禁断と背徳の体験告白
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官能小説

エロいやつらの昏睡レイプ|悪戯・淫行

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エロいやつらの昏睡レイプ

読了目安 54分51秒

[作品No 2] 2021/10/10(Sun)
前編][中編][後編

[前編]
僕は思春期の時、異常なほど悶々としていて、何時いかなる時もエロいことを考えていた。

(どうしても女の裸が生で見たい!胸を触ってみたい!)

常に思いつつも、そんな女がいるわけもなく、妄想は膨らむばかりの毎日だった。
そしてそんな僕には小学校からの腐れ縁、親友と呼んでも過言ではない友達の『太郎(仮名)』がいた。

太郎も僕同様の異常性欲の持ち主で、お互いがそれを認識しあったのは小学生の高学年の時だった。
太郎は男3人兄弟で4コ上と6コ上の兄貴がいる末っ子だった。
年の離れた兄弟がいたせいか女の体に詳しく、僕は太郎に色々と教わりながらエロ知識を深めていた。
エロ知識が深まれば深まるほど僕は女の裸を見たり触りたくなり、妄想癖は肥大していった。

そんな僕の妄想を晴らす相手は、ある意味誰でも良かったのかもしれないが、3コ上の姉だった。
恋愛感情とかそんなものは一切ない、ただ女体を見たり触ったりしたかっただけ。
一応言っておくが姉は不細工ではない、むしろ可愛い部類に入ると太郎も言っていた。

姉が土曜の昼間にリビングのソファーの上で昼寝をしていた時のこと。
家には僕と姉しかいない状況で、その時姉はミニスカートを穿いて眠っていた。

(足元から覗き込めばスカートの中が見える!)

そう思った瞬間、なんとも言えない卑猥な雰囲気になり、僕は忍び足で姉の足元に移動し、腰を下ろしてスカートの中を覗き込んだ。
薄暗いスカートの中、水色のパンティが見え、僕の興奮は一気に高まった。
エロ衝動が僕を突き動かし、危険を顧みず、僕はそっとスカートの裾を持ってゆっくりと捲っていった。
姉の寝息に耳を澄ましながらスカートを捲る。
露わになる白い太ももに興奮する間もなく水色パンティの股間部分が晒され、ついにはパンティ丸出し状態で横たわる格好にしてしまった。

今まで経験したことのない緊張と興奮に、僕は何度も生唾を飲んだ。
そして制御の利かなくなったエロ衝動は、水色パンティに指をかけさせた。
ゆっくりと慎重に、パンティのゴムを引っ張る。
引っ張られた水色パンティの中を覗き込むと、姉の陰毛が見えた。
目も眩むほどの興奮だった。
とても言葉では言い表せない。

夜、姉が熟睡している隙に胸を揉むという計画を立てた。
僕と姉の部屋は2階の大きな部屋の間に仕切り壁を4枚立てて2部屋にし、それぞれを使っていた。
小学生の頃は一緒の部屋だったが、姉が中学生になった時に2部屋にした。
もともと子供の成長に合わせてそうなるタイプの部屋だった。
この部屋の欠陥は、仕切り壁の1枚をずらせば簡単に隣部屋に侵入できることだった。

計画即実行、エロ衝動は我慢ができない。
深夜2時、初めからわずかにずらしておいた仕切り壁の隙間から姉の部屋の様子を窺い、姉の寝息を確認してから、慎重に慎重を重ねて開けた。
そっと気配を消し、物音がしないように細心の注意を払い姉の部屋へ侵入。
電気の消えた薄暗い中をゆっくりと姉の眠るベッドへと近寄り、ベッドのそばに腰を下ろしてスタンバイする。
緊張を解すために大きな深呼吸をしてから、そーっと手を姉の胸に向かって伸ばしていった。

季節は夏、タオルケット1枚が姉の体にかかっていたが、パジャマ姿の体は剥き出し状態。
姉の寝息に合わせて動く胸の膨らみに、そーーっと手のひらを乗せるようにして姉の胸をパジャマの上から触ってみた。
呼吸がし難くなるほどの緊張と興奮。
僕は姉の寝顔と寝息に集中しながら胸を触った手のひらに力を入れていった。
その時の感触はよく覚えていない。
ただパジャマの柔らかい布地の手触りと姉の体温、そして乳房の質量的なものを感じたのを覚えている。
“揉む”とまで言えたかどうかわからないが、確実に僕に手によって姉の胸の形を変えるほどまでに触ったのは間違いない。

僕は一度手を離し、再度大きな深呼吸をしてパジャマのボタンを外しにかかった。
目標は胸元のボタン3つ。
寝ている間に自然に外れても不思議ではない数。
ゆっくりと音を立てずにボタンを外す。
そしてパジャマの中に少し手を潜り込ませて、ブラジャーの上から胸を触る。
姉の寝息の微妙な変化に注意を払いながら人差し指をブラの中へと侵入させた。
生で触れる乳房の体温と柔らかい弾力を感じながら、人差し指は乳首を触った。
指で乳首を押すコリコリとした感触を想像していた僕は、ぷにゅぷにゅとした柔らかい感触を体感して、満足感と達成感に酔いしれた。

指で乳首を撫でるように弄った時に姉が、「んん・・・」と言って寝返りを打った。
その瞬間、僕はさっとベッドの下に隠れ、恐怖と不安を感じつつ姉が起きないようにと神に祈り、時間が過ぎるのを待った。
再びベッドの上から姉の寝息が聞こえ、僕は逃げるように自分の部屋に戻った。

こんなことが病みつきになり、僕は何度か姉の体を触りに部屋へ忍び込んでいた。
ただ、いつも不安と恐怖との戦いでもあった。
このことは僕の中のトップシークレットだったのだが、太郎が遊びに来た時、女体について知ったかぶりをする太郎に対して、つい自慢してしまった。
太郎はこの話に興味津々で食いつき、羨望の眼差しで僕を見た。
いい気になった僕は自慢気に事の一部始終を太郎に話してしまった。
身悶えながら羨ましがる太郎に優越感を感じた。

その話がきっかけで、太郎の悶々とした欲求が姉に向いたのは間違いない。
ねだる太郎に姉のパンティとブラジャーをレンタルしてやったり、仕切り壁をずらして、姉の制服から普段着への着替えを覗かせてやったりした。
飢えた犬に餌付けをしているようで、なんだか気分がよかった。

太郎は何かにつけて、「泊めてくれ!」と僕に頼んできた。
理由は僕と同じことがしたいからだが、そんな危険なことをさせるわけにはいかなかったので、「姉ちゃんが凄く酔っ払っているとか気絶しているとか、絶対起きないって保証がないと絶対に無理!」とずっと断っていた。
諦め切れない太郎は、「睡眠薬で眠らせることができたら俺もオッパイを揉んでいいか?」と聞くので、「絶対に起きないくらいのヤツならな」と返事をしておいた。

睡眠薬に心当たりがあったのかどうかは知らないが、太郎は本当に睡眠薬を手に入れた。
「約束だぞ!」と迫る太郎に、「これ効くのか?」とか「飲ませる数で熟睡度が違うのか?」とか、逆に太郎を問い詰めた。
僕自身、姉が起きたら最悪なことになるという不安と恐怖があったので、太郎が持ってきた睡眠薬は魅力的なものだった。

太郎は睡眠薬の効能についてはあまり知らなかったので、太郎から3錠もらって実験することにした。
青い錠剤を粉々に砕き、粉末状にして飲みやすいようにお湯に溶かす。
姉の飲んでいたカフェオレにこっそり2錠分の睡眠薬を混入して様子を窺う。
10分くらいで姉に変化が起きた。
酔っ払いのような動作と呂律の回らないしゃべり方。
ふらつき、まともに立てず、意識が朦朧としていたが昏睡には至らなかった。
面白いのは、姉がその時の記憶を無くしていることだった。

(これなら何でもできるぞ!)

僕は睡眠薬の効能に興奮して、実験結果を太郎に話した。
太郎も興奮を抑えきれずに、「いつやる?」と僕を急かした。
僕は太郎を落ち着かせつつ計画を練った。
土曜日は両親が仕事で、朝の8時から夜の7時くらいまで姉と僕しか家にいない、その昼間を狙うことにした。
使う睡眠薬は実験の倍の4錠。
姉に好きなことができるとワクワクして土曜日が来るのを首を長くして待った。
金曜日の夜は興奮しすぎてなかなか眠れなかった。
こんなに明日が来るのを楽しみにしたことは今までなかった。

金曜日の夕食、家族が揃っている時に、それとなく土曜日のそれぞれの行動予定をチェックした。
両親は仕事で帰宅は19時、これは確実。
姉が、「日曜日に遊びに行くから、明日は家でゴロゴロしてよっかな」と言ったので、僕は決行を決意した。
そして僕は、「土曜日は朝から街に遊びに行くから帰るのは夜になると思う」と、アリバイ工作を施しておいた。
これで、土曜日は姉が1人で留守番をするという環境が整った。
家の中に1人しかいないということは、昼寝から起きた後、服の乱れや体に感じる異変も気のせいということで片付けられる。
僕は夜寝る前に睡眠薬4錠を粉末にし、お湯で溶かした。

朝、7時にセットした目覚ましよりも僕は早く目覚めた。
リビングに降りると両親が会社に行く準備の真っ最中。
7時半頃、両親が出勤するのと同時くらいに姉が起きて来て、目覚めのシャワーに入っていった。

いよいよ計画開始だ。
僕は玄関から顔を出して外を見た。
門から5メートルくらい離れた電柱のところに太郎が来ているのを確認。
太郎の家から僕の家まで自転車で5分、予定通りの行動だ。
僕はリビングのガラス戸の鍵を開け、外部から侵入出来るようにしておく。
姉がシャワーから上がり、台所でパンをトースターに入れ、コーヒーを作り始めた。
これも予定通りの行動。
僕はその様子を横目で確認しながら、ポケットの中の睡眠薬の液が入った小さな容器を握り締めて作戦の成功を信じた。

僕は玄関に行き、バッシュを履きながら「出かけるよ!」と、大きな声で姉に告げた。
姉がひょこっと顔を出して、「いってらっしゃい」と僕を見送った。
僕は門の所で太郎と合流し、睡眠薬を太郎に手渡して、「姉ちゃんがパンとコーヒーを作ってる。そのコーヒーにこれを全部入れるんだぞ」と指示をすると、2人で庭に回って、前もって開錠しておいたガラス戸から家の中をこっそりと覗いた。
リビングでは姉がパンとコーヒーをテーブルに運んで、テレビを見ながら食事中だった。

「じゃあ頼んだぞ」と小声で言い、太郎をその場に残して僕は玄関に向かった。
玄関のドアノブを回すと、姉がすでに鍵を掛けていたのでインターフォンを鳴らした。

「はーい」と姉の声がインターフォンから聞こえ、「僕。忘れ物した!」とインターフォン越しに告げた。
姉は「ちょっと待ってて」と言ってガチャとインターフォンを切り、少しして玄関の鍵を開けて顔を出した。

「何を忘れたの?」と聞く姉に、「えっと、あれ。・・・何だっけ、あれだよあれ、えーと・・・」と、時間稼ぎをする。
この時、太郎がガラス戸からリビングに侵入し、姉の飲んでいるコーヒーに睡眠薬を混入する手筈になっていたので、僕は姉を玄関に少しの間留めておかねばならなかった。
姉は不思議そうな顔をして大きな目でじっと僕を見ていた。

「えーと、あ、ああそうだ、忘れ物じゃなくて靴を間違えたんだった!」

我ながら臭い演技をしつつ玄関に座ってバッシュを脱ぎ、ローファーの革靴を下駄箱から出した。
その様子を見ていた姉が、「なんでバッシュじゃいけないの?」と聞くので、「街に行くからちょっとはお洒落しとかなきゃ」と答える。

「ふーん・・・でも、その服にその靴は似合ってないと思うけど・・・」

呟くように姉が言った。

「ひょっとしてデート?」と聞く姉に、「いや、太郎と遊ぶだけ」と、つまらなそうに答える。

「僕、今日、鍵を持ってないけど、姉ちゃんはずっと家にいる?」

「なんで鍵を持ってかないのよ?」

「部屋に忘れた。取りに上がるのが面倒くさい」

「いいよ。今日はずっと家にいるから」

これで姉は不意に出かけることが出来なくなり、同時に僕が勝手に家に入れないということを認識させることが出来た。
約10分、姉を玄関に留めた僕は、そろそろいいだろうと「じゃあ行ってくる」と言って家を出た。
門を出ると、太郎が親指を突き立てて睡眠薬混入成功の合図をした。
僕らは軽くハイタッチをして、こっそり庭に回ってリビングを覗いた。
姉がテレビを見ながらパンを食べ、コーヒーを飲み干したのを確認した。
朝食を済ませた姉は食器を台所に運ぶと、再びソファーに座ってテレビを見始めた。
後は薬が効くのを待つだけだ。

季節は秋、少し肌寒い10月の朝。
ポカポカと気持ちのいい天気で、何もしなくても眠たくなってくる。
姉自身、まさか睡眠薬が混入されたなどとは考えもつかないことだろう。
リビングの姉は休日を満喫するかのようにソファーの肘掛けにしな垂れて、リラックス体勢に入った。
そして少し経つとクッションを枕にしてソファーに横たわった。
ガラス戸の外からの位置では姉の顔を見ることは出来なかったが、横たわった姉がピクリとも動かなくなったので昏睡状態に入ったのを確信した。

僕は深呼吸を2回して、「確かめてくる」と太郎に告げ、ガラス戸を静かに開けてリビングに侵入した。
忍び足でソファーに近づき、覗き込むように姉の顔を見ると、固く目を閉じて静かな寝息を立てて眠っていた。
僕はソファーの背もたれ越しに手を伸ばし、姉の肩を揺すって反応を確かめたが、結構大きく体を揺すっても姉は無反応だった。
興奮で鼻息が荒くなるのを感じたので、大きく深呼吸を3回して、姉の頬をペチペチと叩いたり抓ったり、「おーい、起きろーっ」と声をかけながら体を揺すってみたりした。
姉は麻酔が効いているかのように全くの無反応で、起きる気配すらなかった。
僕は心の中でガッツポーズをして、期待と喜びを噛み締めつつ、ガラス戸から不安そうに見つめる太郎を手招きした。

「いいぞ、完璧に昏睡状態!作戦通りっ!!」

リビングに入ってきた太郎とハイタッチをした。
太郎はまだ不安気で、足音も立てずにソファーの前に近寄り、姉の寝顔を覗き込んでいた。
僕は誰にも邪魔されないようにガラス戸の鍵を閉め、玄関と勝手口の鍵をチェックし、リビングのカーテンを閉じた。
カーテンを閉じると室内は薄暗くなり、いかにも怪しい雰囲気が立ち込めて僕と太郎の興奮を助長させた。
太郎は姉の頬を腫れ物に触るように人差し指で何回も押しながら、姉の昏睡度を確認しつつ、「女の頬っぺた、柔らけぇ」と呟いた。
僕は、「太郎、ちょっと下がって。姉ちゃんを仰向けに寝かせるから」と言って、横向きに寝る姉の体の下に腕を差し込み、抱えるようにして姉の体勢を僕らの都合がいいようにした。
つまり、脱がしやすく触りやすい状態にだ。

「おい、慎重にやれよ、起きちゃうぞっ!」

気が気でない太郎を尻目に、「これくらいで起きるようじゃ何も出来ないよ」と余裕を見せ付けた。
姉は真っ直ぐ仰向けにソファーに横たわり、僕らに無防備な姿を晒した。
白いニットのセーターが胸の膨らみを強調して見せ、スリムジーンズは姉のスタイルの良さを際立たせていた。

(ちょっと太郎には勿体ないかな・・・)

とも思ったが、この計画に太郎の存在は大きかったので仕方がない。
僕は太郎を見て、「やるか!」と声をかけた。

「お、おう、まずどうする?」

緊張で少し声を震わす太郎。

「そりゃあ胸揉みからだろう」

僕は姉の胸に両手を伸ばし、両胸の膨らみを鷲掴みにしてゆっくりと揉んだ。
ある程度のことは大丈夫という安心感はあっても一抹の不安が残る。
だから姉の寝顔には注意を払いながら、胸を揉む手に少しずつ力を入れていった。

(おおおおーっ!)

ハッキリとした胸の感触に感動しながら、太郎の手前、余裕ぶって胸を揉んでみせる。

「どう?どんな感じだよっ?気持ちいいか?」

僕の服を引っ張りながら質問する太郎に、「柔らかいよ」と一言、感想を言ってやった。
セーター越しとはいえ、押したり寄せたり揉み回したりして、胸の感触を楽しんだ。

「代わってくれ、俺にも揉ましてくれよ!」

我慢できずに僕を押す太郎。
仕方なく、「あんまり強く揉むなよ。起きる危険があるんだからな」と念を押してから太郎に姉の胸を譲ってやった。
太郎は真剣な顔つきで、ゆっくりと両手で姉の胸の膨らみに手を置いた。
そして、ゆっくりと胸の膨らみを握るように揉み始めた。

「・・・すげぇ・・・女のオッパイの感触・・・やった・・・」

太郎は呟くように感想を口にした。





[中編]
自分の胸が赤の他人に揉まれているにも関わらず、姉は静かな寝顔を変えることなく、無抵抗で太郎の自由にされていた。
ちょっとだけ罪悪感を感じたが、エロ衝動にストップはかけられない。
太郎が胸を揉みながら、「なぁ、オッパイを生で見ちゃ駄目か?」と僕に聞いてきた。
無論、僕も最初から見る気満々だったので、「いいよ、見よう」と答えつつ、太郎を退かせてセーターの裾に手を掛けた。

僕が両手でセーターを捲り、姉の腹部が露わになっていく様を、前のめりで見下ろす格好の太郎。
がっつく異常性欲者2人の目に曝されていく姉の白い素肌。
セーターを捲り上げていくと、純白のブラジャーが目に飛び込んできた。

「ブラ!ブラが見えたっ!」

興奮気味に見たままを口にする太郎。
女のブラチラなんて見れた日には感激のあまりに神に感謝するくらいの出来事だが、その時に限っては胸の膨らみを隠すブラジャーが邪魔者としか感じなかった。
完全に胸が露出するように姉の両腕をバンザイする格好にさせて、首下までセーターを捲り上げ、ブラジャー姿の胸を完全露出させた。

「すげぇ!すげぇ!」を連発し、「早く早く」と急かす太郎に、僕は鼻で大きく息をして興奮を抑えつつ、ブラのカップとカップの間に指を掛け、ゆっくりとブラを上にずらしていった。

焦らす間もなくピンク色の可愛い乳首が露出し、興奮は一気にボルテージを上げた。
初めてはっきりと目の当たりにした姉の豆粒くらいの小さな乳首は、陥没することなく理想的な形だった。
ブラを鎖骨あたりまで上げて姉の生の胸を完全露出させた。

「生オッパイだ、すっげぇっ!女のオッパイをマジで見ちゃったよっ!!」

歓喜の声を上げる太郎。
僕は太郎の言葉を無視してじっくりと姉の胸を観察した。
大きさ、膨らみ具合、乳房の質感、乳首の形と色、微妙な左右の違いなどを脳裏に焼き付けた。

「おいっ!触ってみろよ!お前が触らないんだったら俺が触っちゃうぞ!」

太郎がふざけたことを言うので、僕はそっと姉の胸を直に触り、揉んでみた。
服の上からとは全然違う柔らかさに驚嘆し、感動した。
乳房を押す指に伝わるプニュっとした柔らかい感触。
僕は姉の寝顔を確認しながら両手で両乳房を覆い、ムニュムニュと生の胸の感触を味わった。

「どう?」と聞く太郎に、「すっげぇ柔らかい」と答える。

僕は姉の寝顔の変化に注意しながら乳房を掴み、潰すように揉んで柔らかい感触を楽しみ、人差し指でツンと突き出ている乳首を弾いてやった。
乳房の感触とは全然違うプニュプニュした乳首の感触。
僕は2つの乳首を摘み、クニクニと優しく潰したり、ねじったりして遊んだ。

いつまでも胸で遊んでいたかったが、緊張が解れてきた太郎が、「代われ!代われ!」と僕を押して急かしてくる。
また仕方なく、「いいか、無茶だけはするなよ!」と太郎に釘を刺し、姉の胸を太郎に明け渡した。
太郎は「おっほぉーっ!たまんねぇっ!!」と言いながら堂々と姉の生の乳房をムニュムニュと揉み、乳首を摘んでクリクリとねじって姉の胸の生の感触を味わった。
太郎は胸を揉みながら、「お姉ちゃん、すっげぇ柔らかいオッパイしてるな!」と言い、姉の寝顔を嬲るように見ていた。
この時、“女の胸”という感覚から“姉の胸”という感覚になり、かなりムカついたが、何も言えるはずがなかった。

すると太郎はいい気になり、「なあ、この脱がしかけの服、全部脱がして丸裸にしちゃおうよ!全裸にしようぜ、全裸!」と言ってきた。

僕は、「駄目っ!後でまた同じように着せるのが難しいから!」と太郎の提案を却下した。

いつまでも姉の胸を揉んでいた太郎を退かせ、再度僕が姉の胸を揉んだ。
今度はじっくりと確かめるように乳房を揉み、揉みながら乳首を指で挟んで楽しんだ。
プニプニした乳首の感触に、ほとんど無意識に舌で乳首を舐め回し、チュウチュウと赤ちゃんのように吸ってやった。
無論、姉の寝顔の変化に注意しつつ。

すると太郎が背後から、「なあ、どれくらいまでエロいことができるかな?」と、聞いてきた。
乳首を舐めながら、「・・・そうだなぁ・・・」と僕は答え、再度、乳首を口に含んで口の中で乳首を舐め回した。

「薬が効いているうちに出来るところまでやっちゃおうぜ」

僕は振り向いて、「どこまで?」と聞いてみた。

太郎は、「とりあえずマンコは見てみようぜ。お前、女の生マンコまだ見たことないだろ?」と提案をしてきた。

姉の陰毛までは見たことがあったが、確かにマンコは見たことがない。
エロ本もアダルトDVDもモザイクがかけられていて、ハッキリと目にしたことがなかった。
僕は心の中で葛藤があった。
姉のマンコを他人の太郎に見せるのはさすがにまずいという姉を守る気持ちと、姉を犠牲にしてでも見るチャンスは今しかないということ。
結局、エロ衝動の方が強く、姉のマンコを見ることにした。

ジーンズの固いボタンを外してファスナーを下げると、白地に小さな花の刺繍がされたパンティが見えた。
ジーンズのベルトを通すところに指を掛け、グッグと少しずつジーンズを脱がしていく。
徐々に露わになっていくパンティ。

(これは着せる時に大変だな)と思い、膝の少し上までジーンズを脱がして太郎を見た。

太郎は姉の乳房を弄るように揉みながら、僕の作業と姉のパンティ姿をニヤニヤして見ていた。

「パンティ、脱がすぞ」

太郎に声をかけてからパンティの裾に手を掛け、大胆に太ももまでパンティを脱がした。
隠すこともなく露出させられた姉の陰毛。
太郎は身を乗り出してマジマジと眺め、「ひゅーっ」と軽い奇声を上げ、「クックックック」といやらしい笑いをこぼし、「しっかり生えてるねぇ」と呟いた。
姉は恥ずかしい所を全て露出させられているにも関わらず、何も知らないまま眠りから覚めずにいた。

「触ってみろよ」

太郎の呟きを聞き、僕は剥き出しの姉の股間に手を伸ばし、陰毛を指で撫でながら割れ目に指を這わした。
プックリとした姉の股間を指で押すように触りながらマンコを目指す。
太ももと股間の隙間に手を差し込み、指でマンコを探る。
指に温かい湿度を感じ、マンコの中に指を侵入させていった。
温かく濡れた膣の中、指に感じる柔らかい襞の感触。
僕は女の秘所をその指に感じ、感動のあまり声も出せずにいた。
本当に夢中でマンコの感触を味わっていたので太郎の言葉が耳に入らなかった。

「おい、どんな感じ?おい、代わってくれよっ!」

太郎に揺さぶられて我に返った。

「あっ・・・ああ・・・」と言いながら姉の股間から手を抜き、太郎に代わってやると、「なぁ、このジーンズが邪魔で、お姉ちゃんの足を広げられないんだけど・・・」と言ってきた。

「ジーンズは穿かせにくいからそのままにしといて」と言うと、太郎は不満気に姉の太ももの間に手を入れ、グイッと押し広げてマンコを見ようとした。

僕も協力したが薄暗くて見えにくい。
見え難いものはどうしても見たくなり、「片足だけ脱がそう」と呟き、姉の右足を抱えてジーンズから引き抜くように片足を脱がした。
そして姉の両足を大きく広げさせると、僕等の目の前に姉のマンコがはっきりと曝された。

「すっげぇ・・・これがマンコの全貌か・・・」

静かに呟く太郎。
生々しくも猥褻な造りのマンコを2人はマジマジと眺めて脳裏に焼き付けた。
太郎が手を伸ばし、ムニュッとマンコを広げて見せる。
濃いピンクの内壁が露わになり、奥の方は実に複雑な形状をしていた。

「これがクリトリスだぜ。女が一番感じるところなんだ!」

不意に性教育をはじめる太郎。

「すっげぇよな、俺ら。たぶん学校の奴らの中にも女のマンコをこんなに間近でじっくり見た奴なんていないよ」

感慨深げに言う。
それについては僕も同感だった。
太郎はマンコに指を入れて内部の感触を楽しみ始める。
僕は姉の寝顔に注意をしつつ乳房を揉み、乳首を弄った。
実に楽しく、興奮が冷めない最高の時間だった。
太郎が姉の乳首に吸い付いてぺチャぺチャ舐める様や、胸を揉みながら乳首を指で弄っている様、姉の股間をマジマジと好奇の目で観察し姉の秘所を暴いている様など、太郎に好き勝手されている姉の姿を見るとさすがに可哀想になったが、もう全て手遅れで、仕方がないと諦めるしかなかった。
僕も太郎以上に姉の恥ずかしいところを好き勝手していたから。

こんな異常な興奮環境にも慣れていき、つい酷く姉の乳首を噛んだ瞬間、「んっ」と小さく唸り、姉が体を動かした。
僕等の動きはピタッと止まり、姉の様子を見る。
幸いにも姉の目が開かれることはなく昏睡状態のままだったが、強い刺激には反応することがわかった。
太郎も僕も強く胸を揉み、さんざん乳首を弄り、夢中でマンコに悪戯していたので、姉が起きたときに体に違和感を覚えるだろうと思ったが、優しくソフトになんて我慢が出来なかった。
姉の体を玩具にして2時間が経とうとしている時、太郎が僕に言ってきた。

「もう我慢出来ない、もう発射したくてたまらないんだけど!」

太郎は「なぁ、ここまで来たらやっちまわねぇか?」とセックスを要求してきた。

「馬鹿っ!何言ってんだよ。子供が出来たらどうするんだよっ!」

僕が諫めると太郎は切なそうな顔をした。

「お前、女の裸が見れた上に好き勝手触ったり舐めたりできただけでも充分だろっ!」

そう言うと太郎は渋々頷いた。
しかし本当のところ、僕自身かなり前から射精がしたくてたまらない状態だった。
太郎に射精するところを見られるのが恥ずかしくて黙っていただけだ。

「ちょっと・・・フェラチオってやつを試してみようか」

僕は太郎に言った。
姉が起きてしまうかもしれない一か八かの賭けでもあったが、エロ衝動は止まらない。

「いいなそれ!お前の後、俺もいいんだろっ!やった!!」

満面の笑顔で喜ぶ太郎。
そうと決まったら即実行だ。
仰向けに寝る姉の上体を起こしてソファーに座らせる格好にさせ、背もたれに後頭部を付けさせて少し上を向かせる。
僕は恥ずかしさを吹っ切って勃起したチンポを出した。

「結構立派じゃん、お前にチンポ!」

太郎を無視して僕は姉を跨いでソファーの上に立った。
そして少し屈みながら勃起したチンポを手で持ち、姉の口へと誘導していった。
唇に亀頭を押し当てて強引に口を押し開こうとしたが上手くいかない。

「ちょっと口を開けてみて・・・」

僕は昏睡状態の姉に話しかけながら人差し指を姉の口に突っ込み、強引に口を開かせた。
少し開いた口に亀頭を押し付けてグッと腰を前に出し、姉の口の中へ勃起したチンポをねじ込んでやった。

「んんん・・・」

姉が少し唸ったが、構わず一気にチンポの根元まで姉の口の中に突っ込んだ。
温かい姉の口の中。
感触がどうかというよりも強制フェラチオという行為自体が異常に気持ち良くて、体中が痺れるほどの興奮だった。

「おおっ!しゃぶってる!生フェラだ!」

太郎の声が遠くに聞こえた。
僕は姉の頭を押さえながら腰をゆっくり動かし、チンポを出し入れした。
敏感な僕のチンポは感度を増し、2、3回チンポを出し入れしただけで、すぐに射精感が高まり、抑えることが出来なかった。
僕は「ヒッ!!」と変な奇声を出して、姉の口の中に思いっきり射精してしまった。
あまりに早すぎる射精に僕は恥ずかしくなり、しばらく姉の口からチンポを出せなかった。

「そこのティッシュ取って」と太郎に頼み、ティッシュを5、6枚手にとって、ティッシュでチンポを包みながら姉の口を解放した。

姉は眠っていたので口の中に射精されたものが精液だとわかるはずもなく、唾液と一緒に飲み込んでしまった。
太郎は僕がティッシュに射精したと思っているらしく、「顔射すればよかったのにっ!」と、笑いながら言った。

「よし、次は俺だな!」

太郎は勃起したチンポを堂々と出してソファーに飛び乗った。
赤の他人のチンポをしゃぶらされるなんてあまりに惨い・・・と思ったが、太郎を止めることは出来なかった。
太郎は僕と同様、指で姉の口を開かせ、チンポをねじ込んでいった。

(姉ちゃん、我慢してくれ!)

と僕は心の中で姉に謝った。

「マジ気持ちいいッ!生フェラだぜ!すげえ体験!」

太郎は歓喜の声を上げながら腰を振っていた。
苦しそうな寝顔の姉の口に太郎のチンポが出し入れされるのを複雑な気持ちで見ていた僕は、「太郎、もういいだろ!」と声をかけた。
太郎は、「まだ!もうちょっと!!」と、姉の口を犯すことに酔いしれていた。
すると太郎は不意に姉の頭を両手で挟むように掴み、グッと姉の顔を股間に引き寄せ、同時に太郎も腰を突き出して、姉の口深くにチンポをねじ込んだまま動きを止めた。
ビクビクッと太郎の体が痙攣したのを見て、射精したのだと気がついた。

「おいっ!お前、口の中に出したのか!?」

少し語気を強めて聞くと、太郎は申し訳なさそうに、「・・・ごめん、我慢が出来なかった・・・」と呟いた。

太郎が姉の口からチンポを抜くと白濁の精液が溢れ出してきた。
しかし溢れ出した精液はわずかで、姉はほとんどの太郎の精液も飲み込んでしまっていた。
嬉しそうな太郎に、「お前、人の姉ちゃんを何だと思ってるんだ!」と、今さらながら言ってやった。
そして、「今日はもういいだろ。これ以上悪戯するとやばいから終わりにしよう」と太郎に言うと、「もう少しくらい平気だろう!」と強く悪戯続行を訴えたが、僕は頑として認めず、太郎を追い返すように帰らせた。
太郎は帰り際、「また頼むな!」と言って帰っていった。

僕は昏睡状態の続く姉をソファーに寝かし直し、自分の部屋からデジカメを持ってきて、姉の裸を撮影した。
かなりの数の猥褻画像を納め、もう一度姉の裸を楽しんでから服を丁寧に着せて、現状復帰させた。

その後、僕は漫画喫茶に行き、時間を潰してから夜の8時頃家に帰った。
姉の姿がなかったので母に、「姉ちゃんは?」と聞いてみると、自分の部屋で寝てると言った。
母親曰く、帰ってきたらソファーで寝ていたので、起こしたらボーっとしたまま自分の部屋に行ったとのことだった。
姉は結局その日は寝っぱなしで、日曜の朝に復活していた。
姉は土曜日に僕等にされたことなど微塵にも気が付いていないようだった。

太郎と2人で姉の体に悪戯してからというもの、僕の性欲は収まるどころか、一層酷くなったような気がする。
普通に姉を見ることが出来なくなり、常に胸や太もも口などを、気付かれないようにいやらしく見てしまうようになった。

(生の胸、乳首、気持ちいい感触だったな・・・。口の中にチンポを入れて射精した時は最高だったな)

思い出しては、そのとき撮った姉の画像を見てオナニーしまくった。
しばらくはそれで我慢も出来たが、だんだんと物足りなくなっていき、(また触りたい!)というエロ衝動が込み上げてきた。
その衝動は僕以上に太郎も凄かった。

「今度はいつやる?」「早く段取りしてくれ!」などと、会うたびに要求をしてきた。

僕自身、すぐにでもやりたかったのだが、太郎に参加させたくない。
しかし太郎の薬がないと何も出来ないという状況だった。





[後編]
悪戯から約1ヶ月が経った頃、太郎が僕の家に遊びに来て例のごとく、「なぁ、そろそろ頼むよ!」と、2回目の悪戯を要求してきた。
いつものことではあったが、その日の太郎はやけに真剣で、哀れみを感じさせるほど必死に頼み込まれた。
あまりの必死さに、「チャンスがあったら言うよ」と、はぐらかしておいた。

その日の夕食で母親がふいに、「冬休みに温泉に行かない?」と旅行を提案してきた。
前々から父親が計画していたらしく、子供達が冬休みに入ってから3泊4日で親族旅行に行く予約をしたようだった。
姉は「うーん・・・温泉かぁ・・・」と少し悩み、「ちょっと考えさせて」と言った。

(これは物凄いエロチャンスかもしれない!)

僕は咄嗟にそう考え、「僕もちょっと予定があったような気がするから確かめてみる」と言って、その場は保留にしておいた。
もし姉が旅行に行かずに家で留守番をすることになったら、誰の邪魔も時間の制約もなく、ゆっくりじっくりエロいことができると思った。

次の日、姉は、「来年は受験だから旅行はやめておく」と両親に返事をした。
それを聞いて僕は、「あぁ僕も駄目だ。その日はたぶん友達んちに泊りがけで遊びに行くと思う」と旅行を断った。
残念そうにする両親に姉は、「いいじゃない。たまには2人でゆっくりしてくれば」と言っていた。
僕は計画もまだ練っていない段階ながら、「姉ちゃんも、家で1人で留守番することになるんだから、ゆっくり勉強できるじゃん」と、姉が1人きりになるということをアピールしておいた。

僕は妙にハイテンションになり、その日のために色々な作戦を考えた。
太郎に姉の体を好き勝手させるのは悔しかったが、それよりも女にエロいことをゆっくりじっくり出来るという絶好のチャンスを逃す手はない。
それには睡眠薬がないと始まらないということで、翌日、太郎に計画を話してやった。
太郎は気が狂ったように体中で喜びを表した。

今回は、真夜中に計画を行なうことにし、誰の邪魔も時間の制約もなく、じっくりとかなりのエロい悪戯をするために、4錠分と2錠分の睡眠薬溶液を用意。
まず4錠分の睡眠薬溶液で姉を昏睡状態にし、無茶苦茶エロいことをして、その最中に姉が起きそうになったら2錠分の睡眠薬溶液をさらに飲ませて続行する。
姉が薬が切れるまで眠り続けた後、体中に異変があったとしても、なぜなのか永遠に理由が分からないという計画を立てた。

僕と太郎は悪戯の域を超えた計画を立てていた。
大人しくて恥ずかしがり屋の姉に、どんな恥ずかしい格好をさせて、どんなエロいことをしてやろうか、太郎にどんなことをされるのかなどと考えて、ワクワクしすぎて気が狂いそうなほどテンションが上がっていた。
計画を立ててから実行日までは、腹立たしさを覚えるほど長く感じる2週間だった。

実行の朝、僕の目付きは変になっていたかもしれない。
普通の表情が保てないくらいに興奮していた。
両親が昼頃、親族旅行に出かけた。
そして僕もアリバイ作りのために、友達の家に泊りがけで遊びに行ってくると姉に言って家を出た。
僕は太郎の家に行き、計画の最終確認をする。

悶々とした長い時間が過ぎるのを待ち、夕方の17時くらいに僕と太郎は計画実行のため僕の家に向かった。
静かに庭に回り、ガラス戸から家の中を覗く。
リビングに人影はなく、姉はおそらく自分の部屋にいるものと思われた。
僕は、あらかじめ鍵を開けておいたガラス戸が開くのを確認して、庭の隅に隠れて時間が過ぎるのを待った。
1時間半くらい経った頃、姉が台所に姿を現し、夕食の用意にとりかかった。
リビングでチャーハンを食べながらテレビを見て、少ししてから自分の部屋に帰っていった。
それからさらに2時間くらいが経ち、再びリビングに姿を現した姉は、お風呂場に直行した。
姉がお風呂から上がり、冷蔵庫からカフェオレのパックを手にとってマグカップに注ぐ。
それを確認して太郎に、「電話をかけに行って!」と指示を出した。
太郎は無言で頷き、門を出て、近くにある公衆電話ボックスに向かった。
予定では、そこでテレビを見てくつろぎながらカフェオレを飲むと思っていたが、姉はマグカップを持ったまま自分の部屋に帰ろうとしていた。

(やばい!)

心の中で思った瞬間、電話のベルの音が響いた。
部屋に行きかけていた姉は電話のベルに引き返し、マグカップを都合よくリビングのテーブルに置いて電話に向かった。
僕はサッと音もなく走り、片手でポケットの中の睡眠薬溶液入りの容器を取り出し、室内に侵入。
姉の置いたカフェオレの中に睡眠薬溶液を全て混入して指で軽くかき混ぜて、サッとガラス戸から飛び出して庭の隅に隠れた。
荒い息を必死で抑えながら室内を覗くと、1分とかからずに姉が戻ってきて、カフェオレを持ってカーテンを閉め、リビングの電気を消してから部屋に帰っていった。
しばらくすると太郎が戻ってきて「どう?」と聞いてきたので、「ばっちり!」と言って軽く手を合わせた。

姉の部屋の電気が消えたのは夜の10時前。
普段と比べてかなり早い。
こんなに早く寝るはずはない。
単純に考えて、睡眠薬が効き、耐え切れなくなってベッドに入ったと推測した。

僕は太郎を庭に残し、玄関の鍵を開けて家の中に入っていった。
足音を立てずに暗い家の中を歩き、2階に上がって僕の部屋に入り、仕切り壁をずらして姉の部屋の中を覗く。
姉の部屋は暗く、ベッドの布団の盛り上がりで姉が寝ているのだけは確認できたが、睡眠薬によって眠っているのかどうかは確認できない。

僕は仕切り壁を大きくずらして静かに姉の部屋へ侵入。
姉の勉強机の上にマグカップを発見し、中を確認するとカフェオレは飲み干されていた。
僕はそれを見て心の中でガッツポーズをし、ベッドの上の姉を覗き込んで、掛け布団の上から体を揺すってみた。
無反応だった。
僕は掛け布団を剥ぎ、パジャマ姿で横たわる姉の体をベッドの上に剥き出して、頬っぺたを抓ったり叩いたりして昏睡度を確かめた。
僕は大きく深呼吸をして姉の胸を揉んだ。
初めからかなり強めに揉んだ。
姉の静かな寝息は乱れることなく、深い昏睡状態に落ちていた。

僕はドキドキしながらリビングに行き、ガラス戸を開けて太郎を呼んだ。
太郎は真夜中の静けさから無言で僕の後について来た。
そして姉の部屋に入り、ベッドの上のパジャマ姿の姉を見て、「おお!すげぇ、無防備じゃん!」と言い、いきなり姉の胸をパジャマの上から揉み、「あぁ、お姉ちゃんのオッパイの感触久しぶり!」と言いながら、大胆に激しく姉の胸を弄った。

「なぁ、パジャマだったら丸裸にしてもいいだろ!」

太郎が聞いてきたので、「ああ、いいよ。丸裸にしてやろうぜ!」と答えた。

「よっしゃあっ!!」と太郎が姉のパジャマのボタンを外しはじめる。

僕は部屋の電気を煌々と点けてから姉のパジャマを脱がすのを手伝った。
ゆったりしたパジャマを脱がすのは実に容易く、3分とかからずにベッドの下にパジャマの上、パジャマの下、水色のブラジャーと揃いの柄のパンティが投げ捨てられた。
姉は何の抵抗も出来ないまま丸裸にされ、ベッドに仰向けに寝かされていた。

「すげーな、裸の女が目の前で寝てるんだぜ!」

太郎が姉の裸を舐め回すように見ながら言った。
それに答えるように僕は「触りまくってやろうぜ!」と言い、僕と太郎は姉の体の柔らかい感触を貪り始めた。

僕はまず姉の乳房の生揉み感触を久しぶりに堪能した。
そしてプクッと突き出た小さな乳首を摘み、コリコリをねじって遊ぶ。
右の乳首を弄りながら左の乳首を口の中で舐め回す。
柔らかく、ぷにぷにした舌触りは最高の感触で、舐めても舐めても舐め足りないほど。
最初から姉が起きる心配もせず、大胆に激しく、やりたいように乳房を凌辱した。
太郎も遠慮することなく、僕の姉ということなど関係ないとばかりに姉の両足を大きく広げ、その間に入り込み、両手でマンコを大胆に広げてジロジロと観察した後、姉の股間一帯から内太ももまで大きく舐め回していた。
しばらくは我慢してきた欲望を姉の体にぶつけるのに必死になって無言の時間が流れた。
無言ではあったが、真夜中の静かな姉の部屋に、ペチャペチャとかチュパチュパとか、姉の体を嬲る淫靡な音だけが響いていた。
姉の乳房が僕の唾液でベトベトになったので、着ていたトレーナーの腕のところで唾液を拭き取る。
太郎を見ると、姉の陰毛を割れ目に沿って丁寧に掻き分け、オシッコが出るプックリとした割れ目に舌を減り込ませるようにして舐めていた。

「太郎、時間はたっぷりあるんだから無茶なことだけはすんなよ」

僕はおもむろに声をかけた。

太郎はニヤッと笑って、「分かってるって、優しく丁寧に味わってるよ」と言った。

その会話をきっかけにして無言の時間は終了し、2人とも余裕しゃくしゃくといった感じで会話をしながら姉の体を楽しんだ。
会話といっても、胸がどうの・・・乳首がどうの・・・マンコが・・・マン汁が・・・肌の質が・・・スタイルが・・・といった姉の体の品評が主だった。
僕が「ホント女の胸って柔らかいよな・・・」と感想を言うと、太郎が体を乗り出し、手を伸ばしてムニュッと乳房を強く揉み、「ホント最高の感触だよな!」と答える。
太郎が乳首を摘んで少し引っ張りながらコリコリと弄り、「ほら、乳首をこんなに弄ったら、女なんてアンアン言って感じるんじゃねぇの?」と言うので、「たぶん・・・でもそんな乱暴に弄ったら嫌がるんじゃねぇ?」と聞き返した。
太郎は2つの乳首を同時にコリコリと弄りながら、楽しそうに言った。

「見て見て。乳首をこんな風に弄っても全くの無抵抗だぜ!本来なら、お前の姉ちゃん、俺なんかにこんなこと絶対させてくれないよな!」

「当たり前だよ!そんな事はおろか、下着姿ですら覗いたら警察に訴えられるぞ!」と僕は笑って答えた。

「だよな」と太郎が返事をして、「俺にこんな事をされてるって知ったら、かなりショックを受けるだろうな」と言いつつ、乳房を揉みながら乳首を舐める。

「こんなエロいことされてるって知ったらショックどころの騒ぎじゃ済まないだろう」と、僕は考えたくもないことを言った。

そして太郎が、「まぁ俺たちが黙ってれば一生知らないままなんだから、色んなことして楽しもうぜ!」と言い、姉の乳房をまんべんなく舐め回した。
僕は穏やかな姉の寝顔を見ながら、「まぁな」と返事をした。

姉の体の気持ちよさに高まる射精感を我慢しながら、太郎がきっかけになる言葉を言うのを待っていた。
太郎より先に我慢の限界と言うのがプライドとして許せないものがあったし、恥ずかしい気持ちもあった。
そんな時に太郎が、「今日はどうする?また口で処理してもらう?」と聞いてきた。
太郎の本心は分かり過ぎるくらい分かっていた。

「・・・今日は時間もあるから、失敗しないように気をつけてマンコに入れようと思う」

僕がそう言うと太郎は目を見開き、「セックスしてもいいのか!」と小さく叫んだ。
僕は小さく頷いてニヤッと笑った。

「よっしゃっ!!」

拳を握り締めて、小さくガッツポーズする太郎。
僕と太郎は初体験の準備に取り掛かった。
姉を真っ直ぐ仰向けの状態にさせ、その横にティッシュ箱をセットし、僕はパンツを脱いだ。
カチコチのチンポを晒してベッドに上がり、姉の両足を抱えて大きく開かせ、その間に体を入れる。
姉の膝を抱えたり腰に手を回して浮かせてみたりしながらチンポの角度とマンコの挿入角度を合わせようとするが、どうもしっくりこない。

(上手くいかないな・・・)

太郎の手前、心の中で少し焦る。
無理に入れようと、とにかく亀頭をマンコに宛てがい、グッと腰を前に出すが、ヌルッと我慢汁が滑って挿入に至らない。

「くそっ!」と呟きながら再度チャレンジするも、まるで姉が意識的に防御でもしているかのように挿入できなかった。

「やっぱAV仕込みの知識だけじゃ上手くいかないな」

太郎に言い訳めいたことを言ってその場を取り繕った。

すると太郎が、「仕方ねぇよ、初めてなんだし。最初から上手くいくわけねぇよ!手伝ってやる」と言って、手を伸ばして開かれた姉の両足を持ち、少し引っ張って姉の腰を浮かせてくれた。

姉のマンコが上向きになり、チンポを突き立て易そうな角度になった。
僕は再度亀頭をマンコに宛てがい、ゆっくりと腰を突き出していった。
ムニュっとした感じで亀頭が徐々にマンコに減り込んでいく様を息を止めて見守った。
亀頭がなんとかマンコの中にめり込んだ時、姉の表情が歪んでいるのに気がついたが、(大丈夫、起きれやしない!)と、過去の経験からそう思い、行為を続行した。
グッと挿入すると、チンポの薄皮が引っ張られて結構痛い。
それは姉も同様らしく、目を瞑ったまま眉間にしわを寄せて、「ゥッ・・・ゥゥ・・・」と、小さく呻くのが聞こえた。
マンコの感触なんて全然感じる余裕はなかった。
少し挿入角度をずらしながらゆっくりと姉のマンコにチンポを挿入して、ついにチンポの根元近くまで挿入成功した。

「フゥゥーッ・・・」

大きなため息をついて、今度はゆっくりとチンポを浅く出して、そしてまた深く挿入していく。
姉は辛そうな寝顔のまま「ゥゥ・・・ゥゥゥ・・・」と呻いていたが、起きることはなかった。
僕はゆっくりと腰を動かして、チンポで姉のマンコの感触を感じられる余裕を徐々に取り戻していった。
ピストン運動はかなりぎこちないが、僕は体全体で姉のマンコの感触を感じていた。
マンコの中は温かく濡れていて、柔らかい肉壁がチンポを包み込んで締め付け、内壁の襞がチンポを刺激し、それが快感として脳に伝わってくる。
僕は確かめるようにゆっくりとチンポを姉のマンコに出し入れした。

「どう?気持ちいいか?なぁ、どんな感じ?」

太郎の声が聞こえた。

「気持ちよくなってきた」と、僕は正直に答えた。

少しずつ腰の動きを速くしていくと、姉は少し体をよじり、「ゥ・・・ゥゥ・・・」と、呻く。
押し寄せてくる快感に僕は腰の動きを速めながら貪欲にマンコの感触を求めると、射精感が一気にやって来た。

「クゥ!もうだめだっ!」

簡単にギブアップして、大量のティッシュでチンポを包んだ。
ティッシュに包んだチンポを3回擦っただけで僕は射精をした。
僕はチンポを拭きながら、「ヤバイぞ、イキそうになったらすぐ止めないと手遅れになる!」と太郎に注意をした。
太郎はパンツを脱ぎながら、「任せとけって!」と言った。

太郎はすぐに濡れているマンコにチンポを突き立て、かなりスムースに挿入を果たした。

「おおっ!こりゃいい!うはーっ!!」

歓喜の声をあげてマンコを楽しむ余裕を見せた。
僕はパンツを穿きながら太郎に犯されている姉の姿を見た。
苦しそうに顔を歪め、少し仰け反り、「ゥゥ・・・ゥゥゥ・・・」と呻いている。
しかしそれは無意識下の体の反応で、何をされているのか脳も体も理解していない。
それをいいことに、太郎は姉の乳房を荒々しく揉みながら結構な速さの腰の動きで姉の体を楽しんでいた。
荒い息遣いの太郎が、「こりゃ我慢できねぇな!俺ももうだめだ!」と言ってティッシュを大量に取り、チンポに包んだ瞬間に射精した。

僕らは姉の昏睡度を深くするために、少し姉を休ませることにした。
その時、体は仰向けにして両足は大きく開かせ、マンコが丸見えという格好で寝かせた。
僕等は姉の格好を眺めながら、初体験の余韻に浸り、タバコをふかした。
コンビニで買っておいたポテチとコーラを広げ、姉の卑猥な格好の裸体を肴にしてピクニック気分で休憩をした。

太郎がコーラを飲みながら姉の乳首をギュッと摘んだ。
姉の顔が歪み、「ゥッ・・・」と小さく呻く。
それを見て、「やっぱり乳首って感じやすいんだな」と、乳首をコリコリと弄りながら言った。
姉の体が刺激に反応するようになっているのを見て太郎が、「残りの睡眠薬、飲ませとくか?」と提案してきた。
僕は「今のままでもう少し大丈夫だろう」と答えたが、「でも、まだこれから楽しむんだから飲ませといた方がいいって!」と太郎が念を押してくる。

「あんまり飲ませすぎたらヤバイかもしれないだろ」と言うと、太郎は「そうだな」と納得した。

時間は深夜1時になっていた。
僕と太郎は同時に姉の乳首を片方ずつ舐め始めた。
僕は口の中で乳首をかなり激しく舐め回した。
隣で太郎がフンフン言いながら姉の乳房にむしゃぶりついているのを見て、僕も負けじと姉の乳首をむしゃぶった。
太郎は姉の首筋を舐め、唇を舐め、姉とディープキスをした。

「お前の姉ちゃん、可愛い顔してるよな!ホントたまんねぇ!」

時間を掛けて気が済むまで姉の体の隅々を愛撫をしてから、太郎が姉にフェラチオをさせたいと言い出した。
僕は「いいよ」と、さっきのお礼とばかりに姉の上半身を抱え、太郎が姉の口にチンポを入れやすいようにしてやった。
太郎は膝までパンツを脱ぎ、復活したチンポを晒して、亀頭で姉の唇を撫でながら口の中に入れて強制フェラチオを姉にさせた。
姉は「ンンッ」と唸りながら眉をひそめたが、抵抗することもできずに太郎にチンポを突っ込まれていた。
太郎は腰を動かして姉の口に貪欲に快感を要求した。

「あーーー・・・」と、だらしない喘ぎ声を出しながら、「口の中に出しちゃっていいか?」と聞いてきたので、「・・・まぁ、いいだろ」と、口内射精を容認した。

太郎は姉の頭を両手で持ち、射精に向けて一気に腰の動きを速くしていき、「クハッ!」と、大きく息を吐いた瞬間に姉の口の中に射精した。
そしてティッシュを姉の口元に宛てがいながらゆっくりとチンポを抜き、姉の顔を上向きにした。
姉の喉がコクッと少し動いた。
太郎の精液を飲み込んだのが分かる瞬間だった。

太郎は満足気な顔をしながらチンポを拭き、再び姉の体に覆いかぶさり、乳房を舐め始めた。
姉はこの頃には無意識ながら体をよじり、小さく「ャッ」とか「ィャ・・・」とか言い出すまで覚醒しはじめていた。
深夜3時前になって、姉の覚醒を恐れたのと、ある程度の満足感から、「太郎、そろそろ終わりにするか」と言うと、太郎は寂しそうに姉の乳首を指で弾きながら、「そうだな・・・」と言った。

太郎が「今日は俺の家に泊まるんだろ?」と言ってきたので、「とりあえず証拠を隠滅しなきゃいけないから、朝の8時くらいに太郎の家に行くよ」と言って、太郎を帰した。

太郎を帰した後、僕は残った睡眠薬を少しだけ姉に飲ませて再度昏睡状態にし、姉の体をウェットティッシュで綺麗に拭いた。
そして僕は全裸になって本性丸出しになって姉の体に貪りつき、ペンライト持ってマンコを広げて明るく照らしてマンコ内部の観察し、デジカメで撮影。
ムギュウと乳房を握って揉んでいる所を撮影。
乳首をクリップで挟んで虐めている様子を撮影。
チンポをしゃぶっている姉の表情を撮影。
マンコにチンポがぶち込まれているところを撮影。
そして最後に姉の顔に射精するのを撮影した。
再度ウェットティッシュで姉の顔と体を綺麗に拭いて、下着を着けてパジャマを着させる途中で再度ムラムラしたので、強制フェラチオをさせて口内射精して、口の中に精液が溜まっている所も撮影し、撮影後はちゃんと飲み込ませて終了した。

最初に姉の部屋に入った状態と全く同じにしてから家を出て太郎の家に行ったのが朝の7時だった。
姉の体で楽しみ、太郎の家で昼の15時頃まで爆睡し、夕方18時頃に僕はドキドキしながら家に帰った。
夜通し姉の体を嬲り回したのだから、さすがに体の異変に気がついているのは間違いない。
思いのままに姉を凌辱したが、時間が経って冷静になると不安で不安でたまらなくなっていた。
僕は恐る恐る我が家の玄関のドアを開け、「ただいま」と平静を装って家の中に入った。
するとリビングから「お帰り」と、いつもと何ら変わらぬ姉の声がした。
僕がリビングに行くと姉が、「遅かったね、ご飯は食べた?」とテレビを見ながらいつもと変わらぬ感じで話しかけてきた。
態度がおかしかったのは僕の方で、「ま、まだ・・・ご飯、もう食べたの?」と、言うだけでドギマギしてしまった。

姉も夕食をまだ食べていなかったので、僕の夕食も一緒に作ってくれた。
リビングで姉の作ってくれた夕食を食べ、徐々に冷静になっていった僕は姉に、「今日とか何してたの?」と聞いてみた。
すると姉が、「それがすっごい変なの!」と、大きな目で僕を見ながら、「昨日の夜、結構早い時間に眠たくなったからすぐ寝たのに、起きたらお昼の3時!17時間くらい寝てたのよ、どう思う?!」と不思議そうに語った。

僕は、「・・・それ寝すぎ」と、冷静に答えた。

姉は、「だよね・・・。どっかおかしいのかな?なんとなく最近あるんだよね」と自分の体を心配してぼやくように言った。

僕は体の違和感とかを聞いてみたかったが、変に思われるといけないので聞かずにいた。
可愛らしい姉を見ながら、姉にした行為を思い出すと思わず股間がムクムクと勃起してしまった。

僕は自分の部屋に戻り、撮り溜めた昨夜の猥褻画像を見ながらオナニーをした。

---END---
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