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「ここ、どこ?」
目の前に男の顔があった。無精ひげが目に付いた。
「おう、気が付いたか?」
案外優しい声だった。
「焚き物でもあればもう少し暖かくなるんだが」
直美は粗末な小屋の隅で寝袋にくるまれていた。意識が戻って来ると、どうやら体に触れているのは男の素肌のようだった。
(え、何で?)
直美が下腹部に男の存在を感じて狼狽えた。下着も脱がされているようである。
「向こうを向いて」
男が直美に寝返りを打たせ、今度は背中にぴったりと体を寄せて来た。冷え切っていた背中に男の温もりが心地よい。男が足を絡めて来た。特に足の先を挟むように時々足の位置を入れ替える。
(そうだ、私、滑落したんだっけ)
直美がようやく今日の出来事を思い出した。いや、もしかしたら昨日のことかも知れない。
五人パーティで出発した今回の山行は出だしから激しい吹雪に見舞われた。それでも初日は目的の避難小屋まで辿り着いたのだが、そこで完全に足止めを喰らってしまった。
三日目の朝、リーダーが新人二人を連れて吹雪の中の下山を試みた。天候回復の兆しが見えないので救助要請をするためである。提出した計画書では十六日の下山予定になっていたから、当分の間救助隊が出て来ることはあり得なかった。
新人二人を連れて降りたのが足手まといだったのかも知れない。翌日になってもヘリの音一つ聞こえなかった。もっとも、この吹雪の中ではヘリを期待する方が無理である。
五日目の朝、やや収まった吹雪の止み間を狙って、残った直美とサブリーダーの筒井が自力下山を試みた。森林帯まで降りることが出来れば吹雪の中でも動けると考えたのである。
避難小屋を出て最大の難関はナイフのように切れ落ちた痩せ尾根だった。生憎ザイルは先に下った三人が全部持って行ってしまった。二人はこの痩せ尾根にザイルが残されていることを心の中で期待していたが、三人が通った痕跡は何一つ見付けることが出来なかった。
クライミングダウンでようやくこの悪場を切り抜けた。その先は五日間降り続いた雪で尾根全体がスッポリと埋まっていた。東側には巨大な雪庇が張り出していた。
筒井の足跡を丹念に辿っていた直美の足元が突然割れた。予想外に長く伸びた雪庇の根っこを踏み抜いてしまったらしい。慌ててピッケルを打ち込もうとした瞬間、直美の体が宙に舞った。辺りに濛々と雪煙が舞い、直美は気を失ってしまった。
(そうだ、雪庇を踏み抜いたんだっけ)
どうやら男は必死で直美の体温が下がるのを食い止めているらしい。こう言うときは下着も全て脱ぎ捨てて、出来るだけ肌と肌を寄せ合った方がいいと言う話を思い出した。まさか自分がそう言う目に遭おうとは思ってもいなかった。
「ここはどこ?」
背中の男にもう一度直美が聞いた。
「地蔵の避難小屋だよ」
直美はその名前に聞き覚えが無かった。
「どの辺なんですか?」
「お前さんを見付けたのが東谷の出会い。よくまあ上手く引っ掛かったもんだ。それも吹き溜まりを上手に選んでな。あそこに引っ掛かってなかったら、今頃大滝の谷底に埋まってただろうよ。ここはそこから百メートル位登った尾根の途中さ。登山ガイドなんかにゃ載ってない。猟師がたまに使うだけの粗末な小屋だ」
男が両手で直美の肩から腕を擦り始めた。特に手先は念入りに擦る。
「明日は回復しそうだ。一気に降りるから、そのつもりでよく寝ておけ」
「あのう、今日は何日ですか?」
「今日か、今日は十七日だ」
直美は自分が丸一日意識を失っていたことを知った。
「今頃なんですけど、ありがとうございました」
「何、山じゃお互い様さ。ところで、まさか独りじゃないだろう?他の連中はどうした?」
「三人は十四日に救助要請に下山しました。残ったのは私とサブリーダーだったんだけど、落ちた後のことは分かりません」
「生憎ここは携帯が使えないんで連絡出来ない。尾根からちょっと下ってしまってるからな。明日、出られたら尾根に登って連絡してみよう」
直美は不思議な気分だった。もうすぐ三十になるのだが、未だに男を知らない。だから、こうして男と直接肌を合わせているなど前代未聞である。それでも不思議と嫌な気分では無かった。
「こっちを向いて」
男が直美の体を回した。胸と胸が合い、腰から下もピッタリと張り付いた。直美は急に男の背中が気になり始めた。さっきから男は自分の方に正面だけを向けている。と言うことは、男の背中はとっくに冷え切っているに違いない。
直美が男の背中に手を回してみると、案の定、氷のような冷たさだった。
「大変、背中が凍ってる」
男が小さく笑った。
「少しはケツが凍傷になってるかも知れんが、大丈夫だ」
「駄目です。向こうを向いて下さい。あなたが動けなくなったら、私独りじゃ降りられません」
「それもそうだな。じゃ、ちょっと暖めて貰うか」
背中を向けた男に直美が抱き付いた。肌が刺すように痛かった。
「本当に凍ってるみたい。ごめんなさい」
暫くすると男が向き直った。
「ありがとう。お陰で大分楽になったよ」
意識が大分ハッキリして来た直美がモジモジし始めた。
「どうした?」
男が直美の顔を覗き込んだ。
「あのう・・・・・・」
言い難そうに男の顔を見る。
「小キジか?」
直美が黙って頷いた。小キジとは山用語で小便のことである。
「ちょっと待て」
男がシュラフのファスナーを弛めて足元に潜って来た。
「な、何するの!」
男が股間に顔を寄せて来たので直美が悲鳴を上げて手で隠した。
「雪なんか食ったら、それだけで体温が落ちてしまう。今ここにある唯一の暖かい飲み物だ」
「えっ、そんな」
「生きるか死ぬかの非常時だ。恥ずかしいのは分かるが我慢しろ」
「で、でも」
「健康のために自分のしょんべんを毎朝飲んでる奴もいるくらいだ。決して汚いもんじゃない」
「理屈は分かるけど」
「ほら、ぐずぐず言ってるとその分体温が下がっちまうぞ」
直美が諦めて手をどけた。男が直美の股間に口を付けた。顔から火が出る思いで直美が体を硬直させる。ほら、と言うように男が直美の体を揺すった。
「駄目、出ない」
直美が泣きそうな声で言った。そんなところに口を付けられたのは生まれて初めてのことなので無理もなかった。男が直美の腹を軽く押した。
「いやー!」
その瞬間、緊張の糸が切れた。男の喉が何度も鳴った。
「恥ずかしかった」
元通りにシュラフに入った直美が男に呟いた。
「あんなことされたの、生まれて初めてなのよ」
「そりゃあ光栄だ」
「やだ、茶化さないで」
一番恥ずかしいところを見られ、口まで付けられたことが男に対する親近感を持たせたようだった。
「なるべく小便は我慢しろ。少しでも体温を失わずに済むから」
直美が黙って頷いた。
直美はまた眠ってしまったらしい。目を覚ますと表は大分暗くなっていた。
「喉、乾かないか?」
目を覚ました直美に男が聞いた。
「ちょっと」
直美が顔を赤くして頷いた。どう言う意味なのか分かっているからである。
「分かった。ちょっと待て」
男がまたシュラフを開けて起き上がる。直美の目の前に男のものが来た。
「口は付けなくていい。大きな口で受け止めろ」
直美が頷いて口を寄せる。滴が飛び出した瞬間、直美がパクリとくわえた。男は飲みやすいように時々止めては直美が飲み下すのを待ってまた注ぎ込む。最後の滴を直美が舌の先で拭ったので男が目を丸くした。
「悪いな、こんなオッサン相手で」
男の髪には少し白髪が混じっていた。五十代半ばくらいに見えた。
「ううん、若い人だったら、かえって抵抗があったかも」
「かもな。こう言うときにスケベ心起こしちゃ命取りだ」
そう言われて直美は自分達がしたことを改めて思い直し、顔が真っ赤になった。
「大分元気が出て来たみたいだから、何とかもう一晩乗り切れそうだな」
「うん。ありがとう」
直美が男に思い切りしがみついた。気温はどんどん下がっていたが、直美は何となく暖かい気持ちに浸りながらいつしか眠りに落ちて行った。
*****
「起きろ。朝日が昇るぞ」
男がシュラフから顔を出して外を見ている。風がやみ、戸の透き間から見える雪面がピンク色に染まっていた。
男がザックの中に丁寧に仕舞ってあった直美の下着を渡す。ザックも靴もシュラフの足元に入れてあったので思ったほど冷えていなかった。男は素っ裸で靴だけ履き、次々に直美に服を手渡して行く。直美が全てを着終わって初めて自分も下着に足を通した。
表に出るとちょうど朝日が昇るところだった。その温もりが強張った体を少しずつ弛めて行く。
「ちょっと電話して来る」
男が小屋の裏手の斜面をラッセルしながら登って行った。
三十分ほどして戻って来た男がにこやかな顔をしていた。
「木下直美さんて言うんだね。下と連絡ついたよ。全員無事救助されてる。河野とか言う男が足に軽い凍傷起こしてる以外は皆無事だそうだ」
「良かった」
「さ、俺達も降りるぞ。もうすぐ下からジープが上がって来る。そこまで二時間の下りだ」
「あのう、あなたの名前教えて」
「俺か、加藤だ」
「じゃ、行きましょうか、加藤さん」
「おう」
加藤が先頭になり、急な斜面を掻き分けながら下って行く。直美もすぐ後に続いた。暫くすると直美が少しずつ遅れ始めた。
「よし、負ぶってやろう」
直美は遠慮なく加藤の背中に負ぶわれた。直美を負ぶっても加藤のスピードは変わらない。やがて下の方に赤いランプの点滅が見えて来た。救助隊のジープである。何人かが既にこちら目指して登り始めていた。そこに加藤が凄い勢いで駆け下って行った。
「おーい、大丈夫かぁ?」
「大丈夫だぁ。今行く。スノーボート。毛布」
「あるぞー」
救助隊の所まで下った加藤が負ぶっていた直美を引き渡した。すぐにスノーボートに寝かされ、毛布を被せられた直美が下ろされて行った。スノーボートはもう一台用意されていた。
「俺は大丈夫だ。自力で下れる」
「そう言わないで、折角担いで来たんだから、乗って下さいよ」
若い男が言った。
「おう、山下か。そうだな、お前らの顔もあるし、乗ってやるか」
山下が自分からスノーボートに乗ると丁寧に毛布が掛けられた。
「凍傷負った奴、その後どうだ?」
加藤が山下に聞いた。
「切断はしなくて済むそうです」
「それは良かった。あの子も凍傷は負ってないと思う」
加藤が尻をボリボリ掻いた。
「もしかしたら、俺の方が尻を少しやられたかも知れんな」
担架を引きずっている男達が一斉に吹き出した。
「でも、あの子。加藤さんが見付けなかったら、アウトでしたね」
「うん。丁度俺の頭の上から降って来たからなあ。少しタイミングがずれてたら、見付けるのはまず無理だった」
ジープに乗せられた二人が雪道を下って行った。並んで寝ている直美が毛布の下から手を伸ばし、加藤の手をきつく握り締めた。
「ありがとう」
「良かったな、大事にならんで」
病院にかつぎ込まれた直美は即入院、検査と言うことになった。加藤は尻のしもやけ位だったので入院は免れた。もっとも、医者は念のための入院を主張したのだが、加藤が全然取り合わなかったのである。
翌日、加藤が直美の病室を見舞った。枕元に母親が付き添っていた。
「この度は何とお礼を申し上げていいやら。お陰様でもう一度この子の顔を見ることが出来ました」
「今、下で検査の結果聞いて来たけど、何ともないそうだ。良かったな」
「ありがとう」
直美が手を伸ばして加藤の手を握り締めた。
三日後に直美が退院した。直美は母親を先に帰し、別れたその足で加藤の家を訪れた。
「おう、退院したか。どこもやられなくて良かったな。年頃の女が指欠けじゃ見てられん」
加藤は麓の町で鉄工所を経営している。地域の山岳会に属し、ボランティアで山岳救助も引き受けていた。
「あのう、ご家族は?」
直美がガランとした家の中を見渡した。
「俺か。独り暮らしだよ。山ばっかやってたから、カミさんの来手なんか無かったのさ」
そう言って加藤が大きな声で笑った。歳を聞いてみるとまだ四十になったばかりだった。山焼けした顔が歳以上に老けて見えたらしい。
夕食が済んでも直美は帰ろうとはしなかった。
「夜行で帰るんじゃないのか?」
加藤が時計を見ながら言った。
「急いで行けばまだ間に合うかも知れない。駅まで車で送ってくよ」
直美が首を横に振った。
「今晩、泊めてくれませんか?」
「俺は構わないが」
「だったら泊めて下さい」
加藤は直美を風呂に入らせ、隣の部屋に布団を敷いた。それぞれが床に入って暫くすると加藤の布団に直美が入って来た。
「どうした?」
加藤が体をずらせて直美が入る場所を作った。
「あの時みたいに抱かれて寝たかったの」
直美が甘えたように加藤に寄り添った。寝間着を脱ぎ捨てて来たらしく、素肌だった。
「こうしてると安心するの」
直美はそう言って加藤の寝間着を解いた。下着も全て下ろしてからもう一度しっかり抱きついた。
「暖かい」
加藤の体が僅かに反応し始めた。それに気付いた直美が小さく笑った。
「ねえ、おしっこ」
加藤が直美の顔をマジマジと見詰めた。
「ここは山ん中じゃないぞ」
「分かってる。でも、おしっこ」
そう言って直美がクスクス笑った。
「そう言えば。あの時、どう思ったの?」
直美が思い出したように言った。
「あの時って?」
「私のおしっこ、飲んだとき」
「運がいいと思ったよ」
「どう言うこと?」
「巡り合わせに感謝したよ。こんな若い子で良かったって」
「私、もう若くないわよ。今年大台なんだから。そうか、ちょっとはスケベ心起こしてたんだ」
「起こすなって言う方が無理だよ。固くならないように苦労してたさ」
直美が先に布団に潜って来た。
「私が先に飲んで上げる」
「おいおい、今は出ないぞ」
直美が布団から顔を出した。
「ねえ、私でよかったら貰ってくれる?」
加藤が真顔で考え込んだ。暫くしてから何も言わずに頷いた。
「あ、もしかして別のこと考えたんじゃない?」
加藤が怪訝そうな顔をした。
「私はね、バージン貰ってくれるかって聞いたつもりなの。でも、今、加藤さんが考えたのもお願いしたいかな」
「俺みたいなオヤジでいいのか?」
直美が何度も頷いた。
「それと、しょっちゅう山ばっかり行ってるけど、それもいいのか?」
直美が声を上げて笑った。
「それなら大丈夫。私も一緒に行くから」
「それもそうだ」
加藤が笑い出すと直美が腕の中に飛び込んで来た。
「ねえ、他の遭難者にはスケベ心起こさないでね」
「分かってる。ああ言う状況は初めてだったんだ」
「えっ、じゃあ、おしっこ飲んだのも?」
「うん。相手が直美じゃなかったら、考えちゃうな」
「やっぱりスケベなんだ」
直美が唇を重ねた。
「でも、スケベ心起こしてくれたから、こうなれたのよね」
直美がもう一度口付けしておかしそうに笑った。
「どうした?」
「だって、私達って、こうやってキスする前に、変なとこにキスしちゃったんだもん」
「それもそうだ。こんな話、滅多に無いな」
「当たり前よ。しょっちゅうあったら困るわ」
加藤の手が直美の胸に触れた。最早直美は何も言おうとはしなかった。
---END---