました。

「どうですか、奥さん、苦しいですか」

犬山はゴム球を片手で持ったまま、ブルブルと痙攣している妻の尻を撫で回しします。

「く、苦しいです……」
「そうですか……」

犬山は口元に悪魔的な笑みを浮かべます。

「……それでは、もう少し膨らませましょうね」
「嫌っ、ど、どうしてっ!!」

犬山はもう一度ゴム球を膨らまします。ディスプレイに映し出された妻の肛門が、内側からの圧力で盛り上がっているように見えます。余程苦しいのか、妻の丸い尻にたらたらと脂汗が流れ落ちます。

「どうですか? 奥さん」
「く、苦しい……ああっ…辛いわ……」

苦悶に歪んだ妻の表情を、犬山はさも楽しそうに眺めています。

「それでは高圧浣腸を始めますよ」
「いやーーっ!! も、もう許してっ!!」

犬山はぐいっ、ぐいっとエネマシリンジのゴム球を押し、妻の腹中に浣腸液を注ぎ込んでいきます。先ほどのようなグリセリン溶液ではなく、ただのぬるま湯ですが、量が多いため大変な圧迫感があるようです。

さらに先ほどのグリセリン浣腸によってすでに妻の大腸は刺激され、蠕動運動に伴う激しい便意が起こっています。まさに「責め」の名にふさわしい圧倒的な浣腸に、妻は哀れにもヒイ、ヒイと泣き喚いています。

私はディスプレイの中の妻のそんな苦悶の姿を呆然と見つめながら、犬山や他の男に対する憎しみよりも、そんな妻の妖しいまでの被虐美にすっかり魅了されているのを感じていました。私はいつの間にかズボンを降ろし、剥き出しのペニスを片手で握り締めています。先端は先走りの液で濡れ、爆発寸前といった状態です。

「どうですか、奥さん、相当苦しそうですが、大丈夫ですか?」
「い、いえ……も、もう限界です……」
「なに、遠慮しなくてもいいんですよ。こんなに立派なお尻をしているんですから、まだまだ入るでしょう」
「うーーっ!! ゆ、許してっ!!」

再びエネマシリンジのゴム球が押され、妻に浣腸液が注入されます。

「これでグリセリンが300cc、エネマシリンジで1リットル入りました」
「そ、そんなに……」
「どうですか? 奥さん、もう限界ですか?」
「も、もう駄目……こ、これ以上入りません」
「折角だから2リットルまで頑張りましょう」
「あーーっ!! もう駄目っ!!」

犬山が再びゴム球を押します。再び妻の絶叫と男たちの哄笑が部屋中に響きます。

犬山の見事なまでのサディストぶりに、私は驚嘆の念を禁じ得ませんでした。妻を好き放題に嬲られていることへの腹立たしさはもちろんあり、証拠を押さえた後は犬山や他の役員に鉄槌をくらわせたいという思いもあるのですが、今は犬山に対してなぜか不思議な親近感と畏敬の念すら感じます。

「これでグリセリンと合計して2リットルが入りました。今から1時間頑張ってください。いいですね」
「そ、そんな……我慢出来そうにありません」
「今からそんな泣き言を言ってどうするんですか、情けないですよ、奥さん。そんなことで私の妾は務まりませんよ」

そう言うと犬山はピッカーカテーテルのゴム球を持ちます。

「それじゃ、漏れないようにもう少し膨らませて上げましょう」

犬山はそう言うと2回続けざまにゴム球を押しました。

「ぐ、ぐふうっ……」

限界まで拡張される苦痛に妻は白目を剥きます。拘束椅子の上で妻は、身体を固定した皮バンドを引きちぎらばかりの勢いで苦悶にのたうちまわります。

「ああっ……辛いわっ!! お腹が……お腹がっ、ああっ、ど、どうにかなりそうっ」

脂汗を流しながら裸身をよじらせる妻の腹部は心なしかぷっくりと膨らんでいます。犬山はそんな妻の腹部に手を当てるとぐいと押しました。

---続く---
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