禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

幻惑の疼き[第3話]|近親相姦・近親相愛

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幻惑の疼き[第3話]

読了目安 5分19秒

[作品No 3] 2022/ 7/18(Mon)
気がつくと、私は自分のスカートの中に右手を差し入れていました。
自分で自分を慰めるなんて、随分昔にしたきりです。
なのに、快感のポイントを的確に弄っている自分に私は驚きました。

ベッドの上では加奈が両足を少年の腰に巻きつけて、バネの効いた腰振りを受け止めています。
受け止めながらも胸をせわしなく動かせて、舌先でもう1本のオチンチンをなぶっていました。

「あぁ・・・もうダメ・・・もうイッちゃう!このままイカせて!」

先に声をあげたのは加奈の方でした。
気持ち良過ぎてしまうのか、胸での奉仕を中断して何度も背中を反らしています。
少年も、そんな加奈の様子に興奮して、ますます激しく腰を振っていきました。

「おばさん、俺ももう出ちゃいそうだよ。このまま中に出してもいい?」

「いいわよ。あっ、イクっ!ううう?!」

妹は少年に膣内射精を許すと、そのまま絶頂してしまいました。
全身をビクンビクンと痙攣させて快感に喘いでいます。
きっとあそこの中もきつく締まったんでしょう。
少年も耐え切れなくなって、お尻をへこませながら若い精液を妹の身体の中に打ち込んでいます。
全身の痙攣も収まって、ぐったりとしている身体からオチンチンが引き抜かれました。

(あんなに出されちゃったんだ・・・)

加奈のあそこからはゼリー状の、いかにも濃い精液がたくさん溢れ出てきます。
すると無残に荒らされたそこに、今度は中神君が挿入しようとしていました。

(え・・・?連続で・・・?)

剥き出しの下半身にそびえ立つ中神君の勃起は、おへそにくっつきそうなほど反り返っています。
それが妹の股間にあてがわれ、ズブズブと沈んでいきます。
その頃には私も興奮してしまって、その光景を見ながら自分であそこを掻き回していました。
そこは自分でも信じられないくらいに濡れてしまっています。
中神君が息も絶え絶えの妹を犯している姿に見惚れつつ、1人淫らな行為に耽っていたのです。

「ああっ、おばさんの中、気持ちいいよ!俺のをぎゅうぎゅう締め付けてくる!」

「ああんっ!中神君のオチンチンも素敵よ!いっぱい突いて!いっぱい中に出して!」

2人は手を足を、そして舌を絡ませ合いながら激しい交わりを続けました。
初めのうちは淫らな言葉を交し合っていましたが、途中からは言葉もなくなっていって、自分の快感に集中しはじめた2人は、ただ荒い息を漏らしながら腰を振るだけになっています。
あまりにも刺激的で濃厚なセックスを見ていて、何度もその場にへたり込みそうになってしまいました。
いけないとは思いながらも、自分の股間を弄ることを止めることができません。
そして、中神君が妹の中に射精した時・・・とうとう私も自分の指で絶頂に達してしまったのです。

(ああ、すごい・・・。私もあんなふうに犯されてみたい・・・)

その時の私は、すでに母親ではなく1人の淫らな女になっていました。
3人での行為を終えた後、妹たちは浴室へと消えていきました。
自慰で達しても、まだ覚めやらない火照った私の身体。
妹のように淫らな行為をしてみたいと強く願う私は迷っていました。

「もし姉さんも若い子たちと楽しみたいのなら、混ぜてあげてもいいわよ」

じつはここに来る前、妹の加奈にそう言い含められていたのです。
でも相手は息子の友達です。
当然私の顔だって知っているし、そんなはしたない姿を見せるわけにはいきません。
それを妹に言ったら、「目隠しをして顔を見せないようにすればいいじゃない」だって。
確かにそうだけど、そんな事をしたらそれこそ何をされてしまうのか分かりません。

(どうしよう・・・)

妹の痴態を覗いていた時から迷っていたのですが、欲情しきっている身体が疼いちゃって我慢できません。

(私だって分からなければ、あの子たちにとって、私はただのエッチな人妻・・・)

そう自分に言い訳してみると、思い切って身体を差し出そうという気になってきます。
それに、今ここで冒険できないのなら、一生妹のようなことは出来ないとも思いました。

意を決した私はクローゼットの中で全裸になり、ベッドの方へ向かいます。
事前に妹に渡されていた布地の大きい目隠しを持って。
浴室から戻ってきた3人は、ベッドの上に私がいることに気付いたようです。

「な、なんだ?この人?」

「さっき言ってたお楽しみって、この女の人のことよ?」

どうやら妹はお風呂の中で、もしかしたら私がいるかもとほのめかしていたようです。

「この人に君たちのことを自慢してたら羨ましがっちゃって。相手をして欲しいんだって」

「誰なの?この女の人?」

「名前は秘密にしててもらいたいらしいの。ダメよ、その目隠しを取ったら。2度と相手してくれなくなるわよ」

「顔を見なければ、この人のことを好きにしてもいいってこと?」

「いいわよ。そうしてもらいたいから裸で待ってるんじゃない。そうよね?」

妹に聞かれ、私はコクリと頷きました。

---続く---
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