禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

幻惑の疼き[第7話]|近親相姦・近親相愛

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幻惑の疼き[第7話]

読了目安 4分12秒

[作品No 7] 2022/ 7/21(Thu)
「おばさん、こんなに中に出されちゃって・・・あいつらといっぱい楽しんだんだね」

息子の指が私の膣内に遠慮なく入ってきました。
友達の体液が残っているところに挿入するのが嫌だったんでしょう。
中に入っている指が折り曲げられ、外に掻き出すような動きをしています。

それは同時に私に新たな快感を送ることにもなりました。
いまだに敏感なままのあそこの中が、動きに反応して締め付けてしまいます。
息子で感じてはいけないと思っていても、身体が勝手にビクッと震えてしまいました。

「うはっ!いっぱい出したんだな?!中からどんどん出てくるぞっ!」

「まあな。すげ〜気持ちいいんだ、その人の中。あっ、目隠しは取ったら駄目だって聞いてるか?」

「なんで?目隠しプレイじゃないのか?」

「自分のことを内緒にしたいのよ。取ったらもう相手にしてくれなくなるからね。分かった?」

「ふ〜ん・・・気をつけなきゃな。セックスの相手は何人いてもいいからね」

(良かった・・・とりあえず顔が分からないようにはできるわね・・・)

息子に膣内を攪拌されながら、少し安心した気持ちで太腿の力を抜きました。

「この女の人、人妻らしいエロい体してるね。オッパイなんか加奈さんよりも大きくない?」

サトシは私の胸の大きさを確かめるように乳房をグネグネとこね回してきます。

「サトシ君、その人若い子たちといっぱいしたくて来てるんだから満足させてあげて。もういいってくらいに」

「まじ?やり放題なの?嫌がったりしない?」

「嫌がったふりはするけど嘘だから。遠慮なく気が済むまで犯してあげたらいいわ」

(加奈、なんてこと言うの?ああ・・・私、どうしたら・・・)

妹の、息子を煽る言葉に恐怖してしまいます。
いよいよ近親相姦は避けられないようです。
サトシは期待してなのか、すでに興奮してなのか、自然と乳房を揉む手に力が入ってしまっています。

「じゃあ、さっそくこのオッパイで楽しませてもらおうかな・・・」

ベッドの上でゴソゴソと動いた後、私に跨がるサトシの体。
胸の谷間に息子のオチンチンが押し付けられてきます。
その先っぽがツンツンと私の唇を突っついてきました。

「ハァ・・・柔らかい。おばさんのおっぱいにチンコが挟まれて気持ちいいよ・・・」

(やめて、やめなさいサトシ・・・こんなことをしてはダメなの・・・)

心の中で必死に叫びましたが届くはずはありません。
短く息を吐き出すと、サトシはゆるゆると腰を前後に動かしはじめました。

(あっ、あぁ・・・私のオッパイの間でサトシのオチンチンが動いてる・・・)

ビクビクと脈打っている血管の動きが直接私の胸に伝わってきます。
硬くて熱いその感触が、さっきまで輪姦されて溺れていた快感を思い出させます。
母親の乳房にオチンチンを擦り付けるなんて、知らないとはいえ絶対にしてはいけないこと。

「やっぱり加奈さんよりも大きいな。簡単に挟めるよ」

オッパイをギュッと寄せ合わせ、自らのオチンチンに圧力を加える息子。

(あぁ・・・伝わってくる・・・。サトシのオチンチンがビクビク動いているのが伝わってくる・・・)

息子が母親の身体を使って気持ちよくなろうとしている非現実感。
背徳の肉棒が乳房へピストンしてくるたびに私の興奮も少しずつ上がってしまいます。

「おばさんのここ、感じてる?すごく硬くなってきてない?」

息子の指が乳房の先端にある突起をキュウッと摘みあげてきます。

(ひゃっ!そ、そんな所・・・触らないで・・・)

乳首への刺激にビクビクッと全身が震え、声が飛び出しそうになります。
喉元までこみ上げてきた声を、私は必死に押し込めました。

「はあ、はあ・・・だいぶ硬くなってるよ。おばさんも感じてくれてるんだね・・・」

コリコリした乳首の感触を味わうように息子は指を動かし続けました。

---続く---
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