禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

幻惑の疼き[第9話]|近親相姦・近親相愛

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幻惑の疼き[第9話]

読了目安 4分16秒

[作品No 9] 2022/ 7/23(Sat)
近付くサトシのオチンチンから逃れようと必死に身を捩じらせます。
でも、すでに私よりもはるかに身体の大きい息子に組み伏せられて、どうなるものでもありません。
硬くそそり立ったオチンチンが、私のワレメに押し当てられました。

(あぁ・・・入れられちゃう・・・。サトシのオチンチンを入れられちゃうのね・・・)

夢なら、悪夢でもなんでもいいから覚めて欲しい。
そんな思いも空しく、あそこに押し当てられるオチンチンの感触が染み入るように身体に広がっていきます。

「今からたっぷり犯してあげるからね、おばさん・・・」

ズンッと全身を伝う激しい衝撃。

「は、入る。おばさんの中にズブズブ入っていく」

(入ってきちゃダメ・・・お母さんなのよ、サトシが入れようとしてるのは・・・)

息子の硬くて大きなモノが、近親相姦の実感を伴って深く侵入してきました。
グイグイとおまんこの中に押し入ってきて、その感触に全身がビクビクと震えてしまう。

「く、あっ。こ、この人の中、ものすごく気持ちいい!今までで一番・・・」

「あらら、サトシ君ったら、私が見てるのに。まあ、仕方ないか・・・」

全てを知りながら眺めている妹が、そんな事を言っています。
その言葉に気付かない息子は母親を貫きながら喜びの声を上げています。
きっと妹は息子に刺し貫かれている私を見て背徳の興奮を楽しんでいるのでしょう。

「少ししか入れてないのにピッタリ吸い付くっ!」

それは私も同じでした。
息子のオチンチンの表面は私の膣内に隙間なく密着し、他の子たちとは全く違う快感を送り込んできます。
まだ亀頭くらいしか入っていないはずなのに、もう気が遠くなりそうな感じがしました。

「奥まで入れたらもっと気持ちがいいかもよ?とどめを刺しちゃいなさいよ」

「うん、加奈さん。この人の中に全部入れてみるよ!」

妹は、これが近親相姦だと全て分かってて息子を煽り立てます。
私は妹を恨みながら、それでもこれ以上の侵入を拒もうとあそこを締めて拒もうとしました。
奥へ奥へと侵入してくる息子のオチンチン。
気持ちは拒絶しているのに、サトシを迎え入れようと身体が反応を示してしまいます。
その悔しさに唇を噛み締めますが、私にはどうすることも出来ませんでした。
母ではなく女の反応をしてしまう自分の身体に恨みすら覚えてしまう。

「全部入れてあげるからね。いっぱい感じさせてあげるよ」

私の思いなんてサトシには関係なく、激しく腰を叩きつけてきます。

(うああっ!入るっ!奥までオチンチンが入っちゃうっ!)

「んおおおっ!」

聞いたことのないような雄叫びめいた声を上げ、息子が腰を突き出してきました。
激しい衝撃が全身を伝い、頭がじんっと痺れてしまいます。

(あひっ!奥っ、奥まで届くっ!サトシのオチンチンが奥まで届いてるぅ!)

全身を刺し貫かれるような衝撃が身体の奥めがけて送り込まれていきます。
膣内の締め付けをものともせず、禁断の肉の塊が子宮付近まで入ってきてしまいました。
私の中でハッキリと感じ取れる息子のオチンチン。
膣内でピクピクと痙攣する、オチンチンのわずかな動きまでもが分かってしまいます。

「すごくピッタリ吸い付いてる。こんなに密着してくるおまんこ、初めてだよ!」

「良かったわね。サトシ君、きっとこの人と体の相性がいいのよ」

「そうだよね。なんか入れてるだけで気持ちがいいし、ホッとする・・・」

妹は意地悪のつもりで言ったのでしょうが、私はその言葉に妙に納得していました。
母親とその息子が身体を繋げたのだから一体感が全然違うのは当然です。
サトシはもともと私の肉体の一部だったのだから・・・。

性器と性器を合わせながら、お互いの相性の良さを認めてしまう私たち親子。
息子と繋がり、こうして身体の中で存在を感じることで胸の内が甘く疼いてしまう。
自分の身体が息子を求めるにつれて、心の中まで求めはじめていることに気がつきました。

---続く---
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