禁断と背徳の体験告白
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官能小説

淫水に濡れた車内|近親相姦・近親相愛

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淫水に濡れた車内

読了目安 25分12秒

[作品No 21] 2021/ 9/26(Sun)
前編][後編

[前編]
自分の母親とキスしたらどうなるか、考えたことってある?
ほんのちょっとしたタブーへの好奇心だったんだ。

免許をとったばかりで、まだ母が同席しないと車が貸してもらえなかった頃の話。
週末のたびに実家へ帰り、練習のために母とドライブに出かけていた。
自分で言うのもなんだが、運転が下手で、ひとりで運転させるのは危ないと母が車を貸してくれなかったからだ。
普段は兄弟がいるし、母と2人きりというのもなんだか新鮮で結構楽しかった。
母はごく普通の主婦だけど、顔がちょっと江角マキコに似てて、息子視点ではまあまあ美人だし、連れ回すのも悪くなかった。

その日は天気が不安定で、朝から降っていた小雨がやんだと思ったら、ものすごく濃い霧が出てきた。
ただでさえ慣れない田舎道でどうにもならないと思い、追突されるのを防ぐために広い路肩に車を停めて天候回復を待った。
県道なので割と車が通るところだったけど、その日は全然車が走っていなかった。
まだお昼を食べたばかりの時間で明るかったけど、静かなところで母と2人きりでいるのは、なんだか変な気分だった。

俺はよく母の愚痴に付き合っていた。
この日もこんな天気のせいか湿っぽい話で、少し前に酔ったオヤジとセックスして妊娠してしまったとこぼした。
バカなオヤジは外に出すからと言いながら思い切り中に出してしまい、母は15年ぶりに妊娠。
結局、堕胎したそうだ。
母は俺に避妊だけはしろと説教したが、セックスどころかキスさえも遠退いてたってこともあって、つい母を性的な目で見てしまった。
母はシャツにジーンズと色気のない恰好だったが、夫婦の性生活についてこれだけオープンにしゃべれば興味も湧く。

「母ちゃん、まだオヤジとキスしたりすんの?」

なんかそんなことを聞いてしまった。
母もさすがに恥ずかしいのか黙ってしまったが・・・。

「キスなんかずっとしてないよ〜。まあ夫婦生活は月に1回くらいはあるけど。たまにしてあげないと・・・男は浮気するから」

俺は「ふーん」とか言いながらも興味津々だった。
避妊はコンドームなのかとか、俺ら子供たちに見られたことはないのかとか、そんな話をした。

「溜まってるときなんかはね、まぁ疲れてるときとか生理のときもあるし、お父さんのをね・・・口でしてあげたりとか」

「マジ?母ちゃん、フェラチオできんの?」

そう言うと母はバツが悪そうな顔をして、「なに、お母さんのこんな話を聞いて面白いの?」と笑った。

なんだかシーンと静まり返ってしまった。
もともと運転中は気が散るのでラジオや音楽もかけてなかったし、黙ってしまうと静かすぎて気まずかった。

「ま、キスなんかもう10年くらいしてないかなー」

「母ちゃん、ちょっとお願いあるんだけど・・・」

俺は小さい声でゴニョゴニョ言ったつもりだったけど、母にははっきり聞こえたらしい。

「なに?もう・・・別にいいけど、本当にしたいの?」

俺が返事もせずに母に顔を近づけると、母がじっとこっちを見ていた。

「目、開けてるとやりづらい」

「だって、こんなとこでしたことないし」

母は照れまくった。
ムニっとした唇の感触。
少しだけ開いた口から母の吐息が流れ込んでくる。
母から一度、唇を離すと・・・。

「こんなんでよかった?キスなんてずいぶん久しぶりだし・・・」

母の目もなんかウルウルしてる。

「もっかい・・・」

今度は少し長く、そして母の唇を軽く舐めてみた。
そして唇を離すと母が薄目を開けた。
嫌な顔はしていなかった。
今度は断りもせずに唇を重ねて、舌を母の口の中へ入れてみた。
歯の表面を舐めると母も歯の隙間からそっと舌を突き出してきた。
舌先をチョンチョンと合わせると頭がガツンと痺れるような感じがして、母の口の中へ舌を滑り込ませようとすると・・・。

「ちょっと待って」

母が唇を離した。
母は手を突き出して乱れた呼吸を整えると・・・。

「こんなのするって思ってなかったから・・・いいよ、もう大丈夫」

シートベルトを外して顔を寄せてきた。
唇を合わせると口を貪るように母の中に舌を入れた。
ガチガチと歯をぶつけながら舌を絡めて唾液を啜った。
母は俺の頭を抱いて何度も舌を絡ませ、時々深呼吸のために離れても、また黙ってキスに応じてくれた。
俺の手も母のシャツの裾を捲りあげて肌着の下に手を差し込むとブラをずらした。
柔らかい乳を絞るように揉んでも、母は俺の舌の動きに応じて絡ませてくれた。
それでも硬く勃起した乳首を弄っていると、「強くすると痛いから」と服の上から手を重ねた。

「うん、そう・・・それくらいね」

母の言う通りにそっと撫でると母から唇を重ねてきた。
顔に当たる鼻息が荒く、母は眉間に皺を寄せて目を瞑っていた。
胸に差し込んだ手を下へずらしてジーンズのファスナーを下げた。
ベルトはしていなかったので、ホックを外すと柔らかい生地の感触があった。
ぽっこりと膨らんだ下腹部を擦っていたけど、意を決して手をウエストのゴムの下へ潜らせた。
しゃりしゃりした茂みの奥へ指を進めると、じっとりと陰毛が湿っていて、中指が温かい泥のような感触に包まれた。
もうAVなんかで得た知識なんかは吹っ飛んでしまい、俺は母と舌をねっとり絡ませながら母の中を探った。
母が膝を閉じたりしなかったので、茂みをかき分けて深く指を沈めると、奥から染み出てくる温かい汁で手がびしょ濡れになった。
下着はもうぐっしょりで、邪魔になったのでジーンズごと足元まで引き下げて、膝を開くと指をもう1本増やして母の穴で躍らせた。
夢中になって母の性器を弄っていると、母の手も俺の股間に伸びてきてファスナーを下げた。

「母ちゃん、入れるよ」

「そんなことしたら・・・お母さんでいれなくなる」

母は啜り泣くように拒否したけど、俺はズボンを下げるとシートを倒して母に覆いかぶさった。
車内は狭くて位置を合わせるのも大変だったが、母の膝の間に入ると、何度かヌルっと母と接触した感じがあった。

「ダメ・・・これ以上はほんとに困るから」

母の困惑をよそになんとか母と繋がろうと頑張ったけど興奮しすぎてて、そのまま母の陰毛のあたりにたっぷり精液をこぼした。
それでもすごく気持ちよかったが、余韻に浸る間もなくクラクションが鳴った。
曇り空だったがすでに霧も晴れていて、いつの間にか後方の少し離れた路肩に車が停まっていた。
きっとこっちが何をしてるのかわかって、クラクションを鳴らしたんだと思う。

からかうようにまたクラクションが鳴って、俺は慌ててエンジンをかけると下半身すっぽんぽんのまま走り出した。
母も服を直したが、自宅へ着くまでほとんど言葉を交わさなかった。
しかし駐車場で母を引き寄せて肩を抱くと、また長いキスをした。
母は何も言わずに俺を受け入れて、舌を絡めてきた。

自宅で弟たちを見ると罪悪感で胸がチクチクしたが、母と秘密ができたことがなんだか誇らしかった。
バイトがあったのでこの日は帰ったけど、また翌週に母とドライブの約束をした。
母は返事をしなかったが、帰り際にキスで応じてくれた。
こんな経験をしたら、誰だって次はセックスをしたいと思う。
それが実の母親だとしても。
けど、ラブホに誘うってすごく難しい。
だって初めてだし、相手は実の母だから。

近くとはいえ、大学のそばで一人暮らししてるので、母とは次の週末まで会わなかった。
いつも通り、母を連れてドライブへと出掛けた。
この日の朝、実家へ着くと母は部屋着のワンピースにエプロンをして家事をしていた。
母に「行くよ」と声かけると、「着替えるから少し待って」と言った。
けどメイクはしてたようだったし、胸元が広く開いたワンピース姿が新鮮だったので、エプロンも付けたまま母の手を引いて連れ出した。

この1週間ずっと考えていたいくつかのラブホが頭に浮かんだ。
とりあえず一番知り合いに会わなさそうな県境のラブホへ向かおうと考えた。
母は、「こんな恰好で出掛けるのは嫌よ」とぶつくさ文句を言ったけど、母のエプロンに手を置くとぎゅっと握ってくれた。
こんな風に手を繋いだことなんて小学生のときの記憶すらほとんどない。
運転してる間はずっとドキドキだった。
国道を走らせていると母は、「どこへ向かっているの?」と聞いてきた。

「内緒。まあそのうちわかるって」

それだけ答えた。
目的地への案内看板がデカデカと国道の脇に出ていたので、母に気取られるんじゃないかと気が散った。
それで曲がるところを間違えて、仕方なく次の交差点で曲がって細道を進むと、寂しい雰囲気の広場に行き止まった。
何台もの重機や砂利の山があり、どうやら護岸工事の現場のようで、車を停めるとカーナビで場所を確認した。
まさか目的地にラブホを入力するわけにはいかなかったので、拡大したりして探していると・・・。

「どこに行くの?目的地、入れてあげる」

そう言って母が顔を近づけてきた。
言えるわけもなく、ドキっとして黙っていると、母が「どうしたの?」と笑った後、なんだか急に車内が静かになった気がした。
この感じ、この前みたいだと思った。
唾を飲み込んでゴニョゴニョと小さな声で母に伝えてみた。

「え?」

母は聞き返した。
だけど、もう1回同じことを言う勇気がなかなか出てこない。

「ううん、なんでもない」

そう言ってカーナビの操作をしていると・・・。

「この前からね、お前がどうしたいのかなって、ずーと考えてたの。やっぱりね、セックスはごめん。それだけは母親として許したらダメだと思う。ごめんね、期待させといて・・・。でも、この前みたいにキスだけだったら・・・」

そう言うと目を閉じてくれた。
母と唇を合わせると、ニュルっと舌が俺の口の中へ入ってきた。
甘い歯磨きの匂いと唾液・・・。
女の人とのキスって、やっぱり想像していたよりもずっといい。
この年になるまで誰ともしてないことが、すごく悔しかった。

「俺、誰ともキスしたことがなかったんだ」

女に相手にされない自分が不甲斐ないやら恥ずかしいやら悔しいやら、色んな感情が爆発して母に告白してしまった。

「本当に初めて?コウのキス、上手すぎて、ぽーっと気持ちよくなっちゃって・・・」

俺のほうこそ、母のキスが気持ちよすぎると言うと・・・。

「キスなんてずっとしてなかったけど、キスだけであそこが濡れたの初めてだった」

母は恥ずかしそうに、俺以外誰もいないのに小さな声で耳打ちしてきた。
俺はスカートの裾をたくし上げて、下着の一番柔らかいところに触れた。
母が少し股を広げてくれたので、しっとりと温かく湿ったところに触れると・・・。

「母ちゃん、本当にあれだけでこんなに濡れたの?」

「もう言わないで」

母は顔を手で覆った。
下着に指を引っかけて直接触ると濡れた毛が指に絡んだ。
そのまま先に進めて母の柔らかいところに触れると・・・。

「指を入れるだけだったらいいから・・・」

母はそう言って、前回のように俺のパンツに手を入れると、硬くなって先っぽをジクジクさせているペニスを握ってきた。
狭い車内で互いの性器を弄りながら歯をガチガチぶつけて激しいキスを繰り返した。
俺は母の手の中で何度も皮を剥かれてるうちに射精してしまい、母も俺の指でニュルニュルと膣の中を弄られて下着が濡れて冷たくなっていた。

射精して、一度は興奮も覚めかけたけど、俺の手を拒まずに喘いでる母を見ていると、本当は母もセックスを望んでいるんじゃないかと思った。
さっきと同じように今度は耳元で、「母ちゃんとセックスしたい」と恥さらしなお願いをした。

「ダメだって。お願い」

狭い車内でこれ以上の事に及ぶのは難しくて、俺は母とラブホへ行こうと何度も押し問答した。
母の急所を攻めながら何度もお願いすると、母の態度もグラグラに揺れて、「絶対ダメ」から、「お母さん、お前と男と女になれる勇気がないの。ごめんね、ごめんね」と何度も謝られた。
ラブホへは行かないと約束した代わりに・・・。

「その代わりに口でしてあげるから」

母は運転席のシートを倒して俺を寝そべらせるとズボンを下げた。
一度、母の手によって下着の中で射精していたので、パンツに張ったテントが濡れていた。

「お母さん、ぶきっちょだから、あんまり気持ちよくなかったらごめんね」

母は下着の上からテントを咥えて、前止めのボタンを外すと汚れたモノを咥えた。
母の口の中でチロチロと舌が動き、先の割れ目のところに舌先がねじ込んできて軽い痛みを感じた。
唇がヌメヌメと棒の表面を伝い、亀頭にキスするところを俺に見せてくれた。
俺は母の胸や乳首を弄っていたが、母はじっくりとフェラチオをしてくれた。
蕩けそうなフェラチオを受けながら、少し白髪が交じり始めた母の髪をかき上げて携帯のシャッターを切った。
俺は母が今まで見せなかった顔を何枚も撮って、そのまま口の中へ射精した。
母は口で精液を受け止めると、ごくんと飲み込んで口を開けた。
唾液と精液が交じって、少し舌の上に残っていた。

「母ちゃん、すげー気持ちよかった。ありがとう」

「ううん、下手だから、すごい時間がかかっちゃったね。ごめんね。でもコウがいっぱい出してくれたの、嬉しいよ」

今出した俺の精液の匂いが母の吐息に交じっていた。
母を引き寄せてキスしようとすると・・・。

「ダメだって、精子がまだ残ってるし」

そう母は断ったが、俺はどうしても感謝がしたくて、自分の精液の味がする母の舌と絡め合った。
ずっと母とシートの上で抱き合ってキスをした。
この日は母との約束を守った。
だけど、逆に母をラブホに誘うことが困難になった。
それを口にすると、母が今の関係をやめると言うからだ。

それからもひと月ほど毎週のようにドライブに行き、同じ場所で母とキスをして、お互いの体を弄った。





[後編]
母のツボが分かりはじめて、指で初めてイカせた日、とんでもないラッキーが降ってきた。

「母ちゃん、いい?」

母の荒い息が口の中に流れてくる頃、やっと母の許しが出た。
抑えていた手を緩めると、ようやく自由に母に触ることができる。
ストッキングを膝まで下げて、柔らかい内股に手を滑らせて下着に触れた。
湿った生地の上から陰毛のシャリっとした感触を感じつつ、肉厚な割れ目のあたりにキュっと指を食い込ませた。
下着越しでも母の入り口がぱっくり広がっているのがわかった。
指を引っかけて下着の中へ潜り込ませると、内側はもうヌルヌルだった。

たまたま見つけた護岸工事の現場は週末はまったく人気がないので、いつも2人きりの世界を満喫していた。
実際、ここで母とキスをしていちゃつくのは1時間もないくらいで、いつも俺が母の口の中で射精すると、その後は何もなかったようにドライブを続けて帰宅する。
3時間程度のささやかな恋人気分。

キスをしている母が薄目を開けて言った。

「ん・・・コウ、そこ、いいよ」

自分の気持ちいいところに触れると、それとなく俺に教えてくれた。
接近して母の性器を見たことがないので、指先だけでクリトリスを探っていたのだけど、やっぱりよく判らなかった。
母に聞くと、恥ずかしそうに自分で弄って教えてくれた。
無修正画像で見たのに比べて、皮に包まれていて剥かないとわからないくらい小ぶりだけど、感度はよかった。
先週なんかは、「感じすぎるから」と母に止められた。
だから、このときはあまり刺激しすぎないようにそっと触りながら、母の穴の中で指を躍らせた。
ニュルニュルと穴から溢れる汁を潤滑油にして、敏感な突起を指の腹でそっと撫で続けた。
本当にソフトタッチで、キスをしながらアソコを弄っていると、乳首が擦れて痛いからと、母はシャツを開いてブラを外した。
乳首がピンピンに尖っていたので吸い付くと・・・。

「あっ!ダメ・・・今、敏感すぎて痛いの」

そう言って俺を止めた。
先週の二の舞にはなるまいと、また唇を重ねて膣の中に舌を入れているようなイメージで指も舌の動きにシンクロさせてくねらせ続けた。

「コウ、イキそう・・・」

母が切ない声を出した。
思わず指の動きを激しくすると・・・。

「あっ!激しくしないで、うん・・・そのまま」

俺は母のアドバイスどおり、顔色を見ながら同じリズムで刺激し続けた。

「あ・・・ああ・・あっ!イク!」

母が俺に覆いかぶさって強く抱き締めて、股間にある手をぎゅっと太ももに挟んだ。
中で指を動かすと・・・。

「ダメ、指、動かしちゃ、またイク!」

母は体を震わせた。
ビクビクっと何度も母は体を震わせた。
手は母の汁でビショビショだった。
母がハァハァと息を乱して顔を近づけてきた。
額に汗がいくつも浮いてる。
唇を重ねて舌を絡めてくる。

母が「フェラチオする?」と聞いてきたので、その前に母のアソコをみたいとお願いした。
母の下着もストッキングも脱がせて、下半身裸の母に大股開きをさせた。
こんなに近くで見たことがなくて、母の太ももを引き寄せると茂みに口をつけた。

「あっ、コウ!嫌っ」

母が俺の頭を押さえたが、イッたばかりの小さなクリトリスを唇でついばんだ。
母は息を荒げて俺のクンニを受け入れたが・・・。

「だめだって、おしっこもしたし、ホントに汚いから。コウ、女のアソコを見るのは初めてなんでしょ?お母さんの綺麗じゃないし、なんか見せるのが悪いわ」

俺は構わず割れ目を広げると・・・。

「母ちゃんの中、すげー綺麗、薔薇の花みたい」

そう言って花の中心にキスをした。

「そんなとこ褒められても・・・恥ずかしい」

でも、母はなんか嬉しそうだった。
母に自分で広げてもらって、俺は初めての女性器をまじまじと観察させてもらった。
クリトリスや、指やペニスが入る膣口をじっくりと目に焼き付けた。

「こうすると気持ちいい?」

母に聞きながら、割れ目の穴に指を入れたり、尿道を弄ったりした。
母は黙って俺のしたいようにさせて、お願いすると指で自分のを弄ってくれた。
陰毛にも白髪を発見してしまったけど、母の性器は年齢を感じさせないくらい若々しい肉の色をしていた。

俺も母と同じようにズボンを脱ぎ捨てて下半身裸になった。

「我慢させてごめんね」

母は俺のペニスに赤ちゃん言葉で話しかけながらぎゅっと握って、舌に亀頭を押し付けた。
攻守交替をしたら母の好きなようにさせて、口の中に射精しておしまい。
母が口でしてくれるようになってからは、ずっとそんな感じだった。
だけど母のフェラチオは本当に気持ちいいし、何より全身に母の唇が這うのが好きだった。
母はペニスばかりじゃなくて、乳首や睾丸の裏まで舐めてくれた。
俺は女のように喘ぐ情けない姿を、母にだけは晒すことができた。

この日も母が手で扱きながら首や頬に口を這わせた。
母が俺の上に乗ってきたときに茂みが手の甲に触れて、ざらっとした毛の感触とグニっとした柔らかい肉の感触があった。
母の股間に手を被せると、指先が湿った陰毛が触れた。

「もう私はいいから」

母はそう言うが、触りっこしてるのが気持ちよくて、母を抱き締めて隣へ移動した。
助手席の狭いシートに向い合わせになって抱き合った。
母が唇を重ねてきて、舌を絡めながら手で肉棒を扱かれていた。

クチュクチュ・・・。

ペニスから音がする。
母が亀頭を指先で撫でると、ジーンと先端から何かが沁み出てる感覚があった。
俺も母に手を伸ばすと少し股を開いてくれて、濡れた茂みの中の突起を同じように撫でた。
窮屈な姿勢で母と密着して抱き合っていると、親子という後ろめたさと親父や弟への優越感でいっぱいだった。
それだけで気分が高まり顔や背中から汗が噴き出てきた。
母もきっと同じで、顔を真っ赤に高揚させて汗が浮いていた。
俺は胸の谷間に顔を埋めて褐色の乳首を舌で舐めた。
母にされるのと同じように優しく先っぽで転がすと、母が艶めかしい声をあげて体を捻った。
反対のほうも同じようにしてあげると、こっちのほうが敏感みたいで、俺から離れようと逃げる。
逃げる母を追いかけて、胸元、首、顎と母にされるように愛撫していく。
母の脚が俺の胴を挟み、茂みの柔らかいところに亀頭が当たる。
すりすりと前後に動かしていると・・・。

「コウ、ダメ!」

母が俺の首に抱きついた。
そして俺を引き寄せると・・・。

「抱き合うだけ、ね?」

そう俺を諭した。
亀頭が茂みにもぞもぞと触れているうち、割れ目らしき感触に何度か当たった。
俺が声を発すると・・・。

「じっとしてて。なんか言ったら、それでおしまい」

母は俺を黙らせた。
俺はじっとしていたが、母に当たっているところが少し開いた気がした。
母は何も言わず、俺の髪をくしゃくしゃにしながら抱き締めている力を緩めようとしない。
自然と腰が動く。
何度か探るように母の茂みを先でなぞると、隠れていた入り口に亀頭がヌルっと滑り込んだ。

「母ちゃん・・・」

「抱き合ってるだけ。何もしてないから・・・ね?」

母が俺に同意を求めた。
一番根元まで母の中に入って・・・、俺は童貞を喪失した。
密着したままセックスしていると暑くて俺も母も汗だくだった。
俺たちはキスを交わしながら繋がっているところ以上に互いの口と舌を貪った。
時折、唇をつけたまま「あぁ!」と響く声が母から漏れて、「感じる?」と母に聞くと、「なんのこと?」と知らんぷりを決め込んだ。

「もう余計なことは言わないの。わかった?」

そう言うと母は口を塞いできた。
繋がっているところがどんな風になっているのか、感覚でしか判らなかった。
最初は柔らかくて緩い感じだったけど、すぐに快感が襲ってきた。
母は手でするときはあれほど大きな声で艶めかしく喘ぐのに、今はじっと目を瞑って声を出さないようにしていた。
母はセックスをしていることを認める言葉は一切言わなかった。
しかし射精の波が来そうになったので動きを止めていると、耳元で本当に小さい声で、「外に出してね、お願い」と囁いた。

「ごめん、母ちゃん・・・」

俺は我慢するのに失敗していた。
俺だって母を妊娠なんかさせたくなかった。
耐えたつもりだったけど、母の中で精子を漏らしてしまった感覚があった。
ビュっと激しい射精ではなくて、間に合わずに少し出てしまったような・・・。

「ごめん、出たかも」

母が怒るかと思ったけど・・・。

「大丈夫。コウと2人でこうやってくっついてるだけ。何にも起きてないから、ね?」

俺のペニスは母の中でまだ雄々しいままだった。
そこからは普通にセックスした。
狭いけど俺と母のお腹の隙間から見えるヌルっとした繋がりが生々しかった。
ガチっと歯をぶつけて、母は荒い息を俺に注ぎ込んだ。
たぶん母もイッたんだと思う。
でも母は最後まで何も言わなかった。
俺は何も言わない母に甘えて、一番奥の深いところで射精した。

母の胎内に最後まで注ぎ終えると、ようやく長かった行為が終わった。
隣でぐったりと横たわっている母は俺に背を向けた。
母のお尻があったところはシートがぐっしょりと濡れ、俺が出したものがこぼれていた。
母は足元にあった下着とストッキングを拾うと、そのまま穿いた。
割れ目から精液が漏れてくるのも構わずに下着を穿くと、何もなかったかのように母は、「帰ろう」と言った。

「帰るの?」

「本当はまだ帰りたくないけど・・・ありがと」

途中、どこにも寄ることなく帰宅した。
母との初体験は、なんだか夢でも見ているようだった。

---END---
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