禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

幻惑の疼き[第6話]|近親相姦・近親相愛

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幻惑の疼き[第6話]

読了目安 3分52秒

[作品No 6] 2022/ 7/20(Wed)
チャイムの後、部屋に3人目の少年が現れました。
余程急いで来たのでしょうか、荒い息をしながら妹に挨拶をしています。

「またバイトが長引いちゃったよ。加奈さん、もうおしまいなんて言わないでよ」

余韻に浸りながらぼんやりと聞いていたその声に、私は急に現実に戻されました。
聞き覚えのあるこの声・・・。
その声の主は紛れもなく息子のサトシでした。

「もう2人とも3回ずつ出しちゃったから大満足みたいよ」

「ホント、もう出ないよ。この人の中にたっぷり出したからな」

「誰?この女の人?」

「加奈さんの知り合いだってさ。輪姦されたがりのスケベな人妻さんだよ」

(そんなふうに言わないで・・・)

この状況でそんな風に煽られれば、サトシだって私としたくなってしまうに決まってます。
母親と息子でセックスなんて絶対にあってはならないことです。
なんとか拒否しなくてはと考えましたが、声を出すことは出来ません。
幸いまだサトシは私のことを自分の母親だと気がついていないみたいです。
でも声を出してしまえば、私がサトシに気がついたように、サトシも気がついてしまうでしょう。
高校生たちに輪姦されてあそこから精液を溢れさせている人妻が自分の母親だと知ってしまったら・・・。
息子が傷ついてしまうのではと思いました。

それにしても迂闊でした。
妹の加奈が、サトシの友達とただの偶然でエッチ友達になったはずがありません。
先に息子のサトシと関係した上で、友達をも誘ったのでしょう。
高校生3人と遊んでいるというのは、サトシも含まれていたということです。

(それなのにこんな場所に来てしまって・・・)

なんとかしないと近親相姦してしまうことになってしまいます。
何度も絶頂してしまってぼやけてしまっている意識を、なんとかフル回転させようと思いました。
でも全然いい考えが浮かんできません。
そうこうしているうちに息子が近寄ってくる気配を感じました。

「スゲェ・・・お前らの出した精液でぐしょぐしょだな・・・」

そうでした・・・。
だらしなく開かれた私の股間からは大量の精液を溢れさせてしまっていました。
それを息子に見られる恥ずかしさで反射的に股を閉じてしまいます。

「いいって、おばさん。今さらそんなに恥ずかしがらなくても」

せっかく閉じた両脚をサトシの強い力で無理やり広げさせられてしまいます。
息子の目の前に晒される私の下半身。
いったいどんな風に見られているのでしょうか・・・。

「サトシ君、みんなの使い古しだけど、その女の人とエッチしてみる?」

「するする!この人の中、加奈さんとどう違うのかな?比べてみたいよ!」

サトシ、それはダメだってば!
私はあなたの母親なのよ!
加奈、サトシにそんな事させるのはやめさせて!

でも、その願いが叶わないことは分かっていました。
妹ははじめから私と息子をセックスさせる気だったことを。
だから息子が来ることを内緒にして呼び出して、逃げることのできない状況を作り出したんだと思います。

声が出せさえすれば、やめさせることは簡単だったと思います。
でもそれは、友達と何度もセックスしていたのが自分の母親だったと息子に伝えることになります。
それだけは絶対に出来ることではありません。
こうなってしまったら息子とセックスする以外に道は残されていないのでしょう。
私だと分からなければ、なかったことに出来るのかもとも思えます。

(絶対に私だとバレないようにしなければ・・・)

絶望的な状況の中、私は覚悟を決めるしかありませんでした。

---続く---
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