禁断と背徳の体験告白
前の画面 総合トップ 閲覧履歴
連載作品(官能小説)

幻惑の疼き[第5話]|近親相姦・近親相愛

お気に入りお気に入り登録済み

←前の作品  目次  次の作品→
    文字サイズ---
  • LL
  • L
  • M
幻惑の疼き[第5話]

読了目安 4分43秒

[作品No 5] 2022/ 7/20(Wed)
中神君が妹にしていたのと同じ、腰のバネを利かせた腰振りをしてきます。
こんな格好でするのは初めてなのに身体が勝手に反応してしまいます。
反り返るオチンチンが膣から抜かれ、突っ込まれ、またぞりぞりっと内部を擦りながら出ていきます。
溢れ出る愛液がグチュグチュと淫らな音を立てて、太腿を伝わってシーツを汚します。

(痺れるっ!あそこが痺れちゃうっ!おっきいのがお腹の中で暴れてるっ!)

夫との営みではとても味わうことなんてできない快感の嵐。
少しも柔らかくならない、逆にますます反り返っているようなオチンチンが私を追い込みます。
目隠しの下で目元を涙でグシャグシャにしながら私はメスの泣き声をあげていました。

「おばさん、俺、出そうだ。中で出してもいいよね?」

その言葉にも私は少しも怯みませんでした。
妹だって好きなようにさせて、何度も子宮で受け止めていたんです。
私は自分が避妊していないことも忘れ、自分からお尻を振って催促しました。
少年の若さ溢れる迸りを直接感じてみたい。
生で膣内を子宮を汚して欲しい。
口からオチンチンを吐き出した私は、上体を伏せ、両手でお尻を割り開いて中出しを求めました。

「おばさん、中に出して欲しいんだね。そんな事するんだったら妊娠させちゃうよ?」

腰骨に手を当てて中神君がラストスパートに入りました。
少年の本気の孕ませピストンに、多少の痛みとものすごい快感が背筋を駆け上ってきます。
下半身が浮いてしまうような錯覚が起きるほどの荒々しい突き上げ。
やがて少年は苦しげな声を上げ、ビクビクとオチンチンを私の中で跳ねさせました。

(あぁ・・・中神君が私の中で射精している・・・)

何度も子宮に種汁を浴びせられ、お腹の中に熱い体液が広がっていくのを感じました。
それと同時に大きな快感の波が頭の奥に激突して弾けます。
絶頂の痙攣に包まれた私は身体が引きちぎられんばかりに身を反らせ、身体が浮くような感覚に・・・。
生まれて初めて味わう強烈なエクスタシーに意識が真っ白に染め上げられます。
暴風雨が過ぎ去った後の余韻を楽しんでいると、私の中から力を失ったモノが引き抜かれました。
少し寂しさを覚えたその穴からは大量の液体が外に出ていくのを感じます。

「ふう〜気持ちよかった〜。交代な」

「やっとかよ。待ちくたびれたよ」

目の前にいた少年が、うつ伏せになって弛緩している私の身体に覆いかぶさってきました。
そうでした。
私はこのまま連続で若い性欲を受け止めなければならないんです。
絶頂後で全く力の入らない私の身体の中に、さっきまで咥えていた大きなオチンチンが入ってきました。
まだ敏感なままの私の膣内に、全然満足していない新品のオチンチンが・・・。

「うおっ!加奈さんと全然感触が違うっ!女の人の中って個人差があるのな!」

「失礼ね・・・私の方が気持ちよくないってこと?」

「い、いえ・・・そんな事はないです。これはこれで気持ちいいっていうか・・・」

そんな会話を聞いている余裕なんて私にはありませんでした。
過剰な刺激がやってくる予感に恐れおののいてしまって・・・。
その予感は的中しました。
まだ絶頂後の余韻を楽しんでいたのに、いきなり激しくピストンをしてくるんです。
うつ伏せになっている私の体に覆いかぶさっているから全く逃げられない。
なのにバチンバチンと音を立てながら元気なオチンチンが出入りしてきます。
快感も度を越すと苦痛でしかありません。
狂ったように髪を振り乱しながら、早く射精してと願いつつ耐えました。
この子の方が少し小さくて圧迫感はないんですが、傘が開いているから膣壁を削り取っていく刺激が逆に強烈に感じます。
新たな刺激が私を狂わせて半狂乱のまま、またも絶頂がやってきてしまいました。
一度、加奈の中に射精している彼は長持ちするようで、射精してくれるまでに私はあと数回絶頂しなければなりませんでした。
やっと解放されたと思った私に待っていたものは、加奈のフェラチオで再び元気を取り戻した中神君のオチンチンでした。
4回も若い体液を身体の中に打ち込まれた私は、荒い息を吐きながら仰向けになっていました。

(もうヘトヘト・・・高校生の体力ってスゴい・・・)

絶頂の余韻がなかなか去ってくれなくて、股間から精液を垂れ流しながら呆然としてました。
そこへチャイムが鳴り響きます。
その後に起こることは、私が全く想像していなかった出来事でした。

---続く---
スポンサー広告