禁断と背徳の体験告白
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官能小説

性欲に屈した罪悪感*|初体験・筆おろし

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性欲に屈した罪悪感*

読了目安 50分06秒

[作品No 1] 2021/ 6/29(Tue)
1 にヒーローの名前を記入して下さい
(原文:明彦)
2 にヒーローの彼女の名前を記入して下さい
(原文:真里)
3 にヒーローの同僚女子の名前を記入して下さい
(原文:千恵)

1  2
3  4




前編][中編][後編

[前編]
俺は20歳の会社員。
彼女は一つ上の真里ちゃん。
真里ちゃんはとても可愛くて人気は断トツ一番だった。
正直言って俺には勿体無いぐらい可愛いかった。
俺はと言えば20歳でまだ女性経験がなかった。
決して容姿が悪いわけではない。
彼女は入れ替わりで常にいたし、女性にはモテた方だと思う。
ところがあまりに奥手すぎてエッチまで辿り着かないというのが俺の悪いところだと思う。

今回ばかりはさすがに上手く付き合いたいと思った。
なんせ俺の憧れでもあった真里ちゃんと付き合うことができたのだから。
しかし、3ヶ月経ってもまだキスまでしか持っていけなかった。

(体を求めたら嫌われるのでは?)という考えが俺から離れなかったのだ。

そして3ヶ月を過ぎてそのチャンスが訪れてきた。
というよりも真里ちゃんが呆れたのか俺を飲みに誘ってきたのだった。
そこまではいつもの事だったのだが・・・。

「ねぇ?明彦さんって明日何か予定入ってるの?」

「いいや、明日は特に・・・」

「今日、朝まで一緒にいたいな」

完全に誘っているとしか思えなかった。
そして飲んだ後はそのままホテルに行くことになった。
もう緊張して心臓がバコバコいっていた。

部屋に入ると真里ちゃんが先にシャワーを浴び、真里ちゃんが出てから俺がシャワーを浴びに行った。
シャワーを浴びてる最中も心臓がドキドキしていた。
童貞を捨てるということよりも、憧れの真里ちゃんとエッチをするということに。

(この俺があの真里ちゃんと・・・)

どう考えても現実離れした話なのだが、これが現実なのだ。
シャワーを出ると真里ちゃんはベッドに座って酎ハイを飲んでいた。
俺はどうやってエッチにもって行けばいいのかわからず、とりあえず真里ちゃんの隣に座って酎ハイを飲み始めた。
ところが一向に事が進まずにいると真里ちゃんの方から抱きついてきた。
そしてそのまま抱き合ってベッドに転がりこんだ。

俺は真里ちゃんが着ていた浴衣を脱がした。
真里ちゃんの綺麗な裸が露わになり、真里ちゃんの乳首に目が釘付けとなった。
憧れの真里ちゃんの乳首・・・。
ゴクリと生唾を飲み込んで乳首を口に含んだ。

「あんっ!」

真里ちゃんの喘ぎ声が聞こえた。
俺の愛撫に感じている。
そう思うとどんどん興奮してきて真里ちゃんの乳首を舐めまくった。
そして真里ちゃんのパンツに手をかけ、スルスルっと脱がしていった。
真里ちゃんは一糸まとわぬ姿となった。
真里ちゃんの割れ目に指を這わせるとすでに濡れていた。
俺は真里ちゃんの乳首を舐めながら割れ目を上下に擦った。
エッチの経験がなくともアダルトビデオでやり方は勉強したつもりだった。
長い間、真里ちゃんの割れ目を弄っていたのでグショグショに濡れており、もういつ入れてもいい状態だった。

(さぁ、これからいよいよ・・・)

ところが、あまりの緊張のあまり、俺のチンポは縮こまっていたのだ。
これは人生最大のピンチだった。
憧れの真里ちゃんといよいよという時に勃っていない。
インポだと思われる。
真里ちゃんを見て興奮していない。
魅力を感じていない。
きっとそんな風に思われると思うと余計焦ってきた。

(もう駄目だ・・・絶対に嫌われる・・・)

絶望感に浸って何て言おうか悩んでいるときだった。
真里ちゃんが起き上がって俺の横に座ると俺にキスをしてきた。
そしてそのまま俺をゆっくりと押し倒してきた。
俺の上に覆いかぶさるような体勢となり、キスをし続けている。
真里ちゃんの左手はスルスルっと俺の下半身にずれてきて、俺の縮こまったチンポを握ってゆっくりと上下に扱き始めた。

「んっ!」

思わず喘ぎ声が出てしまう。
あの真里ちゃんが俺のチンポを握って上下に扱いているのだ。
こんな状況を誰が予想しただろうか。

ゆっくりと上下に扱いているので、緊張しているとはいえ、俺のチンポは徐々に硬くなってきた。
少し扱く手が速くなり、それに合わせて俺のチンポも硬くなってきた。
もう気持ちよくてたまらなかった。
それ以上にあの真里ちゃんが俺のチンポを扱いているというのが興奮させた。

完全に勃起するという直前のことであった。
真里ちゃんは早く勃起させて挿入しようとしていたと思うが、完全に勃起する直前に扱く手をさらに速めてシュコシュコシュコ・・・と高速で扱き出したのだ。
あまりの興奮と快感で高速で扱かれた瞬間、射精感が高まり、一気に精液が放出に向けて上がってくるのがわかった。

(・・・や、やべぇ!!)

俺は手を止めるように言おうとしたが、口は真里ちゃんの口で塞がっていたので、「んんっ!!」という声しか出すことができず、真里ちゃんは気付かずに扱き続けている・・・。

ドピュッ・・・ピュッ・・・ピュッ・・・。

あまりにも呆気なく射精してしまった。
俺が痙攣しているのを変に思ったのか、真里ちゃんは俺のチンポに目を向けた。
そのとき小さい声で思わず本音が漏れてしまったのか・・・。

「え?うそっ??」

確かに小さい声でそう聞こえた。
もう終わったと思った。

憧れの真里ちゃんとせっかく付き合ったのに・・・。
かっこ悪すぎる・・・短い春だった・・・。

俺は完全に諦めた。
ところが真里ちゃんの行動はというと、俺のチンポを見ながら射精が終わるまで扱き続けてくれたのだ。
そして射精が終わるとティッシュで丁寧に拭き取ってくれた。
俺は気まずくて終始無言だったが、精液を拭き終わると俺の上に乗っかって抱きついてきた。
俺は真里ちゃんの耳元で「ごめん・・・」と、かっこ悪いけど謝った。
すると真里ちゃんは・・・。

「ううん、気にしなくていいよ。また今度しよ。気持ちよかった?」

「うん・・・」

「よかった」

笑顔でこう答えてくれた。
なんて心が広いんだろうと思った。
真里ちゃんなんて俺じゃなくてもいくらでも彼氏になりたがってる人がいるのに、こんな俺に対してこんなに優しくしてくれて・・・。
俺は絶対に真里ちゃんを離さないと誓った。
そして次の機会を待った。

あれから俺は格好悪くて会社でも真里ちゃんと面と向かって話ができなかった。
しかし真里ちゃんが積極的に話し掛けてくれたおかげで、数日でなんとかいつも通りに話せるようになった。
真里ちゃんの優しさに感動する日々を送っていた。
さすがに次のエッチのことは、こちらからは持ちかける勇気がなかった。

(自分から誘って、また次もあんな感じだったら・・・)

そう思うと恐くて誘うことができなかった。

あれから3週間くらい経ったときであろうか、真里ちゃんがご飯に誘ってきた。
俺は(もしや?)と心の準備をしながら食事に行った。
居酒屋でお酒を飲みながら楽しい一時を過ごし、2人ともほろ酔い気分で店を出た。
どうやってこの後誘おうか考えていたが、なかなか思いつかない。
もし誘って、「今日は帰る」とか言われたらどうしようか・・・。
そう考えると恐くて誘えないのだ。
そんな不安を打ち消すかのように真里ちゃんが口を開いた。

「ねぇ・・・今日一緒にいたい」

もう感激するしかなかった。
あんな格好悪いとこを見せたのに・・・。
会社でみんなの憧れの人なのに・・・。
こんな俺に対してこんなに尽くしてくれるなんて・・・。

俺は「ホ・・・ホテルに泊まる・・・?」

自信無さ気に勇気を振り絞って言ってみた。

「うん」

真里ちゃんは下を向きながら首を縦に振った。

俺達は部屋に入ると真里ちゃんがシャワーに行き、真里ちゃんが出てから俺がシャワーに入った。
シャワーを浴びている間も、(今回はうまくいきますように!)と神頼みをしていた。
俺はシャワーを出て、真里ちゃんの横に腰を下ろした。

さぁ・・・いよいよだ・・・。

俺は横に座るといきなり真里ちゃんに抱きつきキスをした。
いきなりで少し驚いた様子だったが受け入れてくれた。
真里ちゃんを抱き締めながら激しくキスをし、そのままゆっくり押し倒す。
押し倒した後も激しくキスをし続けた。

それから真里ちゃんの浴衣の帯を解き、浴衣を脱がせた。
綺麗な真里ちゃんの身体が姿を見せた。
パンツ1枚のみを身に着けている真里ちゃん・・・。
とても綺麗だった。
俺はゆっくりと真里ちゃんの胸に手を合わせ、ゆっくりと揉みしだいていった。

(柔らかい・・・)

2回、3回と胸を揉むと、真里ちゃんの左胸の乳首を親指と人差し指で摘んでコリコリっと弄った。

「あんっ」

小さな声が聞こえた。
俺は乳首を弄りながら右胸の乳首を口に含んで舐め始めた。

(あの真里ちゃんの乳首を舐めてる・・・)

そう思うと俺のチンコは爆発寸前になっていた。
乳首を舐めながら右手を下半身にスーっと移動させ、パンツに手をかけた。
パンツを摘むとゆっくりと脱がせていった。
俺は起き上がると真里ちゃんの全身を眺めた。
真里ちゃんの一糸まとわぬ姿・・・。
ものすごく綺麗だった。

俺は真里ちゃんの下半身に移動し、両膝を持ってゆっくりと左右に開いていった。
真里ちゃんは恥ずかしそうに手であそこを隠したが、脚が開ききったところでゆっくりと恥ずかしそうに手をどけていった。
おそらく俺の為に恥ずかしさを我慢してのことだと思う。
真里ちゃんのパックリと割れたあそこがはっきりと見えた。

(・・・真里ちゃんのおまんこ・・・)

両手で真里ちゃんの割れ目をグイっと広げた。
綺麗なピンク色だった。
指で広げたまま顔を近づけ、真里ちゃんのヌルヌルした性器に舌を這わせた。

「ああんっ!!」

真里ちゃんの喘ぎ声だ。
俺は興奮して無我夢中で舐めまくった。
テクニックなんて知らないし、上手なのか下手なのか、気持ちいいのかよくないのかなんてわからない。
とにかく俺の舐めたいように舐めまくった。
真里ちゃんのあそこからはどんどん愛液が溢れてくる。
もっと舐めていたいけど、今回決めなくてはいけないので早々と挿入することにした。

俺は状態を起こして挿入する体勢に入った。
だが、なんと!
さっきまでビンビンに勃起していたチンポが緊張のあまりか縮こまっているではないか!
なんてことだ!
人生最大のピンチを迎えたような気分と同時に絶望感が湧いてきた。

(終わりだ・・・今回までもこんな格好悪い形で・・・どうしたらいいんだ・・・)

頭が真っ白になって固まっている俺を見て真里ちゃんが起き上がってきた。

(・・・ああ・・・終わった・・・絶対嫌われる・・・)

「緊張しちゃった?」

そう言って俺にキスをしてきた。

(・・・え?・・・)

そして俺の縮こまったチンポをゆっくりと揉んできた。

(なんていい子なんだ!)

俺はこんなに感動したことはなかった。
俺のチンポが真里ちゃんの手の刺激を受けて半勃ちになると、真里ちゃんの顔がゆっくりと俺の下半身に向かって下りていった。

(・・・え??まさか!?)

そのまさかだった。
俺の半勃ちのチンポを握るとペロペロをチンポを舐めてきたのだ。

真里ちゃんが俺のチンポを舐めてる)

俺のチンポはどんどん硬くなって完全に勃起状態となった。
次の瞬間、俺のチンポは温かいものに包まれた。
真里ちゃんが俺のチンポを口で咥えこんだのだ。
俺のチンポを咥えたまま、チュパッと音を立てながら真里ちゃんの頭が上下する。

「あうっ」

気持ち良すぎて大きな声が出てしまった。
しかし、そのまま2〜3回ジュパジュパっと音を立てて上下すると、あまりにも気持ち良すぎて、あっという間に射精感が込み上げてきてしまったのだ。

(・・・ああ・・・駄目だ・・・我慢できない・・・)

さらに2〜3回上下したところで射精に向けて精液が上がってきた。

(ああ!やばい!!)

俺はすぐさま真里ちゃんの頭を両手で掴んでチンポから離して上半身を起こした。
真里ちゃんは『どうしたの?』っていう顔で俺を見て、「気持ちよくなかった?」って聞いてきた。

「え?いや、ちが・・・」

俺はうまく答えれなかった。
まったく逆なのだ。
気持ち良すぎてこんなに早く射精してしまうなんて言えなかったのだ。
真里ちゃんはそうとは知らず俺にキスをしてきて、そのまま俺のチンポを握ると結構速い速度で上下に扱いてきた。

(・・・えっ?ちょっ!!)

射精感が治まっていない状態で高速で扱かれ、すぐさまイキそうになった。
このままだとこの前と同じ状態になってしまう。
しかし、今日はそんな醜態を晒すわけにはいかないのだ。
これ以上格好悪いところを見せられない。
俺は真里ちゃんの腕を掴んで扱くのを阻止し、誤魔化すかのように真里ちゃんをゆっくりと押し倒して挿入の体勢に入った。
自分のチンポを掴んで真里ちゃんの性器に宛てがった。

しかしそこで大きな問題が発生した。
童貞の俺は入れる場所がはっきりとわからないのだ。
もちろんAVビデオは何回も観たが、モザイクがかかっているのではっきりとはわからない。

(・・・やばい・・・こんなときに・・・)

とにかく入り口を見つけなければと思い、チンポを持ったまま割れ目に沿って上下に擦った。
しかしここでまた問題が発生した。
憧れの真里ちゃんの割れ目にチンポを押し付けているという状況に異常に興奮して、すぐにでもイキそうになったのだ。

(・・・そんな・・・入れる前に射精なんて・・・格好悪すぎる・・・)

早く見つけなければと思い、割れ目に押し付けながら激しく上下に擦った。
しかし、割れ目と擦れる快感で射精に向けて精液が勢いよく上がってきたのだ。

(・・・あ・・・駄目だ・・・出ちゃう!)

そのときであった。
俺のチンポが割れ目のどこかに引っ掛かったのだ。

(ここだ!!!)

初めての経験だが、このまま腰を前に突き出せば真里ちゃんの性器に挿入できるんだということを察知した。
しかし、どうする?
俺のチンポはすでに射精寸前の状態だったのだ。
しかし、もう迷っている暇はなかった。
挿入前に射精なんて格好悪いことはできなかったし、挿入経験もない俺は、挿入した瞬間に射精感が収まるかもしれないと思い、腰に力を入れて前に突き出した。

生暖かいヌルヌルの粘膜と擦れ合うと同時に、初めて味わう凄まじい快感が伝わってきた。
それと同時に物凄い勢いで精液が外に向かって飛び出そうとしているのがわかった。
腰を突き出して、俺のチンポが半分くらい入ったところで・・・。

(やべぇ!出るっ!!!)

さすがに中に出すわけにはいかない。

真里ちゃん、ごめんっ!!!」

俺は慌てて腰を引き、真里ちゃんの性器からチンポを抜いた。
抜いたはいいけど、どこに向ければ?
ベッドにかけると寝るときに困る。
俺はすかさず真里ちゃんのお腹の上にチンポを置いた。
まさにその瞬間だった。

ピュッ・・・ピュッ・・・ピュッ・・・。

真里ちゃんのお腹目がけて断続的に俺の精液が溢れ出た。
真里ちゃんは一瞬ビックリしたが、すぐさま俺のチンポを握ると高速で扱いてくれた。

「あっ!ああっ!!!!」

ものすごい快感で大きな声が出てしまう。
真里ちゃんに扱かれながらビクンッビクンッと痙攣して、俺は真里ちゃんのお腹の上に精液を出し尽くした。
真里ちゃんは最後の一滴が出るまで扱き続けてくれた。
俺は全て吐き出すと我に返り、すぐさまティッシュで真里ちゃんのお腹にかかった大量の精液を拭き取った。
その間は無言で気まずい雰囲気となった。

拭き終わり、真里ちゃんの方をチラッと見てみる。
すると真里ちゃんも俺を見ていて目が合ってしまった。
その瞬間、俺は情けなくて涙目になってしまった。

「ごめんなさい・・・」

俺の口からはごめんの言葉しか出なかった。
もう完全に嫌われたと思った。
しかし真里ちゃんは・・・。

「気にしなくていいってばぁ〜。平気だって!」

俺に抱きつきながら笑顔でこう言ってくれたのだ。
抱き合ったまま横になって話をした。

「徐々に慣れていけばいいって〜」

「それに今日はちゃんと私の中に入ったじゃん」

明るくこう言ってくれて涙が出てきた。
俺はこんないい子を一生手放すもんかと誓った。
そのときはまだ最悪の事態が待ち受けているなんてことは知らずに・・・。





[中編]
週末が明けて月曜日の出来事だった。
俺は残業で仕事をしていた。
やはりまだ仕事のペースがつかめず、残業は結構あった。

時間も7時を過ぎて、この部屋には俺と千恵さんの2人しかいなかった。
千恵さんも残業が多く、たいていは2人で残業することが多かった。
千恵さんは気が強くて積極的で、顔は可愛い方だと思う。

残業が続くとたまにご飯に誘われて帰りに飲みに行くことも度々あった。
しかし、あくまでも仕事仲間、もしくは友達としか見ておらず、深い関係になるなんて想像すらしていなかった。

7時過ぎ、千恵さんは仕事が片付いたのか、伸びをしたあと立ち上がって俺の後ろまで歩いてきた。
真後ろで立ち止まった気配がして気にはなったが俺は仕事をし続けた。

「お疲れさま〜」

そう言っていきなり俺の肩を揉んできた。
凝っていたせいか、ものすごく気持ちよかった。

「どう?終わりそう?」

そう言いながら俺の肩を揉み続ける。

「ん〜・・・もうちょいかな〜」

軽く返事をしながらも気持ち良さに浸っていた。
会話をしながら肩揉みを続けてもらっていたが、10分くらい経っただろうか、気が付けば会話がなくなっていた。
しかし俺は気持ちよくて、そんな雰囲気はどうでもよかった。
すると肩を揉む手が急に止まり、突然、後ろから千恵さんが抱きついてきたのだ。

(・・・え?)

そう思ったが、想定外の出来事にどうすることもできず、動くこともできなかった。
千恵さんが俺の耳元に顔を近づけてきた。

「ねぇ・・・」

「ん?」

真里と付き合ってるの?」

心臓がドキッとした。
まだ俺達が付き合ってることを知ってる人はいないはず。

「な、なんで?」

俺は焦って、とりあえず誤魔化すように答えた。

「私・・・見ちゃった・・・。金曜日、2人でホテルに入るとこ・・・」

(まじかよ!)

心臓の鼓動が自分でも聞こえるんじゃないかというくらい響いてくるのがわかった。

「いつから?」

もう誤魔化せないなと思い、俺は正直に答えた。

「そっかぁ〜・・・もうちょっと早く言えば良かったな・・・」

千恵さんがそんな事を言っていたが、意味がよく判らなかった。

「私ね〜・・・明彦さんのこと・・・」

少し間が空いて・・・。

「好きだったの」

(・・・ええ???・・・)

訳がわからなくなった。
そりゃ同じ部署だし、一緒にいる時間は長いけど、まさか俺のことが好きだなんて考えたこともなかった。
でも、いつも俺に付き合って残業していることや、食事に誘ってくるのはこういうことだったのかと、疑問が解けたような気もした。
俺は後ろから抱きつかれたまま動くことも返事を返すこともできず、ただ沈黙だった。

「私じゃ駄目かな・・・?」

切ない声が耳元でしたが、俺は真里ちゃんのことが好きだし、せっかく憧れの真里ちゃんと付き合うことができたのだから別れることなんて考えられなかった。
無言でいると千恵さんは抱きついた手を解いて俺の前に回りこんできた。
そしてまたまた想定外の行動をとってきたのだ。

俺の太腿を跨いで右脚の上に座り込んできた。
千恵さんの右膝が俺のチンポを押し付ける形となった。
しかも両手を俺の首の後ろに回し、軽く抱きつくような体勢となった。
俺はどうしていいのかわからず、ただ固まるだけだった。
本当なら振り払うべきなのだろうが冷静さを失っていた俺は何もできなかった。
顔のすぐ目の前に千恵さんの顔があった。

「ねぇ・・・私じゃ駄目かな?」

面と向かって言われて断ることもできず、ただ沈黙を守ることしかできなかった。

「私、明彦さんのことが大好きなの。私だけのものにしたいの」

さらに面と向かってこんな事を言われ、ますますどうしていいのかわからなくなった。
もちろん、「好き」と言われて悪い気はしない。
しかし、ここはきっぱりと断るべきなのだ。
だが、こんな間近で断るなんてできっこない。
ただただ無言でいると、千恵さんの顔がさらに近づいてきた。
そして顔を近づけながら目を瞑り、俺の唇と3センチほど離れた距離で千恵さんの唇が止まった。
誰がどう見てもキスをせがまれている状態である。
千恵さんの唇がすぐ俺の唇の前にある。

・・・ゴクリ・・・。

俺は生唾を飲み込んだが、最後の理性と必死に戦っていた。

「いいよ」

千恵さんが一言だけ言って再び口を閉じた。
いつも一緒に働いている千恵さんとキスをする。
駄目なことだとはわかっているが、こんなチャンス、この先あるかなんてわからない。
つい魔が差して俺は顔を近づけ、唇と唇を軽く重ねてしまった。

その瞬間、千恵さんが強く抱き締めてきて唇をギュッと押し付けてきた。
軽いキスをするつもりだったが、激しくキスをされた。
激しいキスの途中で、突然千恵さんの舌が俺の口の中に入ってきた。
またもや想定外のことにどうすることもできずに、俺は簡単に進入を許してしまった。
俺の口の中で千恵さんの舌が動き回る。
そして俺の舌も千恵さんの舌と絡めるように激しくキスしてしまった。

その激しいキスの中、千恵さんの右膝は俺のチンポを刺激し続けていた。
必然、俺のチンポは完全に勃起状態となっていた。
千恵さんは唇を離すと、「ギュッとして」と言ってきた。
言われるがまま千恵さんの背中に腕を回した。

「もっと強く!」

そう言われて思いっきりギュッと抱き締めてしまった。

「あぁ・・・明彦さん・・・大好き・・・」

そう言うと千恵さんは再び唇を重ねて、俺をギューッと抱き締めてきた。
と同時に、右膝で俺のチンポを激しく刺激してきた。
俺はもうムラムラしてしまって、すぐさま押し倒したい衝動に駆られた。
しかし、そんなことをしたら最後だ。
絶対に駄目だ。
そう自分に言い聞かせながら、なんとか抱き締めている手を離した。
手を離した途端、千恵さんに手を掴まれた。

「触っていいよ」

そう言われたと思ったら俺の手を取って、千恵さんの胸に導かれた。

(・・・え・・・)

千恵さんの胸を触るなんて絶対駄目だ。
許されるわけがない。
しかし胸に置かれた俺の手は、そこから離すことができなかった。

(普段一緒に働いている千恵さんの胸・・・)

そう考えるとさらに俺は興奮してきた。
俺の手は次第にゆっくりと千恵さんの胸を揉み始めてしまった。

「あんっ!」

千恵さんの声が聞こえてさらに興奮し、胸を揉む手に力が入っていった。
千恵さんは右膝で俺のチンポを刺激しながら俺の左太股を手で擦っている。
その手は俺のチンポを触る寸前のところまで来ていた。

明彦さん・・・触っていい?」

千恵さんが手で太股を擦りながらそう言ってきた。
もう今にも触って欲しい状態だったが、俺にそんなことが言えるわけがない。

「そ、それは・・・まずいでしょ・・・」

俺はボソボソっとなんとか返事をした。
すると千恵さんは俺のチンポに触れるギリギリのところを擦りながら・・・。

「じゃ、ちょっとだけならいい?ちょっとだけ」

そんなことを言われたら断ることなんかできるはずがなく、首を縦に振ってしまった。
次の瞬間、千恵さんの手がズボン越しに俺のチンポを掴んだ。

「ああっ!!」

突然の快感に思わず声が出てしまった。

明彦さん・・・硬くなってる・・・」

そう言いながらズボン越しに俺のチンポを上下に擦ってきた。
ものすごい快感だった。
しかもさっきまでずっと膝で刺激を受けていたので、すぐさま射精してしまいそうだった。
しかし、こんな状況で射精したらパンツもズボンも精液まみれになる。

「ま、待って。ズボンが・・・」

それで通じたのか千恵さんの手が離れた。
ほっとしたのも束の間、千恵さんが俺のベルトをカチャカチャと外してきた。
おそらく千恵さんは、ズボンを脱がせて欲しいと頼んだと勘違いしているに違いない。
やばい・・・これはやばい・・・。
そう考えている間も千恵さんの手は動き続け、ファスナーを下げるとズボンを脱がせにかかった。

「腰、上げて」

つい腰を上げてしまう俺。
簡単にズボンが足元まで脱がされてしまった。
そしてすかさずパンツに手をかけてきた。

(・・・え??ちょっ!!まずいって!!)

しかしその空気には逆らえず、呆気なくパンツも脱がされ、天を向いた俺のチンポが露わとなった。
再び千恵さんが俺の太股に座り込む。
千恵さんのあそこの温もりが俺の太股を通じて伝わってくる。

明彦さんの・・・」

そう言うと俺のチンポを弄りながら見続けてきた。
彼女以外の女性にいきり立ったチンポを見られるのはショックだったが、別の快感が押し寄せてきたのも事実だった。
千恵さんは俺のチンポをマジマジと見続けながら弄っていたかと思ったら、突然チンポを握って上下に扱いてきた。

「え?あああっ!!!」

快感の喘ぎ声が漏れてしまった。

「気持ちいい?」

そう言うとスピードを上げて扱いてきた。
さっきから弄られていたことと、そういう経験が浅いせいもあって、4〜5回上下に扱かれただけで俺はイキそうになってしまった。

「あっ!ちょっ!ちょっと待って!!」

俺は慌てて手を止めてもらった。
こんなので射精してしまったら恥ずかしいし馬鹿にされそうだ。
千恵さんは手を止めると不思議そうな顔で俺を見た。
俺が射精感に堪えながらハァハァと呼吸を整えていると、また千恵さんの手が上下に動き始めた。

「え?ちょっと!」

またもや4〜5回扱かれただけでイキそうになった。

「お願い!待って!!」

俺は慌てて手を止めるように言った。

「もしかして・・・イキそう?」

千恵さんからズバリと聞かれてしまった。

「え?その・・・」

あたふたしながら何て言おうか考えたが、嘘の下手な俺は・・・。

「ごめん・・・出そう・・・」

そう呟いた。
俺のチンポを握ったまま千恵さんが俺を見て言った。

「へぇ〜・・・明彦さんって敏感なんだ?」

そう言ってニヤリとした表情を俺は見逃さなかった。
同時になぜか恐怖を感じた。

「そっかそっか・・・いい発見しちゃったな」

千恵さんが勝ち誇ったような顔で言ってきた。
その顔の意味が理解できずにいると、千恵さんの手が高速でシュコシュコと上下に動き出した。

「えっ?あっ!あっ!!」

またもや4〜5回扱かれただけでイキそうになった。

「ちょっ!待って!!」

そう言った瞬間、千恵さんの手が止まった。

「ハァハァ・・・」

息が荒くなり、頭が真っ白になってきた。
するとすぐさま千恵さんの手が高速で上下に動き出した。

「あっ!!ちょっ!!!待って!」

今度はそのまま扱き続けてきた。

シュコシュコシュコシュコ・・・。

「あっ!!出るっ!!!」

我慢などできるはずもなく、俺は射精の体勢に入った。
が、そこでいきなり千恵さんの手が止まり、俺のチンポをギュッと握り締めた。
射精しようにも射精できない状態にされ、俺は気が狂いそうだった。
千恵さんはニヤリとしながら俺のチンポを握り、そのままこう言ってきた。

明彦さん・・・イキたい?」

(何を今さら?もう射精寸前じゃないか!)

俺は迷うことなく、「うん!」と答えた。

「お願いしたらイカせてあげようかな」

すでに俺の理性はなくなっていた。

「お願いします!イカせて!」

「来週1日、私に付き合ってくれる?」

(何をこんなときに!!)

「わかったから早く!お願い!!」

イカせてくれるなら、もうどうでもいいという感じだった。

「ふふふ、可愛い」

勝ち誇ったような顔でそう言うと、いきなり俺の視界から千恵さんが消えた。
(あれ?)と思って下を向くと、ちょうど千恵さんの口が俺のチンポを咥えるところだった。

「あおっ!!!」

温かいものに包まれ、ものすごい快感が押し寄せてきた。
ジュプッジュプッという音を立てながら千恵さんの顔が4〜5回上下に動いたところで、俺はイキそうになった。

「あっ!!駄目!!出ちゃう!!」

そう言い終わる前に、ドクン・・・ドクン・・・ドクン・・・と千恵さんの口の中に大量の精液を放出した。
千恵さんは最後の一滴が出終わるまで吸い取ってくれた。
言葉では言い表せない快感だった。
全て出し終わるとチンポから口を離し、精液を口に含んだまま流しのとこまで歩いていった。
千恵さんはうがいが終わると戻ってきて、俺の縮こまったチンポを触りながら、「気持ちよかった?」と聞いてきた。
俺は、「うん」と答えるしかなかった。

千恵さんがキスをしてきた。
そして俺の耳元で・・・。

「私ね〜・・・明彦さんのこと、真里から奪い取ることにした」

そう告げられた。

「来週の約束忘れないでね。じゃあ今日は一緒にご飯食べて帰ろう!」

2人で食事に向かった。
俺の隣には俺の腕にしがみつきながら歩く千恵さんがいた。
俺はとんでもないことになったと思った。
その日は罪悪感であまり眠れなかった。





[後編]
火曜日になった。
火曜日も当然のように残業だった。
そして千恵さんも・・・。

2人以外には誰もいなくなり、7時を過ぎた頃、千恵さんはこちらに向かって歩いてきた。
そして俺の後ろで止まった。
俺は色んな意味でドキドキしていた。

すると昨日と同じように、「お疲れさま〜」と言って肩を揉んできた。
ここまでは何の問題もなかったが、やはり会話がぎこちなかった。
当然俺から話し掛けることはできなかった。
千恵さんとの昨日の出来事に加え、最後に言われた言葉が忘れられないのだ。

少し沈黙が続いた。
千恵さんがその沈黙を破って言った。

「ねぇ・・・お願いがあるんだけど・・・」

(お願いって何だろう・・・『真里ちゃんと別れて』とか?)

ビクビクしていた。

「何?俺にできることだったら・・・」

俺は答えを返した。

「私にもマッサージして欲しいんだけど」

そんなことか。
いつもしてもらってるから、それぐらいお安い御用だ。

「いいよ〜、じゃあそこに座って」

俺は隣の椅子を指差した。

「ん〜・・・椅子じゃ体勢がきついからここ座るね」

そう言うと千恵さんは、俺のデスクに腰をかけた。

(は?)

訳が判らなかった。
そんな体勢で、どうやってマッサージすれば?

「今日さ〜、歩き疲れて脚が張っちゃったのよね〜」

「え?肩じゃないの?」

「うん、脚・・・駄目?」

断る理由はないが、肩だと思い込んでいた俺は戸惑ってしまった。

「いや、いいけど・・・」

「よかった、ごめんね、こんなこと頼んで」

そう言うと座っている俺の股間に足を乗せてきた。
ここで、想像もしていなかった出来事がいくつか起こった。
まず、千恵さんの足の裏が、わざとかそうでないのかわからないが、俺のチンポを踏んでいる状態なのだ。
次に、いつもはパンストを履いていたはずなのだが、今日に限って穿いておらず、つまり生足だった。
とどめは、足を俺の股間に乗せたことにより、膝がいい加減で曲がって、千恵さんのパンツが丸見えになってしまった。
偶然だとは思えなかった。
すべてが俺を誘惑しているように思えた。
しかし千恵さんは表情一つ変えない。
俺はなるべくパンツを見ないように心掛けた。

「じゃ、お願いね〜。お礼にまた肩を揉んであげるから」

そう言うと千恵さんは下を向いて目を瞑った。
俺は千恵さんのふくらはぎを揉み始めた。
千恵さんの生足を触っていることにムラムラしてきた。

(・・・きれいだ・・・)

千恵さんの足に見惚れながらマッサージを続けた。
だんだんムラムラしてきて、無性に千恵さんのパンツが見たくなってきた。
恐る恐る千恵さんの顔に目をやると千恵さんは目を瞑って俯いていた。

(今なら大丈夫)

俺は視線を正面に向けた。
千恵さんの白いパンツが丸見えだった。
思わず生唾を飲み込んで千恵さんのパンツを見続けた。

(この薄い布切れの向こうは・・・)

俺のチンポはどんどん硬くなり、完全に勃起してしまった。
しかもそのチンポは今、千恵さんに踏まれている。
俺はもう一度、千恵さんの顔に目を向けた。
千恵さんも俺の顔を見ていた。

(うぉっ!まずい!!)

俺が千恵さんのパンツで勃起したことがバレた!
俺はすぐ目を逸らして何事もなかったようにマッサージを続けた。

「ねぇ?何見てたの?」

「い、いや、別に・・・な、なんでもない」

あたふたしてしまい、誤魔化そうとしたが上手く言葉にならなかった。

「スカートの中、覗いてたでしょ〜?」

ドキッとした。
もう誤魔化すのは無理だ。
でも、パンツを見てたなんて言えるわけがない。

明彦さんって嘘がつけないのね〜。ここ硬くなってるよ」

そう言うと千恵さんは足の裏で俺のチンポを刺激してきた。

「ああっ!」

思わず声が出てしまって千恵さんを見た。
千恵さんはニヤニヤしながら俺を見ていて、俺の反応を楽しむかのように足の裏でチンポを刺激し続ける。
俺は千恵さんの足を掴んだまま硬直してしまって、なすがままの状態となった。
だんだんと理性が崩れてきた。
足の裏で刺激を受けて、どんどん感じてきてしまっている。
すると突然千恵さんが立ち上がって俺の肩を掴むと・・・。

「太股も張ってるからマッサージしてくれる?」

「え?太股?」

「うん、歩き疲れちゃって・・・いいよね?」

簡単に言うが、膝下までのタイトスカートを穿いているのにどうやって・・・。

「太股って・・・その・・・どうやって・・・?」

「別にそのまま手を入れてやってくれればいいよ〜。他に誰もいないし」

突拍子もない返答に俺はあたふたしてしまった。
マッサージと言えばそうなんだろうけど・・・でもいいのか・・・。
千恵さんは俺の肩に肘を置いて言った。

「そんなに深刻に考えなくてもいいってば〜」

ニコニコしている。
俺は両手を千恵さんのスカートの中に手を入れて、太股を掴んでゆっくりと揉み始めた。

(マッサージとは言え、女性の太股に触るなんて・・・)

ただのマッサージだと割り切って揉み続けるが、俺のチンポはズボンの中で爆発しそうだった。

「もうちょっと上もいい?」

上って・・・。
スカートの中は見えないが、このまま上にいくと・・・。
俺はゆっくりと、もう少し奥まで手を入れた。

「もうちょい上かな」

さらに上って・・・。
今どの辺なのかわからないが、結構付け根の近くまで来てると思う。
そしてとうとう足の付根に到達してしまった。
そして手が千恵さんのパンツに触れた。

「あ、その辺・・・」

そこで手を止めて揉み始めた。
俺の指は完全に千恵さんのパンツを触っており、パンツ越しに千恵さんの性器を刺激している状態となった。
あくまでもマッサージのメインは太股であった。
しかし、右手に当たる千恵さんのパンツ越しのあそこ・・・。
すっかり興奮してしまって息も荒くなってしまった。
手を動かす度に千恵さんのあそこに刺激を与えてしまい、千恵さんの口からも、「あんっ!あんっ!」という喘ぎ声が頻繁に出るようになった。
その声を聞いてますます興奮した俺は、パンツの上から千恵さんのあそこに手をやった。

「ああんっ!!!」

さっきよりも大きな喘ぎ声が出た。
そのままパンツの上から割れ目を擦り続けた。

明彦さんのエッチ」

そう言うと千恵さんは、ズボン越しに俺のチンポを握って上下に扱いてきた。
もう極度に興奮していた俺は、すぐさま射精感が込み上げてきてしまった。

千恵さん、待って!」

「ん?もうイキそう?」

すると千恵さんは俺のズボンとパンツを脱がし始めた。
ズボンとパンツは呆気なく床に落ちた。
すると、今度は直接俺のチンポを握って上下に扱き始めた。

「ああっ!!!」

ものすごい快感が押し寄せてきた。
パンツの上から千恵さんの割れ目を擦りながらチンポを扱かれ、たちまち射精感が込み上げてきたのだ。

「待って!」

千恵さんの手が止まる。
千恵さんを見ると、『こうなったら私のものよ』と言わんばかりの顔をしていた。

俺は千恵さんのパンツを脱がしにかかった。
何の抵抗もなくスルスルっと床まで下ろした。
そして直接千恵さんの割れ目に触った。
ものすごく濡れているのがわかった。
俺は濡れている割れ目をさらに弄った。
同時に千恵さんも俺のチンポを扱き始めた。
ところが一旦こうなるともう駄目で、すぐさま射精感が込み上げてきた。

千恵さん、待って!」

千恵さんは一旦手を止めたが・・・。

明彦さんって本当に敏感ね〜。可愛い〜」

そう言うと再び扱き始めた。

「ああっ!駄目!出るっ!!」

千恵さんが手を止める。

明彦さん、大好き!」

いきなり激しいキスをしてきた。
キスをしながら俺のチンポを掴んで、何やらモゾモゾと動いている。
そして次の瞬間、俺のチンポがヌルヌルした温かい何かに包まれた。
経験したことのない快感が押し寄せてきた。

「あああああっ!!!!」

女のような喘ぎ声を出してしまった。
そのくらいの快感だったのだ。
そして千恵さんの身体が2〜3回上下に動いたと思ったら・・・。

「あっ!!ちょっ!!!あああっ!!!!」

ドクン・・・ドクン・・・ドクン・・・。

俺は呆気なく射精してしまった。
俺が射精を繰り返している間も千恵さんは上下に動き続けている。
あまりの快感に俺の体は痙攣を起こしたようにビクンビクンしていた。
千恵さんが動きを止めて言う。

「もしかして・・・出した・・・?」

「うん・・・ごめん・・・我慢できなかった・・・」

俺は早くイッてしまったことを謝ったつもりだったが、もっと重大な問題が他にあった。

「出したの!?・・・今日・・・駄目な日・・・」

「ええ??うそ??」

焦った。
女性が言う『駄目な日』がどういう日のことかぐらいは童貞の俺でも知っていた。

「どうしよう?」

俺はこんな状況になるのは初めてであり、どうしていいのかわからなかった。

「ねぇ?今から時間ある?」

こんな状況で無いとは言えない。

「うん、平気」

そう答えた。

「今からホテル行こ?洗い流せば大丈夫かも・・」

気が動転していてそれで最悪の事態は免れるのならと・・・。

「わ、わかった。すぐ行こう。」

そう言ってお互い身なりを整えて急いでホテルへと向かった。

道中、俺の頭の中には真里ちゃんの笑顔が浮かんでいた。

---END---
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