禁断と背徳の体験告白
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連載作品(官能小説)

幻惑の疼き[第14話]|近親相姦・近親相愛

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幻惑の疼き[第14話]

読了目安 5分18秒

[作品No 14] 2022/ 7/24(Sun)
先日自分のしてしまった過ちに、私は酷く悩まされています。
妹に連れて行かれたホテル、自らの意思で複数の高校生に身体を許してしまったんです。
生まれて初めての浮気で若い子達と乱交。
とっても刺激的で、退屈な日常を過ごしていた私は乱れに乱れてしまいました。
ただ、これだけでは私はこれ程悩む事はなかったと思います。
その原因は…

その高校生たちの中に息子が混じっていたという事…。
散々他の子たちに乱れさせられて、息子がのしかかってきた時には抵抗できませんでした。
目隠ししていたから私だとは気付いてなかったのでしょうが、夢中になって私を突き続けてきた息子。
そのガムシャラな腰使いに、私は母親としての理性を吹き飛ばされてしまいました。
近親相姦で感じてしまってはいけないというのに何度も絶頂させられて…。
他の子たちとは全然違ったんです。
オチンチンの感触が…

母と子だからなのでしょうか、身体の相性がピッタリだったんです。
私の膣内にピッタリ過ぎる息子のオチンチンで悲鳴を何度もあげさせられて…。
絶対に受け入れてはならない息子の精液を、何度も子宮に浴びせられてしまいました。

今ではすっかり私よりも大きくなった身体を抱きしめながら、息子の射精をお腹の奥で受け止める快美感。
頭の中ではいけないと思いながらも幸せな気持ちになってしまい…
その幸福感と何度も襲い掛かる絶頂で、いつの間にか気を失ってしまっていました。

その後も何度か妹から誘いの電話がありましたが、全て断っています。
2度と過ちを犯してはいけない。
あんな事はあの時だけの事…
自分の胸の内だけにしまっておけば、何もなかったことで済む事だと言い聞かせていました。
そう思っていたのに…

夜ごと息子との交わりを思い出して、身体を火照らせるようになってしまいました。
今まで味わった事のないあの快感。
夫や他の男性では絶対に真似する事なんて無理。
寝付けない夜、脳裏によぎるのは決まって息子のオチンチン。
目にした事はないけれど、何本もの太くて硬いものが夢の中で私に迫ってきます。
そんな夜がずっと続いてしまって気が狂いそうでした。

一度覚えさせられてしまった麻薬のような快楽が、私の理性をゆるがせます。
もう一度、サトシに抱かれたい…
あの気持ちいいオチンチンで、身体の奥を掻き回して欲しい…
もう過ちは犯すまいと心に決めていた筈なのに、身体の方が息子を欲しがってしまい私を苦しめます。

家に誰もいないのを見計らっては、一人で疼く肉体を慰めたりもしましたがダメでした。
どうしてもあの時の快楽が忘れられなくて、余計に想いが募ってしまいます。
もう、お母さん耐えられない…
一度だけ…、もう一度だけだから…
気付いた時には睡眠薬を手に取っていました。

眠れない夜の為にと購入したそのお薬…、息子への夜這いのために使っちゃいます。
寝ていても大きくしてくれるのかが心配でしたが、目を覚まされるわけには行きません。
お薬を使えばそれもないだろうと思い、勉強中の息子の所へ紅茶を持っていきました。

「頑張ってるわね。紅茶持ってきたから少し休憩したら?」
「ありがとう、母さん」
部活で疲れてるのに毎晩遅くまで勉強にも頑張っているサトシ。
そんな自慢の息子に対しての私のこの行為。

後ろめたさもありましたが、息子に欲情していた私は止まる事が出来ませんでした。
あっ、飲んだ…
部活や友達の話を話を聞きながら、睡眠薬の入った紅茶を飲んだのを確認した私は下の階に向かいました。

家族がみんな寝静まった深夜、私は再び息子の部屋に向かいました。
階段を上がっていく途中も、あの時の快感を思い出して身体が熱くなってしまいます。
部屋の前につく頃には期待と興奮で、既にあそこが潤んでしまっていました。

そっと中を覗くとお薬が良く効いている様で、ぐっすりと寝ています。
高鳴る鼓動を抑えつつ、私は息子のベットに近づいていきました。
「ごめんね… こんなことしてしまって…」
スヤスヤ眠る息子の顔を見ると胸が痛みます。
でも、それをはるかに上回る淫らな期待。

そっとフトンの裾をめくるとトランクス一枚の下半身が現れました。
ドキドキしながらそれを下にずらすと、まだ小さいままのオチンチンが…。
「大きくなってくれるかな…?」
男の人のをお口で愛撫するなんて、あれほど嫌だったのに…。
今の私は早く息子のもので貫かれたくて、自ら積極的に舐めしゃぶってしまいました。

可愛い息子のものだからか、おしゃぶりしている間もそれほど嫌な気はしてきません。
しばらくお口の奉仕を続けていると、私の心配をよそに、すぐにムクムクと大きくなってきました。

これ… これが欲しかったの…
今まで見てきたのとそんなに変わらない大きさなのに、何故か私を狂わせるオチンチン。
あの日何度も絶頂に押し上げられた記憶が蘇り、股間の奥がジュンと潤んできます。
息子の股間から眼を離せないまま、私はパンティ一枚の姿になります。

---続く---
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