禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

幻惑の疼き[第8話]|近親相姦・近親相愛

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幻惑の疼き[第8話]

読了目安 5分05秒

[作品No 8] 2022/ 7/21(Thu)
息子の指の動きに乳首がジンジンとなり、再び先ほどの感覚が蘇ってきてしまいます。
スリスリと胸の中を前後に動くオチンチン。
先っぽがグイグイと私の口に押し当てられます。
サトシの怒張したオチンチンからはねばっこいお汁が溢れ出ていました。
もう子供の頃に一緒にお風呂に入ったときのような可愛いオチンチンではありません。
立派に成長した剛直が、母親の・・・、私の顔に押し付けられています。

(あ、ああ・・・こんな許されないことをしているのに・・・)

少しずつ身体を覆いはじめた甘美な疼き。
息子のオチンチンが身体の奥底の淫らな感情を思い出させようとしていました。

「ううっ、ふうううん・・・」

オッパイを寄せ合わせ、感じるままに腰を振る欲情にかられた息子。
その気持ちよさそうな息遣いにつられて、私も甘い息を漏らしてしまいました。

(だめ・・・変なこと考えちゃ・・・相手は息子なのよ・・・)

湧き上がる女としての感情が芽吹いてしまうのを感じ、必死にそれを抑え込もうとしてるのですが・・・。

(息子のオチンチンで感じちゃうなんて、そんなの母親じゃない・・・)

心の中で何度もそう叫ぶけど、じっとりと身体が汗ばみ甘美な快感が少しずつ全身を侵していきます。

「おばさん、感じてるんだろ?乳首がすごくコリコリだよ」

私に問いかけながら、サトシがギュッと乳首を摘み上げてきます。
敏感になっている乳首への鋭い刺激に、声が飛び出しそうになるのを必死に耐えます。

(やめてぇ!サトシ・・・お願いだからもう触らないで!)

乳首への刺激が女としての私を覚醒させてしまう。
何度も何度も心の中で叫んでも息子は私への愛撫を止めてはくれません。
先走り汁が垂れてる先っぽをグリグリと私の顔に押し付けてくる。
間近に感じる息子のオチンチンの逞しさ・・・。
顔に近づけられると同時に私の鼻腔にはオスの匂いが満ちていきます。
そのオスの匂いに反応するようにお腹の奥がカッと燃えるように熱くなってきて、子宮が疼き、あそこからトロリと熱いお汁が溢れ出てくるのを感じました。

(感じちゃってる・・・。母親なのに息子のオチンチンを押し付けられて感じてしまってる・・・)

溢れ出た蜜汁が、たらたらと内股を濡らしシーツに染みを作っていく。

(もしこれでサトシに入れられたりしたら、どうなっちゃうの?)

息子との禁断のセックスの光景を思い浮かべたその瞬間・・・。

「ああああああっ!」

激しい快感が全身を駆け巡り、ビクビクッと反射的に身体が震えてしまいました。
溢れ出る蜜汁の量が増え、子宮が燃えるように熱くなってきます。

(ど、どうして?身体が熱い・・・。う、嘘っ!息子とのセックスを想像して、私っ?)

頭が痺れ、脳裏にはサトシが私の身体を貪るように抱く姿ばかりが浮かんできます。
そしてその妄想に私の身体は敏感に反応し続けてしまいます。

「サトシ君、その人だいぶ感じてきてるみたいよ。自分ばかり楽しんでないで入れてあげれば?」

「そうだね。ごめんよ。おばさんの胸がすごく気持ちいいから、つい楽しみすぎちゃった」

私の乳房で悪戯を続けていた息子が体から離れました。
胸への刺激がようやく終わり、ホッとしたのも束の間です。
今度はすでに裸になっている息子が私の上に覆いかぶさってきました。

「おばさんの肌ってスベスベで柔らかくって気持ちがいいね・・・」

「ん、んん?!」

同じ遺伝子を持つ者同士、素肌で触れ合うと他の子たちと感触が全く違います。
ただ触れ合っているだけで陶然としてしまいそうな密着感。
母と子の抱擁なのだから、普通なら幸せな気持ちになっていいはずです。
でもこの場合は状況が全く違います。
息子は私とセックスするつもりで身体を重ねてきているのです。

(だ、だめよっ!サトシっ!)

のしかかってくる息子の体重で、真っ白に染まっていた私に理性が蘇ってきます。

「おばさんのあそこ、俺のを欲しがってるみたいにパクパクしてるよ・・・」

(いや、み、見ないでっ!見ないでちょうだいっ!)

息子の獣欲に満ちた視線を股間に感じ、羞恥と恐怖に冷や汗が出てきます。
サトシだけじゃなく、周りの高校生たちや妹にもこの光景を見られているはずです。
見られたくないという思いで必死に身体を隠そうとしました。

「そんなに恥ずかしがらなくてもいいんだよ。今からひとつになるんだし」

肌の感触を確かめるように頬を摺り寄せてくる息子。
興奮で荒い息をしている息子がオチンチンを私のあそこに近づけてきました。

(とうとうされてしまうのね・・・でも、やっぱり・・・)

母と子の一線を越えるのには、やはりまだ抵抗がありました。

---続く---
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