禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

幻惑の疼き[第4話]|近親相姦・近親相愛

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幻惑の疼き[第4話]

読了目安 6分10秒

[作品No 4] 2022/ 7/20(Wed)
少年たちが放つ肌を突き刺すような視線が私の身体を震えさせます。

「旦那さんがいるっていうのに君たちにやられちゃいたいみたいよ」

2人の少年のゴクッと唾を飲む音が聞こえてくるようです。

「スゲー色っぽい・・・加奈さんとはまた違ってセクシーというか・・・」

「人妻らしいいやらしい身体してるな、この人・・・」

いやらしい言葉を口にしながら2人は私の肉体に群がってきます。
2人にすぐに押し倒されて、胸やあそこを揉んだり舐めたりされてしまいました。
荒々しくてガツガツしてて・・・まるで本当に女の身体に飢えている2匹のケモノのようです。

「このおばさん、もう濡れちゃってるよ?」

「さっきの私たちのセックス、そこのクローゼットから覗いていたんですもの。当然よね?」

「え?ずっと覗いてたんだ!だからこんなに濡らしまくってるの?」

覗いていたことを明かされて、とても恥ずかしい気持ちでいっぱいになりました。
そんな私のことなどお構いなく2人は私の身体を責めてきます。
視界の閉ざされた私には、まるで無数の指や舌で蹂躙されているように感じます。
声を出すとバレてしまうかもしれないというのに、感じていることを示す声を止めることが出来ません。
胸肉を乱暴に揉まれながら先端を口でなぶられ・・・。
そうされながらもクリトリスをしゃぶられながら膣内を指でかき回される・・・。
目隠しされた私の身体への遠慮のない責めに、身体をよじりながら悶え続けました。

「おばさんばかり気持ちよくなってないで、俺のもしゃぶってよ」

身体を強い力でひっくり返され、四つん這いにさせられました。
顔の前辺りに座り込んだ少年がオチンチンを差し出してきます。
私は口元に押し付けられた硬いモノを躊躇いなく口に含みました。
口でなんて、新婚の時に夫に頼まれて嫌々したことがあるくらいで、やり方もよく分かりません。
でも興奮してしまっている私は、思い切って喉の奥まで飲み込んで頭を振りたてました。
綺麗に洗ってあるそれは、匂いも味もなく嫌な感じはしません。
この新鮮なオチンチンで早く私の疼く肉体を鎮めてもらいたくて一生懸命吸い続けました。
すると、口に含んだものが徐々に硬く、大きくなっていくのを感じます。
幼稚な私のテクニックにもしっかりと反応してくれるオチンチン。
口で奉仕する喜びに胸の奥が切なくなってきます。

「おばさん、人妻なのにあまりフェラしたことがないんだね。なんとなく分かるよ」

「旦那さんがあまり相手をしてくれないみたいなのよ。可哀想でしょ?」

「え?こんなにエロい身体してるのに?勿体ない!」

「だよな?!おばさんっ!代わりに俺たちがいっぱい相手してあげるからね!」

そう叫んだもう1人の少年が、突き出されているお尻の間に顔を入れてきました。
お尻の穴の匂いをクンクンと嗅がれながら、ゾリッとあそこ全体を舐め上げてきます。

(そんなところの匂いを嗅いだらダメ・・・)

でも、その行為を何度も続けられているうちに我慢できなくなってきて・・・。
若いオチンチンを挿入されたくて、お尻をうごめかして誘惑してしまいました。

「もう我慢できないんだね。俺もだよ。このまま入れちゃうからね」

お口で奉仕している私のお尻の谷間に熱い先端を押し付けられました。

「ちぇっ、中神が先かよ・・・俺も入れてみたかったのに」

「悪いなっ!お先にいただきます!」

まるで物みたいに扱われることが余計に興奮を誘います。
高校生のオチンチンを欲しがって汁を溢れさす肉穴に、反り返った肉棒が侵入してきました。
私にあまり男性経験がないということもあったと思います。
あそこにねじ込まれたものは私が知る中で一番大きく逞しく思いました。

深くまで侵入してくるほど、ギチギチと膣が軋むような圧迫感があります。
自慰によってあれだけ愛液が分泌していなかったら挿入も出来なかったかもしれません。
根元まで押し込まれた時点で少年は一度動きを止めました。
きっと根元まで埋め込んだまま、私のお腹の中の感触を味わいたかったんでしょう。

(この子は私の中をどんな風に感じているんだろう・・・)

きっと妹と比較されているんだろうと思い、少し不安になってきます。

「すげっ!この人の中、熱くって柔らかくて・・・それに吸い込まれるような動きをするっ!」

「マジかっ!くっそ、早く俺も突っ込みてー!」

(良かった・・・私の中が気持ちいいみたい・・・)

それは膣内に入ったオチンチンの脈動具合からも分かります。
ビクッビクッと中神君の心臓の鼓動に合わせて跳ねるそれからは、生命力の強さを感じます。
少年は両手をお尻に置くと、ゆっくりと抜き挿しをはじめました。
ずずっとオチンチンが引き抜かれ、膣内を擦っていく感触に背筋がゾクゾクしてきます。
久しく忘れていた交わりの感触に腰が勝手にブルブルと震えてきます。

「そんなに身体を震わせて・・・感じてしまってるのね?」

妹の問いかけに、私は肉棒を咥え込んだまま何度も頷き返しました。

「んん?んんんん?!」

下半身から湧き上がってくる快感の波に飲み込まれ、お口の奉仕が出来ません。

「こっちが留守になってるよ。もっと気持ちよくしてくれなきゃ!」

今まで黙っていたもう1人の少年が頭の両脇を持って無理やり上下させます。
すっかり大きくなってしまったオチンチンの先が何度も喉奥を突いてきて、嘔吐をしてしまいそうな苦しみと、下半身の快感が何度も同時に押し寄せてくる。

(あぁ・・・私、2人の高校生に犯されちゃってる・・・)

私の中で何かが弾けたような気がしました。
妹に感じていた怒りや嫉妬のことは今はもう感じていません。
私の願望は今、現実のものとなっているのです。

---続く---
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