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朝の通勤電車で俊郎が背後から声を掛けられた。聞き覚えのある女の声だった。
「もう忘れちゃった?」
「いや。憶えてるさ」
電車は混んでいるので振り向くことができない。女が誰なのか、すぐには思い出せない俊郎だったが、暫く気が付いた振りを決め込むことにした。背中に女の柔らかい身体が張り付いていた。
「陽子は元気?」
その瞬間、俊郎は相手が誰だか思い当たった。女房を呼び捨てにする女はそう多くない。声の主は靖子だった。
「元気らしい」
俊郎がぶっきらぼうに答えた。
「あれえ、上手く行ってないの」
俊郎は答えなかった。暫くすると人が動いた。靖子が入れ替わって俊郎の前に来た。
「あんなに入れ込んでたのに。ま、そんなもんかな?」
靖子がニヤッと笑った。後ろから押された靖子が俊郎にもたれて来た。柔らかな身体が寄り添った。
以前、俊郎と靖子は恋人同士だった。俊郎が大学を卒業してすぐの頃である。二人の付き合いは二年以上続き、周りからも結婚の話が出て来た頃、間に割り込んで来たのが現在の妻、陽子である。
陽子は靖子の幼馴染み。一番危ない日を選んで俊郎をしたたかに酔わせ、半ば強引に身を任せた。目論見通り陽子が妊娠した。散々悩んだ俊郎だったが、既に腹の膨らみ始めた陽子を選ばざるを得なかった。
ところが入籍して二ヶ月、陽子が流産してしまった。それ以来、夫婦仲はギクシャクしたままである。些細なことで口喧嘩になり、陽子が実家に帰ってもう一ヶ月になる。
靖子の下車駅に着いた。俊郎よりも一つ手前である。
「たまには気晴らしに飲もうか?」
降り際に靖子が言った。
「今晩暇だから、付き合ってもいいわよ」
「じゃ、この駅で、六時に」
俊郎が閉まり掛けたドアに向かって叫んだ。
その日、俊郎は仕事が手に付かなかった。行き掛かり上やむを得ず別れた靖子だが、今でも彼女への気持ちは胸の奥で燻っている。妻との関係が悪くなったのも実はその辺に原因の大元が潜んでいた。
六時に俊郎が地下鉄のホームに降りると約束通り靖子が待っていた。
「やっぱり来たわね」
靖子が笑いながら俊郎の腕を抱えて歩き始めた。会社とは一駅違いなので俊郎が気にしたが、靖子はお構いなしに俊郎を引っ張って行った。
「ここでいいでしょ?」
靖子が連れて行ったのはガード下の落ち着いた飲み屋だった。ここはモツ焼きが売り物で、地酒もかなり揃っている。コブクロを刺身で出すのはここ位だろう。
妻の陽子は気取ったところが好みなので、まず入らない店である。俊郎自身はむしろこう言った気取らない店が好みである。靖子はそれを憶えていたようだった。
「しけた顔してないで、今日は楽しく飲もう」
その晩は二年前にタイムスリップしたような楽しい一時だった。二十五になった靖子は当時よりも更に輝いて見えた。一頻りたわいも無い話が続いた後で靖子が聞いた。
「陽子はどうしてる?」
「実家に戻ってる。もうすぐ一月になる」
「ふうん。喧嘩でもした?」
「つまらないことさ。あいつ、自分でもタバコ吸うクセに、俺のタバコが臭いって文句言うから」
「あはは、陽子らしいわ」
靖子もタバコを取り出して火を点けた。
「私は気にならないけどね」
九時過ぎに二人が店を出た。
「これ、私の携帯。気が滅入ったらまた付き合って上げるわよ」
別れ際に靖子が俊郎のほっぺたにそっと唇を付け、ウィンクしながら去っていった。
その週の金曜日、仕事を終えた俊郎が靖子に電話した。
「もう滅入ったの?」
靖子が笑いながら言った。
「いいわよ。どこにする?」
俊郎がシティーホテルのレストランを告げた。
「ふうん、今晩はお子様デートじゃないって訳か」
「嫌?」
「ううん、いいわよ。なるべく眺めのいい部屋取っておいて」
食事を済ませた二人が部屋に入ると靖子が抱き付いて来た。
「二年振りね、あなたと泊まるのは」
白いワンピースを脱ぎ捨てた靖子は黒いレースの下着を身に付けていた。それは昔、俊郎が贈ったものである。
「憶えてる?」
靖子が下着を撫でながら笑った。ブラは乳首が半分見えるほど小さく、下はハイレグでクロッチが割れたものである。割れたところは左右からレースが重なっている。
「きれいだ」
俊郎が思わず呟いた。二年前は少し痩せ気味だった身体が丸みを帯びている。胸の膨らみも以前より目立つようになっていた。くびれた腰に縦長のヘソ。滑らかに下る腹にもシミ一つ無い。以前と変わらぬ透き通った肌に血管が浮いていた。
「昔と同じように可愛がってね」
頷いた俊郎が自分も裸になった。
「ふふ」
靖子は俊郎との交わりを忘れていなかった。昔と同じ手順に俊郎が溜息をつく。靖子が俊郎の首にかじりついた。
「忘れてないのね」
「うん。靖子も変わってないな」
「さあ、もう二年も経ってるわよ」
「いや、昔よりずっときれいになった」
「イルカの歌みたい」
靖子が笑った。
枕元の時計が微かな秒針の動きを響かせている。その位穏やかな交わりなのだが、俊郎はその夢のような世界に浸っていた。見下ろすと靖子の目の妖しい輝きが胸を掻き乱す。唇を寄せると靖子の舌が絡んで来た。
俊郎は酔わされて陽子の言いなりになった晩を心の底から悔やんでいた。身体だけではない。心のどこかではずっと靖子を想い続けていたのである。その靖子が今、自分の腕の中にいる。その俊郎を靖子が以前と変わらぬ強さで受け入れている。この二年間のモヤモヤを吹き飛ばすように、俊郎が靖子の柔らかい身体を思い切り抱きしめた。
靖子がフーッと息を吐いた。その息も昔と変わらぬ香しさだった。
「人生、失敗したかな」
俊郎がポツンと言った。
「そうよ。私を振ったりするから」
靖子がすねたような顔で笑った。
その晩、俊郎は何度も靖子を求めた。ようやく靖子が静かな寝息を立て始めた頃には窓の外が明るくなっていた。朝日の中で見る靖子の目の下にうっすらとクマができていた。
結局、次の晩も二人は同じホテルで過ごした。食事はルームサービスで済ませ、一眠りしては抱き合い、抱き合ってはまた眠った。
「何か二年分一度にしちゃったみたい」
靖子がそう言ってそろそろ終わりにしようと合図した。
「また逢えるから」
その言葉通り、次の週末も二人は同じホテルで過ごした。翌週は二人で丹沢の温泉に行った。靖子は自分のことは何一つ言わなかったが、毎週末を一緒に過ごす靖子を俊郎は独り身だと勝手に決め込んでいた。
こうして二人の逢瀬は一月以上続いた。そんな毎週末の不在を不審に思った妻の陽子が実家から戻って来ると言い出した。と言っても陽子に自分から撚りを戻す気持ちなど無いことは明かである。
内心ガッカリした俊郎だったが、まさか駄目だと言えるはずも無い。ぶっきらぼうに妻を迎え、靖子に逢えるチャンスを窺う日々が続いた。
陽子はお座なりの家事は再開したが、食事もその殆どがインスタントか出来合である。二、三日で飽きてしまった俊郎が夕食を近所で摂ってから帰宅するようになった。朝はトーストとコーヒーだけである。
俊郎は毎日のように靖子に電話して逢おうとしたが、平日は無理だと断られた。それでも食事くらいは付き合ってくれたので俊郎には僅かな慰めになった。土日の休みは陽子の目が厳しく、出掛けるのは到底無理だった。
二ヶ月ほどしたある日、俊郎が携帯を忘れて会社に出掛けた。それに気付いた陽子がメールを調べた。俊郎にはメールの習慣が無い。アドレス帳も会社関係だけだった。それでも着歴と発歴に同じ番号が幾つも出て来た。靖子の番号である。陽子がその番号を書き留め、自分の携帯から電話した。
「もしもし、神永といいますが」
「はい、神永さんって、もしかして陽子?」
聞き覚えのある声が返って来た。
「えっ、誰?」
「靖子よ。でも、あんたが何で私の携帯知ってるの
?」
「えっ、ああ、うちの人に聞いたの」
陽子が慌てて取り繕った。相手が幼馴染みの靖子では、まさか携帯の履歴を盗み見した等と言える筈が無い。
「ふうん、俊郎さんが教えたの?」
靖子が疑わしそうに聞いた。予想外に落ち着いた靖子に痺れを切らした陽子が会おうと持ち掛けた。
「電話じゃ何だから、良かったら会わない?」
「いいわよ。でも陽子が私に会いたいなんて、珍しいわね」
「どこで会う?」
「落ち着いて話がしたいのね?」
「できれば」
「じゃあ、新宿西口のルノアールにしようか」
「うん、そこがいいわ。今すぐでいい?」
「いいわよ。じゃ、十一時に」
「十一時ね」
陽子が時計を見た。まだ十時半前だから間に合いそうである。
陽子が地下の店に降りて行くと靖子は既に席に座っていた。
「久し振りね」
靖子が立ち上がって陽子を迎えた。胸元からフレアのゆったりとしたワンピース姿だった。
「本当に久し振りだわ」
席に付いた陽子は靖子の腹が気になった。心持ち膨らんでいるような気がしたのである。
「俊郎さんは元気?」
靖子が涼しい顔で聞いた。内心白々しいと思った陽子だが、靖子の声には何も言わせない強い響きが宿っていた。
「うん。相変わらずよ」
「たまには会ってみたいかな」
どこまでもとぼける靖子に、会うんじゃなかったと陽子が後悔した。結局当たり障りの無い話しだけで二人が別れた。靖子の妊娠が分かったことだけが唯一の収穫だった。
その晩、少し遅めに戻って来た俊郎に陽子が食って掛かった。
「今日、靖子に会って来たわよ」
「えっ、何で?」
突然の話に俊郎がうろたえた。白状したも同然だった。陽子が更に畳みかけた。
「靖子、妊娠してるわよ」
「嘘だ!」
靖子が何も言わないのでピルを飲んでいると安心していた俊郎である。毎回の逢瀬で避妊など一切しなかった。そのまま二人が黙り込んだ。
突然灰皿が飛んで来た。慌てて俊郎が避けるとガラス製の灰皿がドアに当たって砕けた。陽子が目を吊り上げて俊郎を睨んだ。
「どうするのよ」
俊郎は何も言えなかった。同じ問題が立場を変えて起きたのである。以前、陽子の妊娠が分かった時、靖子は悲しそうな目で俊郎を見ただけで何も言わなかった。俊郎が土下座して謝るとクルッと後ろを向いて涙を流した。
罵詈雑言を浴びせた陽子が家を飛び出して行った。俊郎が後を追うことは無かった。これで終わった。むしろホッとしている自分に苦笑する俊郎だった。
その晩、一人になった俊郎が覚悟を決めた。もし靖子の妊娠が事実だとすれば、何としてでも陽子と別れよう。もし靖子がうんと言えば一緒になろう。これで本来の姿に戻れる。そのためなら泥沼の離婚劇も全く苦にならなかった。
案の定、再び実家に戻った陽子から離婚と慰謝料の請求が来た。慰謝料一億と言われた俊郎が苦笑した。芸能人や有名人の相場と勘違いしているらしい。呆れた俊郎が弁護士に全てを任せると突き放した。協議も調停もする気が失せていた。靖子に何度も電話したが、電源が切られていた。
結論が出ないままうんざりするような電話でのやり取りが続いたある日、郵便受けに結婚報告の絵はがきが届いた。ウェディングドレス姿の靖子がニッコリ微笑んでいた。差出人を見ると連名の一人が靖子の名前になっている。俊郎が慌てて靖子の携帯に電話した。ようやく靖子が電話に出た。
「もしもし、はがきが届いたけど、これ、どういうこと?」
「はがきの通りよ。先月結婚したの」
「じゃあ、何で俺と。それに、お腹の赤ん坊は?」
「ごめんなさいね。旦那の子がお腹にいたから、あなたとは避妊の必要が無かったの。旦那はちょうど二ヶ月くらい出張で海外に行ってたし、独身最後の想い出にってあなたに抱かれたの。楽しかったわ」
俊郎は二の句が継げなかった。靖子のことは何一つ聞いていない。進んで身を任せたのだから無条件で信じていた。靖子自身には何一つやましいところが無い。俊郎が勝手に思い込んでいただけである。
「と言う訳で、あなたにはもう逢えないの」
ガラガラと音を立てて俊郎の甘い夢が崩れ落ちて行った。
「陽子によろしくね」
ケラケラ笑いながら靖子が電話を切った。ツーツーツーというお話中の音が俊郎の耳に虚ろに響いた。
---END---