禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

幻惑の疼き[第19話(ヒーロー視点)(完)]|近親相姦・近親相愛

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幻惑の疼き[第19話(ヒーロー視点)(完)]

読了目安 7分18秒

[作品No 19] 2022/ 7/25(Mon)
音を立てて左右に広がっていく膣壁は、熟れた果実のような甘い感触。
深々と押し込んだチンコ全体に、さっきの中出し精液が絡みついて滑りがいい。

「はうんっ!どうしよう… すごく気持ち良い…」
「一人で夜這いなんてしてないで一緒に気持ち良くなろうよ」

僕の軽い出し入れから逃げる動きをする腰を、ガッチリと両手で押さえ込んでささやく。
あの時の人妻が特に喜んでいた部分、一番奥の子宮を先端でコツコツと突っつく。

はうっと声を漏らしながら気持ちよさを必死に耐えている母さん。
そんな母さんに出し入れをしながら、駄々を捏ねる子供の様に何度もセックスをねだった。
そんな事を延々と続けているうちに、僕に押し流されるような雰囲気で母さんが小さな声で耳元にささやく。

「内緒だよ… みんなには絶対内緒よ…」
「もちろんさ。僕と母さんの2人だけの秘密… だから…、ほらっ!」

母さんの心が傾いてきてくれてる事が嬉しくって、夢中になって腰を振り始めた。
射精後の敏感なチンコにぬめる感触が走り、貫いた膣内からは熱い体温を感じる。
母さんの膣内はやっぱり僕にピッタリで、優しく、時に厳しく締め付けてくる。

「サトシ、凄く気持ち良さそうな顔してる。そんなに母さんの中がいいの?」

僕に突き上げられながら、母とは思えない淫らな顔で問いかけてくる。

「全然違うんだよ、母さんの中… メチャクチャに気持ちがいいんだよっ!」

何とか快楽に耐えながら口を開くが、どうしても喚く様な感じになってしまう。

「母さんこそ中神たちのチンコだって気持ちが良かったんじゃないの?あんなに中出しされててっ!」

俺が来る前に、既に母さんは何度も友達2人に中出しされた後だった。
中神達のスッキリしていた顔と、膣内から溢れ出ていた大量の精液の事が思い出される。
僕が入る前のあの部屋で、母さんはあの2人にどれだけの事をされていたんだろう。
そんな事を考えるとチクリと胸が痛む。
俺の母さんなのに… 俺だけの母さんなのに…

「気持ち良かったわよ。2人で何回もしてくるんだもん。そんな事初めてだったし…」
「くそ?うっ!僕の母さんなのにっ!」

僕の友達が代わる代わる母さんの膣内に突っ込み、中出ししている光景を想像する。
考えただけでメラメラと嫉妬の炎が僕の身体を焼き尽くす。
友達にやられまくったこの膣内を、僕の形にしてやるっ!
嫉妬に狂った僕は、母さんのお尻を力いっぱい掴んで真上に思い切り突き上げまくった。

「ああっ!はっ、激しいっ!」

母さんの身体が僕の力強い突き上げで、前後に大きく揺らめく。
目の前で豊かなオッパイがゆさゆさと大きく弾みまくっている。
その先端の乳首をちゅるっと咥えながら、なおも気持ちの良い穴を突き続ける。

「母さんは僕のものだっ!何回も中出しして僕の女にしてやるっ!」
「突いてっ!もっといっぱい… お母さんをめちゃくちゃにしてっ!」
「うおおおおっ!」

結合部分から2人の汁が跳ね飛ぶぐらいの勢いで、僕は自分の生まれてきたところを突きまくる。
その勢いに優しく反応してきてくれる相性の良い母さんのおまんこ。
母さんは涙で顔をグチャグチャにしながら、僕に向かって叫んだ。

「このオチンチンが一番だったのっ!サトシのオチンチンが今までで一番気持ちが良かったのっ!」

上半身を伏せて僕に抱きついてくる母さん。
意識してやってるのか分からないが、僕のチンコをぎゅうっと締め付けてくる。

「忘れられなかったの… 息子のなのに、このオチンチンが忘れられなかったの…」

息も絶え絶えにつぶやきながら、母さんも僕に負けない勢いで腰を動かし始める。
大きなお尻を持ち上げるように突き上げ、子宮を貫かんばかりに肉棒を押し込んだ。

「いいっ!お腹の奥に当たって… さっきのお腹の中の精子がグチュグチュ鳴ってるっ!」

強い突き上げに背筋を震わせながら、母さんはなおも腰を弾ませている。
長く深い僕の突き上げと、小刻みにすばやく動く母さんの動きが丁度良く重なる。
膣壁と肉棒の摩擦が2人にすごい快感をもたらせてくる。

「んん?っ!し、締まっちゃう… あそこの中が締まっちゃう…」
「うあっ、母さん、そんなに締めたら我慢できないっ!」
「無理… 勝手に締まっちゃうの… サトシのが欲しくて… 勝手に締め付けちゃうのっ!」

もう逃げる心配の無いお尻から手を離し、目の前の柔らかそうなオッパイを揉みまくる。
ひときわ母さんの声が高く跳ね上がったのにあわせ、僕は手の力を強くした。
柔らかな乳肉が指の隙間からはみ出るぐらい、豊かな胸が手の中でつぶれる。

「出すからねっ!母さんの一番深い所で出すからねっ!」
「早く、出してっ!じゃないとお母さんまたイッちゃうっ、うう?んっ!」

大きく跳ね上がった声と同時に、むっちりとしたお尻が強く腰に押し付けられた。
膣内深くまでチンコが呑み込まれ、直後に潰れそうな位に締め付けられる。

「うあっ!でるっ!うあああああっ!」

びゅるっ!びゅるるるっ!

僕は母さんの一番深い所にある子宮を狙って、2発目の息子汁を発射した。
まださっき中出しした精液が入ってるっていうのに、また新しい精液を送り込んでしまった。

「いくううう?っ!ふううう?んっ!」

部屋中に響き渡る甘い絶叫と共に、母さんは大きく背筋をのけぞらせる。
僕の体の上で絶頂の反応を激しくする母さんを見つめながら、残りの射精液を打ち込み続けた。

「はあっ、はあっ… サトシのでいっぱいになってる…」
「母さんのがまだ締まって… 全部搾り出されちゃうよ…」

力強く締まり続ける膣内は、いまだに緩むことなく包み込んでくれている。
ビクビクと震えながら余韻に浸るチンコを、さらにキュッキュッと求めてきているようだ。

「母さん、これからもやらせてよね。こんなに気持ちのいい体、ほっとけないよ」

僕の言葉にビクッと身体を震わせる母さん。
少し時間を置いた後、弱々しく小さな声でつぶやいた。

「我慢出来なくなった時だけよ… 少しだけなら… これからもさせてあげる…」
「我慢できなくなったらって… それは母さんのほうだろ…」
「やあ? ダメッ、少し休ませて…」

結合を解いて後ろに回りこんだ僕は、再び母さんのお尻に挑みかかって行った。

普通ならとっくに満足しているはずの僕の性欲。
だけど今日ばかりは終わりが見えない。
むわっと熱気を帯びた股間のものが、いまだにビンビンに反り返ってしまっている。
母さんとはまだ一度もした事のない後背位。
近親相姦に溺れていこうとする母と息子には、このケモノがする体位が一番似合ってるような気がした。

一度引き抜かれたあそこからは、2度の射精で入りきらない精液が溢れかえっている。
その精液を拭こうともせず、僕はまた大きくなってしまっているチンコを挿入していった…。

---完---
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