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不思議な気分でしたが、なぜか私は妹を止めることができませんでした。
(それに、加奈はもう浮気してしまってるんだし・・・)
自分にそう言い聞かせていたのは、言い訳でしかありません。
このとき私は、妹が高校生たちに輪姦される姿を想像して、体の奥をムズムズさせていました。
「じゃあ、ここで見ててよ。2人には絶対に開けさせないから」
週末、私は現場のホテルに居ました。
1人はバイトがあるから後から現れるそうです。
(なんでこんなところに来てしまったんだろう・・・)
興味があったからとはいえ、年頃の息子を持つ母親として少し後悔してました。
そのうちチャイムが鳴ったので、私は慌ててクローゼットの中に隠れます。
扉の向こうから加奈と複数の少年の声が聞こえてきます。
とても楽しそうに親しげに会話を交わしている様子に無性に腹が立ってきます。
私には青春時代からこんな機会が訪れたことなんてありませんでした。
なのに妹は、主婦になっているのに男の子と楽しむことができるんです。
「あっあ、ん・・・乳首、気持ちいいよ」
私が思い耽っていると、クローゼットの外から妹の悩ましい声が聞こえてきました。
部屋に入って間もないというのに、もうエッチなことを始めているんです。
妹の浮気現場を黙って見てるなんて倫理に反することです。
でも・・・。
好奇心に駆られながら、明かりが差し込む扉の隙間で逡巡していました。
けれど、その時の私はベッドで行なわれている行為を見てみたいという欲求しかありませんでした。
クローゼットの隙間に顔を近づけると、服の擦れるような音とベッドの軋む音。
(いったいどんな格好でどんなことをしているんだろう?少しくらいなら見てもいいわよね・・・)
音を立てないように細心の注意を払いながら、隙間を少しだけ開けました。
でも、それほど音を気にする必要はなかったみたいです。
2人の男の子が夢中になって、ベッドの上で乳房を剥き出しにした妹の身体に群がっています。
胸を乱暴に揉みながら吸い付く子と、下半身を夢中になって撫で回す子。
窓にはカーテンも引かれてましたが、遮光カーテンは開いているので明るさは十分です。
妹ははじめから分かっていたんでしょうか、ここからだと3人の乱れた行為が丸見えです。
「君たち、随分上手になってきたわね。もっとやさしくおばさんを虐めて」
加奈は髪を振り乱し、少年たちの愛撫によがり声を上げました。
2人は言われるままにソフトタッチで全身を隈なく揉んだり撫でたりしています。
上手になってきたということは、この2人にセックスを教えたのは妹なのでしょう。
(年下の男の子のセックスの手ほどきをしたのね・・・。しかも2人も・・・)
私の胸がチクリと痛みます。
「うふふ、とっても気持ちいいわよ。中神君、こっちに来なさい」
中神君のことは自宅で見たことがあります。
いつだったか日曜日に、息子のサトシと1日中テレビゲームをしていたので注意をしたことがありました。
(その中神君が、私の妹と関係していただなんて・・・)
妹の言葉に中神君は顔を上げてにっこりと笑顔を浮かべました。
中神君は体を起こすと、着ている物を全部脱いでいます。
その股間でそそり立っているものを見て、私は思わず声を上げそうになってしまいました。
それは逞しく勃起したオチンチンでした。
根元には黒々と陰毛が生え揃い、裏側しか見えないほど反り返っています。
まだ子供だと思ってた息子と同世代の子の発育ぶりに胸が震えるようでした。
あれなら加奈が夢中になるのも無理はありません。
「さあ、来て・・・オッパイでその大きいのを挟んであげるから」
妹の手招きに少年はベッドに上がりこみました。
そして妹の胸の辺りに跨がって身を屈めたのです。
私はそのようなことをしたことがありません。
でも2人のしてることは見当がつきました。
加奈は少年の勃起したモノを乳房で挟んで刺激を与えようとしているに違いありません。
ほとんど四つん這いになった少年の口から快感に満ちた声が漏れてきます。
「ああっ、おばさんのオッパイ、柔らかくて気持ちがいいよ!パイズリ、サイコー!」
「まだまだこれからよ。オッパイでオチンチンしごきながら先っぽ舐めちゃうから・・・」
(そうか・・・ああいうのをパイズリって言うのね・・・)
自分のしているいやらしい行為を説明する妹の言葉に、赤面しつつも興奮してしまいます。
ちゅるっ、ちゅるっという湿った音が響くたびに中神君の体がビクッと反応します。
そんないやらしい行為を覗いている私の身体もどんどん火照っていきました。
「中神ばかりズルいぞ!俺も気持ちよくなりたい!おばさん、いいよね!」
放っておかれていた少年が我慢し切れなくなったようで、妹の下半身を脱がせにかかります。
中神君の勃起にキスをしていて返事のできない加奈は、腰を浮かせることで答えています。
妹の下半身を丸裸にさせた少年は自分の衣類も脱ぎ捨てています。
その股間には、やはり同じように逞しくて活きの良さそうなオチンチンが・・・。
「おばさんのここ、もうびしょびしょだよ・・・パックリ開いて欲しがってるみたい」
「そうね、今日はなんだかいつもより興奮してるみたい・・・このまま入れちゃって」
その言葉にドキリとしました。
あの2人は私がここに隠れてることを知らないんだ。
でも加奈は知っている。
私に覗かれていることが分かってるから、いつもより興奮しているのかもしれない。
(もしかして・・・あの子、私に覗かせて自分が楽しみたいからこんな事を・・・)
嫌な想像が頭をよぎります。
そう、妹の加奈は昔からそういう娘でした。
自分が楽しいことをしたいためには、遠慮なんかしない行動派。
私をこんな事に誘ったのは、自分のためだけだったのかもしれない。
そう考えると、再び悔しさと嫉妬の炎が燃え上がってきました。
(いつも自分ばっかり・・・私だって楽しみたいのに・・・)
「ああんっ、硬いのが入ってきた・・・もっと奥まで・・・根元まで突っ込んでっ!」
妹の大きく開かれた両脚の間に少年が腰を押し込んでいっています。
少年の大きなモノが根元まで挿入されると、加奈は脚をビクンビクンと震わせて悶えました。
若々しいオチンチンが妹の膣穴にねじ込まれ、そこから体液を溢れさせています。
口と胸で中神君に奉仕をしながら、あそこをもう1人に犯させている・・・。
3人のあまりに淫らな行為を見て、頭の奥が真っ白になりました。
---続く---