アダルトグッズ 激安通販店 SALE!!
アダルトグッズを安心・安全・安く発送致します!完全2重梱包で周りからは、絶対にバレません!!
大人のおもちゃ通販ホットパワーズ
オナホールに力を入れまくる!カスタムオーダーまで受け付ける奇跡のお店です。
女性も安心KIYOアダルトグッズ通信販売専門店
大人のおもちゃ体験解説レビュー・分解画像・動画情報を大量公開。完全日時指定配達で安心購入できるアダルトグッズショップです。
アダルトグッズ BESTVIBE
アメリカ、イギリス、日本に販売されている世界中で大人気のアダルトグッズ通販ショップーBestvibe
大人のデパート エムズ
オナホール、ラブドール、バイブ、ローター、コンドーム、SM、コスプレ衣装など、商品総数約3000点!
人妻専門の動画配信サイト 舞ワイフ
巨乳・3P・浴衣/着物・温泉・不倫・OL・若妻の他、撮りおろし動画を随時更新!
大人のおもちゃ通販ショップ BeYourLover
ZEMALIA、ToyCod、MOMONII、YAMIEEなどの人気ブランド商品を販売。ToyCodとZamaliaブランド商品の工場直売り通販ショップです。
「ちょっと、お風呂に行ってきます」
息苦しくなった達夫がそう言って立ち上がった。
「私も一緒に行っていい?」
久仁子が父親に聞いた。
「行っておいで」
達夫は進が呆気無く許したので面食らった。若い男と女が二人だけで入浴する。しかも、泊まり客は他に一組の中年夫婦だけ。二人っきりの可能性が大きいのに進は全然気にしていないらしい。
「行ってらっしゃい。私たちはもう少しお話してるから」
麻美もそう言って達夫にタオルを投げてよこした。麻美と進も部屋で二人っきりになる。麻美はそれを望んでいるように見えた。
「行こう」
久仁子が達夫の手を引いた。部屋に残して行く二人のことも気になったが、久仁子と二人きりで風呂に入れるこのチャンスを逃す気は全然無かった。
達夫と久仁子が裸になって露天風呂に行くと先程の中年夫婦が入っていた。湯の中で女が男に跨っていたが、二人が来るのを見て慌てて離れた。達夫は男のものがしっかり上を向いてるのを見逃さなかった。軽く挨拶を交わして達夫と麻美が湯に入ると二人がそそくさと出て行った。
「ねえ、あの二人、エッチしてたみたい」
久仁子が笑った。
「そうみたい」
達夫が照れながら答えた。
「達夫くん、エッチしたことある?」
久仁子が聞いた。
「ううん、まだ」
「本当にまだなの?」
久仁子がジッと達夫の目を覗き込んだ。もう一度達夫が頷くと、うんうんと頷くように何度も首を振った。視線が湯の中の達夫に注がれた。
「そう言う久仁子ちゃんは?」
達夫が逆襲に出た。お返し、とばかりに久仁子の腰に視線を落とす。ちょっと考えてから久仁子が答えた。
「私もまだ。どころでさっきの写真だけど、あれ、達夫くんが撮ったの?」
「ううん、あれは昔、ママが若い頃にパパが撮った奴だよ」
「ふうん、ママの写真なんだ」
久仁子が意味ありげに笑った。達夫の顔が真っ赤になった。考えてみれば母親と二人きりで、その母親の一番恥ずかしい写真を見ていたのである。
「パパは一緒に来ないの?」
久仁子が話題を変えた。
「ちょっと前に死んじゃったんだ。高速で追突されて、車が燃えちゃって。テレビで見てない?」
「あっ、あの事故」
「うん」
「大変だったのね」
「うん。ようやく少し落ち着いたんで、ママと二人で気晴らしに来たんだ」
「ふうん。でも・・・・・・」
「でも、何?」
「さっきの写真、凄かった」
久仁子が話を戻した。達夫は何と答えていいか分からなかった。
「ママのあんな写真見ても、平気なの?」
「どう言う意味?」
「エッチしたくならない?」
ちょっと考えてから達夫がコクッと頷いた。
「じゃあ、まだエッチしたこと無いなんて、嘘じゃない」
「嘘じゃないよ。まだママとエッチなんかしてないから」
「ふうん」
久仁子が疑わしい目付きで達夫を見た。
「じゃあ、さっき私たちが来なかったら?」
達夫が答えに詰まった。久仁子の言うとおり、もしあのまま続いていたら、多分そう言うことになっていたはずである。
「ねえ、何してたの?パパが声掛けたとき」
「写真撮ってたんだ」
「ヌード?」
「うん。撮る準備してた」
「パソコンみたいな写真?」
「うん」
「凄いエッチ」
久仁子が可笑しそうに笑った。
「私もあんな写真、撮って欲しいな」
「えっ?」
達夫が驚いて久仁子の身体を覗き込んだ。
「やだあ、エッチィ」
久仁子が半ば開いていた足をキュッと閉じた。
「ねっ、撮って」
久仁子がもう一度閉じた脚を開いて見せた。
「何で?」
「記念にしたいの」
「何の記念?」
「ひ、み、つ」
「パパに叱られない?」
「大丈夫よ。だって、こうして二人だけでお風呂入るの、許してくれたでしょ」
「うん、僕もちょっとビックリした」
「達夫くんのママだって怒らなかったじゃない」
「そう言えば、久仁子ちゃんのママは?」
「ママ、ずっと昔に家から出て行っちゃったの。パパとは上手く行かなかったみたい」
「そうなんだ。変なこと聞いちゃって、ごめん」
「ううん、全然気にして無いから。それより、達夫くんのパパの方が可哀想」
久仁子が浴槽の縁に腰掛けた。
「私もさっきの人みたいに、ここ、剃っちゃおうかな」
久仁子が自分の毛を摘んで見せた。達夫が並んで腰掛けると久仁子が自分と達夫を見比べた。
「男の子って面白い。パパとは全然違うのね」
「久仁ちゃんだって、大人とは違うじゃない」
「誰と比べてるの?ママと?」
「うん。ママは凄く毛深い」
「そうみたいね。色も全然違うし」
久仁子はパソコンの写真をしっかり見たようである。
「見て」
久仁子が脚を開いて見せた。色や形がどことなく圭子に似ているような気がした。
「きれい」
思わず達夫が手を出した。指が触れた瞬間、久仁子がビクッと震えた。
「私も触っていい?」
達夫が返事する前に久仁子の手がサッと伸びて達夫を握りしめた。
「こんなのが付いてて、邪魔じゃない?」
「普段はもっと小さくなってるよ」
「何か、おチンチンって不思議」
暫くすると達夫が慌てて久仁子の手を剥がそうとした。
「どうしたの?」
久仁子が不思議そうな目で達夫を見た。
「ちょっとヤバイ」
「ヤバイって、あっ、セイシが出ちゃうんだ」
達夫が力無く頷いた。
「見せて」
「えっ、そんなこと」
「いいから見せて。私、まだセイシって見たこと無いの」
仕方無く達夫が湯船から足を抜いて洗い場の方を向いた。浴槽の湯を汚したくなかったのである。
「どうしたらいいの?」
「もっと強く握って。うん、手を動かして。もっと強く」
久仁子が言われるままに手を動かした。ぎこちない手の動きに僅かな痛みすら覚えたが、その痛みすら達夫には心地よく思えた。
「イ、イク」
達夫が久仁子の手を上から包み込んだ。次の瞬間、二人の手の間から一塊りの滴が飛び出した。
「わっ、凄い」
久仁子が食い入るような目で手元を見詰めた。
ようやく落ち着いた達夫が身体を流して湯船に浸かると久仁子がピッタリ寄り添って来た。
「気持ち良かった?」
久仁子がそう言って達夫の手を自分の方に導いた。
「私も気持ちよくなりたい」
湯の中で探った久仁子の割れ目はしっかりと口を閉じていた。達夫の指がなぞると久仁子がスッと脚を開いた。
「いい気持ち」
達夫は急な展開に戸惑いながらも、指先に触れる久仁子の柔らかな感触に我を忘れた。それでも無意識の内につい先ほど触れた母親の柔肌と比べていた。久仁子の方が幾分固いような気がした。一番大きな違いが襞に埋もれた粒で、麻美と比べたら久仁子は無いに等しかった。
流石に露天風呂でのこれ以上の行為は無理である。手を離した達夫が久仁子をしっかり抱きしめ、唇を重ねた。
「戻ろうか?」
「うん。パパ達、どうしてるかしら。後から来ると思ったんだけど」
「二人だけにして、やばかったかな?」
「それは私たちの方じゃない?」
「言えてる」
素肌の上に浴衣を羽織った二人が戻ると部屋の鍵が掛かっていた。
「やだ、パパ達、やってるみたい」
久仁子が笑いながらノックすると暫く間があって戸がスッと開いた。開けたのは麻美だった。何も身に着けていなかった。
「入って」
麻美が二人を促した。女中でも通り掛かると面倒なことになる。二人が今まで抱き合っていたのは一目瞭然だった。それを示す匂いが部屋に充満している。それでも久仁子が嫌な顔一つしないことが達夫には意外だった。
「暑いわね、また汗でびっしょり」
そう言って久仁子が裸になった。達夫一人が浴衣のままだった。
「どうせだから、タッちゃんも脱いじゃえば?」
麻美が笑った。
「どうだった?」
久仁子が父親にウィンクした。
「本人の目の前でそんなこと言えるか」
進が顔をしかめて見せた。
「あら、良くなかったの?」
「馬鹿、反対だ」
「あらあら、ご馳走様」
達夫は二人のあっけらかんとしたやり取りに目を白黒させた。久仁子は自分の父親が初対面の女を抱いても気にならないのだろうか。まして、その女が目の前に、それも裸で全てを見せている。父親も裸で、半ばうなだれたモノからは麻美の移り香が漂っていた。
「ねえ、パパ、そのカメラ使えるでしょ?」
「達夫くんに教えて貰えばな。でも、何を撮るんだ?」
「私達」
「えっ、私達って?」
麻美が驚いた声で横から口を挟んだ。
「うん、私達。これから一つになるの。私はバージン卒業。達夫くんも童貞じゃなくなるの」
「えっ、ここで?」
面食らった達夫が思わず叫んだ。
「うん。パパ達が見てる前でそうなりたい。駄目?」
麻美と進が顔を見合わせた。
「自分たちのことを棚に上げて、お前達は駄目なんて言えないか」
進が肩をすくめて見せた。
「そうね。目の前でって言うのがちょっと気になるけど」
麻美も進を真似て肩をすくめた。嬉しそうに達夫に近付いた久仁子が脚の間に達夫の顔を引き寄せた。
「お風呂じゃ、こんなことできなかったから」
達夫が久仁子の膝を割って露わになった襞に唇を当てた。その口元を麻美がジッと覗き込んだ。
「人がしてるのって、初めて見たわ。しかも、それが息子と来てる。複雑な気分ね。あなたはどう。娘が大事な所を舐められてるのよ」
進もつられて覗き込んだ。
「写真に撮っておくか?」
進がデジカメを構えた。ズームで引き寄せると久仁子の割れた肌が大写しになる。その中を達夫の舌が行き来している。
「いい画が撮れそうだ」
フラッシュが光った。進が続けてシャッターを切った。
「ついでに、麻美も撮っておこうか?」
進が母親の名前を呼び捨てにしたので達夫が一瞬ビクッと反応した。この二人、もしかしたら以前からの知り合いかも知れない。その疑惑が達夫の胸の中で大きく膨らんで行った。麻美が進を睨んだ。久仁子がベーッと舌を出した。
「そろそろ、かな?」
進が苦笑しながら達夫の肩を叩いた。顔を上げた達夫の口元がベットリ濡れていたので麻美が吹き出した。
「まさか、息子のこんな顔見るなんて思わなかったわ」
「えっ、さっき散々見たんじゃないの?」
久仁子が意地悪く言うと今度は麻美がベーッと舌を出して見せた。
「あのう」
達夫が口を挟んだ。
「何?」
麻美と久仁子が同時に答えた。
「このままで大丈夫?」
達夫が自分の前を指差した。
「ああ、避妊のことね。どうかしら?」
麻美の問いに久仁子が頷いた。
「大丈夫。今日が安全日だって確かめてあるから」
「確実は無いわよ」
「分かってます。でも最初は付けないで欲しいの。万一できちゃったら、達夫くんのお嫁さんにして貰うから」
「一年早いわ。あなた方、まだ十六よ。久仁子ちゃんは大丈夫だけど、達夫は子供が生まれてもまだ結婚できないわ」
「そっか、そう言うこともあるんだ。でも、いいの。パパ達だって、すぐには結婚できないんだし」
一瞬、麻美が嫌な顔をした。達夫は二人の会話の中の暗黙の了解が気になった。久仁子は両親が別れたと言っていたが、どうやら正式に離婚した訳ではないらしい。その辺の事情をなぜ母親の麻美が知っているのか。疑念はますます募るばかりだった。
「あっ、ごめんなさい。別に嫌みじゃないから」
久仁子が笑いながら言った。
「分かってますよ。ま、そこまで覚悟決めてるんじゃ、これ以上何も言うこと無いわね。そうと決まれば、私が手伝って上げる。さ、いらっしゃい」
麻美が久仁子を布団の上に寝かせた。
「達夫も」
久仁子が脚を開いて受け入れる体勢になると、麻美が達夫の根元を握って襞に宛った。すぐには入れようとせず、前後に動かしながら少しずつ力を込めて行く。先端が少しだけ潜り、すぐに外れた。その繰り返しに久仁子の口から微かな呻き声が漏れ始めた。
「遠慮しないで。思い切り気持ちよくなった方がいいのよ」
麻美の言葉に久仁子がクスッと笑った。
「多分、大丈夫だと思うな。私、自分で指入れたことあるから」
「指とおチンチンじゃ太さが違うわよ。いいから、任せなさい」
達夫の唾液でベトベトだったところが更に潤って来た。粘っこい音が規則的に続き、ようやく先端が見えなくなった。
「今よ。突いて」
達夫が弾かれたように尻を突き出した。
「キャッ」
久仁子が奇声を発した。達夫が久仁子を貫いた瞬間だった。
「駄目、そのまま動かないで」
麻美が達夫から手を離さずに押し留めた。まだ僅かに先端が入り込んだだけである。
「今日は貫通式だけね。ここまで来ればもう大丈夫だから、後は根気よく押し込んで。無理しちゃ駄目よ。ジッと待ってれば久仁子ちゃんの方からお迎えに来てくれるから」
達夫は麻美の言っていることが分からなかったが、それでも言う通りにジッと堪えた。暫くその姿勢で待っていると久仁子の内部が僅かに弛んだ。
「ゆっくり、優しくね」
麻美が握っていた手をそっと外した。その手が邪魔になる所まで達夫が進んだのである。その機を待っていたように進が続けてシャッターを切った。やがてカメラのファインダーから達夫の強張った姿が見えなくなった。
「嬉しい」
久仁子が達夫の背中を思い切り抱きしめた。
「痛くない?」
麻美が久仁子の頬に手を当てながら聞いた。
「ちょっと。でも大丈夫。こんな幸せな初体験って、無いわよね」
「かもね。達夫はどう?」
「僕。勿論最高だよ。まさかママの目の前でこうなるなんて思ってもいなかったけど」
「今日は動いちゃ駄目よ。後でお口でして貰いなさい」
「うん。久仁ちゃん、してくれる?」
達夫がそう言って久仁子の唇を塞いだ。久仁子が何度も頷いた。
「もういいかな」
進がデジカメを置いて麻美を抱き寄せた。
「またするの?」
麻美が苦笑した。
「駄目?」
そう言いながらも進の手が麻美の襞を探り始める。
「駄目なわけ、無いでしょ」
麻美が進をそっと押し倒し、上から跨って行った。その様子を抱き合った二人が見詰めている。激しく腰を振り始めた麻美の尻を久仁子がそっと撫でた。
「ビデオに撮って上げたいくらい。麻美さんって凄く嫌らしいのね」
「ふん、何とでもおっしゃい。その内あなたもこうなるわよ」
達夫のアンテナが再び立った。麻美と久仁子も打ち解けた親しさを滲ませている。考えてみたら、今日初めて出会った同士が繰り広げている光景とはとても信じられないことばかりである。久仁子が達夫の目を見上げた。
「ねえ、私もパパとしたくなっちゃった」
唐突だが、達夫はなぜかその言葉を予想していた。そして、母親に対する自分の気持ちも同時に許されそうな雰囲気にホッと胸を撫で下ろした。
「僕も、ママとしたい」
それはむしろ麻美に向かって放たれた言葉だった。
「いいよね?しても」
「うん」
久仁子は横の二人に向かって聞いたのだが、達夫が先に答えた。麻美がビクッと腰の動きを止めた。
「ちょっと、そんなこと、勝手に決めないでよ」
「あら、駄目?」
久仁子が笑いながら麻美の尻に手を伸ばした。すぐ隣なのでその手が尻の間に潜り込む。
「凄い。ヌルヌルになってる」
「ちょっと、駄目。そんなことしないで」
麻美が嫌々をした。久仁子の指が無防備な後ろを探ったのである。
「ねえ、駄目?」
久仁子が意地悪く聞いた。
「私に聞かないで。進さんに聞いて」
「おいおい、俺に下駄預けるなよ」
進が麻美の尻から久仁子の手を払いのけた。
「考えておく」
「狡ーい」
久仁子が進の手をつねった。
麻美がようやく動きを止めた。ゆっくり腰を上げると強烈な匂いが部屋を満たした。
「お風呂に行きましょうか?」
立ち上がった麻美に進が頷いた。
「じゃ、あなた達も一緒に行かない?」
達夫がゆっくり身体を起こした。離れ際に久仁子が顔をしかめた。麻美がそっと指先で確認したが、出血している様子は無かった。
「大丈夫そうね、お風呂に入っても」
浴衣だけ羽織った四人が露天風呂に向かった。もう夜中過ぎなので辺りはシンと静まり返っている。脱衣所には脱ぎ捨てられた浴衣があった。
大浴場から最初に出た久仁子が振り返ってウィンクした。
「あの二人、またエッチしてる」
久仁子の言葉通り、浴槽の縁に座った男の上から女が跨っていた。四人に気付いた男が慌てて離れようとしたが、女が嫌々をしてしがみ付いた。四人がそばまで来ても女は腰を振り続けている。
「どうぞ、ご遠慮無く」
麻美が声を掛けてから湯に入った。男は困ったような顔をしたが、女は離れなかった。
四人が湯に入ったところでようやく女がハッと振り向いた。
「やだ、ごめんなさい」
今更離れても遅いと思ったのか、女は男の胸に顔を埋めてしまった。
「失礼ですが、不倫ですか?」
進が笑いながら話し掛けた。
「いえ、そう言う訳じゃないんです」
男が照れながら答えた。
「ちょっと人には言えない関係なんです」
ピンと来た麻美が微笑んだ。
「もしかして、ご兄妹?」
二人の顔付きがよく似ていたからである。男が麻美をきつい目で睨んだ。
「大丈夫。心配なさらないで。私達だって親子でこうしてるんですから」
麻美がそう言いながら達夫の前を握って見せた。
「本当に、実の親子ですが?」
男が疑わしそうな目で二人を見比べた。
「母親ですから、実の子かどうかは百パーセント分かってますわ」
「うちは百パーセントかどうか分かりませんが、多分これは私の娘です」
進が苦笑しながら口を挟み、湯の中で久仁子の身体を抱き寄せた。
「信用します。はい、私達、実は兄妹なんです」
男は邦宏と名乗った。妹は和美だと言い添えた。
---続く---