禁断と背徳の体験告白
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官能小説

あの日の距離|友人・知人

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あの日の距離

読了目安 8分30秒

[作品No 1] 2021/10/17(Sun)
彼は一人暮らし。
数ヶ月に一度遊びに行く位のつきあい。
でもあの日はなんだかいつもと違ってた。

二人で並んでソファにもたれてビデオを見てた。
二人とも夢中になって観ていたのだけれど、ふとした拍子に、彼の手が私の太ももに触れた。

「あ、ごめん・・・」と彼。

それまでは何とも思わなかったけれど随分ふたりの距離が近い。
彼は私の左側にいて、顔をそちらに向ければすぐそばに彼の肩がある。
くっ付き過ぎかな・・・と思って少し離れようか迷っていると彼の手が唐突に、私の手を握ってきた。
指と指をからませるように・・・。
指のまた同士がこすれあうように・・・。

びっくりして彼の顔を見上げると、彼は一度手を離して両手で私の腰を引き寄せ、優しくキス・・・。
彼は舌で、私の舌を舐める。
彼の手が添えられている腰が感じ始めている。
そのまま彼は片手を胸の上に移動させ、ブラウスの上から揉みしだく。
舌は絡み合ったまま・・・んっ・・・。

口を離してくれない。
息が・・・苦しい感じているのに溜息もつけない。

更に彼の手は一気にスカートの中に滑り込み、ストッキングの上から溝をクッと軽く押したあ・・・私キスだけで濡れてる・・・もう湿った感じがわかる・・・。
彼はやっと絡み合った舌を離し、ゆっくりと私を押し倒すとストッキングとパンティを一緒に剥ぎ取ってしまった。
ブラウスのボタンもあっという間に全部外されてしまった。
ブラをグイっと押し上げると同時に乳首に吸い付く。

あん・・・そんなに強く吸っちゃダメ・・・。

彼はもう別人みたいに息が荒くなって、夢中で乳首に舌を這わせている両手で左右から寄せ上げられ、盛り上がった乳首。
そうしながら吸われると、一番感じるの・・・。
私は彼の髪の毛に指を絡ませながら、もうアソコがたっぷりと濡れているのを自覚する私の乳首がツンと立つと、彼の舌は私のお腹の真中を移動しながら、アソコに向かっていった・・・ヤダ・・・そんなところお風呂に入ってからじゃないと・・・。

私が少し抵抗すると、「いいって・・・平気だから・・・」と私の足を乱暴に開いて顔をうずめた。

朝シャワー浴びたけど、もう夜だし・・・恥ずかしい・・・。
私の気持ちとは反対に、彼の舌は遠慮なく動く。

最初は溝を、下から上へ力をいれずになぞり、両手で左右のヒダをひろげると、ヒダの内側を丁寧に舐め上げる。

や・・・きたないよ・・・。

彼は無言のまま数回優しく舐めると、今度は片方ずつ唇で優しく挟み、吸ってくれる。

・・・チュウッ・・・。

ヒダが軽く引っ張られて、アソコの奥がキュウっとなるのがわかる。

「・・・すごい濡れてる・・・感じてんの?」

ん・・・そんなにされちゃ感じるよ・・・。

彼の片方の手の親指は、私の愛液をローション代わりにしてクリを揉みもう片方の手は、親指と人差し指を使いアソコをひろげ、舌を差し込んでくる。
今は触られてもいないのに、私の乳首は勝手に固くなってる。
私が身悶えする度に、開かれたブラウスの生地がこすれて、更に敏感にしてしまう。
彼とは只の友達と思っていたのに・・・私抵抗してない・・・。
すっごく気持ちいい・・・クリがだんだん勃起してきて彼の親指に揉まれる度に、コリコリいいそう・・・。
指入れて欲しいな・・・。

彼はムクリと起き上がると、私の手を自分の股間にもっていく。

「さわって・・・」

彼は履いていたトレーニングパンツと下着を太ももの途中まで下げる。
そこで剥き出しのなった彼のモノをみて、私は息をのむ。

・・・大きい・・・すごく・・・ピクンピクンって脈うってる・・・。

手で軽く握ると、太いのがよくわかる。
熱くなっていて硬い。
今までの相手の中で一番大きいかも・・・。

私が素直に、「大きいね・・・」というと、「口でして・・・」と、立ち膝の状態で一歩前に出てきた。

恐る恐る先の方だけ口に含む。
私は口が小さめなので、すぐに頬張った状態になってしまう。

彼が自然と腰を前後させる。
私は彼のモノで喉を押し広げられ、顎が上を向いてしまう。

や・・・おっきくて苦しい・・・。

「ああ・・・気持ちいいよ・・・」

彼は、腰の動きとは反対に優しく私の髪を撫でる。
苦しいけど、彼に感じて欲しくて、頬をすぼめようとしてみる。
だめ・・・大きいのを無理に頬張っているからそんな吸う余裕なんてない・・・。
彼は少しの間、私の口を責めるみたいに腰を前後させはぁ・・・う・・・。

と溜息を漏らしていた。
やっと彼の大きいモノから、私の口が開放される。

あごが・・・いたい・・・。

彼は「ごめん・・・おまえ口小さいもんな・・・」と優しく微笑む。

そう言いつつも今度は横向きの69の体勢にされてしまった。
あごがだるくて、口一杯に含めない。
私は彼の根元を力を入れて握り、カリの部分だけを口に含む。
そして根元をつかんだ手で上下にしごく。
私の唾液で滑らかに動く。
どんどん硬くなってきてるみたい・・・。

彼はというと、中指をゆっくりと根元まで膣の中に差込み、浅く深く出し入れを繰り返している。
やっと入れてもらえた・・・。

・・・ヌチャ・・・クチュ・・・。

いやらしい音が聞こえちゃう。
時々ぐる・・・ぐる・・・と大きく円を描くように彼の指が動くその度にいやらしい音も大きく響く。

ん・・・ん・・・。

彼のカリを咥えているので声は出せない。
私もアソコに血が集まったみたいに熱くなって時折、ピクンっと内ももが震える。
同時に中もきっと締まってる。

彼は私の中を試すように、指で優しく責め続ける。

「・・・おまえ、締まってきてるぞ・・・」

私は、・・・ん・・・としか答えられない。
でも腰が勝手に動いちゃいそう・・・。
彼はゆっくりと円を描くように、徐々に指を抜きながら「もう入れていい・・・?」と聞いてきた。
私もそこで、ハアッ・・・と口を離し、うん・・・と答える。
正常位の体勢で、彼は自分のモノを私の溝にあてがいゆっくりと腰をうずめてきた。

あぁっ・・・本当に大きい・・・。

ゆっくりと入ってくるので、どこまでも挿入が続きそうな感じ。
彼は根元まで沈めると、フゥ・・・と吐息をもらし少しずつ腰を動かし始めた。
彼のモノが根元まで収まると、子宮の奥まで届いているみたいに苦しい。
私のアソコは充分濡れているので、痛くはないけどかなりキツイのがわかる。
彼の腰が動くたびに、私のヒダがめくれあがる感じ感じるというよりも、いつか痛くなるのでは・・・とおびえながら我慢をしている。

それなのに彼は「気持ちいい・・・?」と耳元で囁く。

私は正直に、少し苦しいかも・・・と答える。
そうすると彼は少し腰を引き、私の入り口付近をカリで擦り始めた。
彼のカリ首が引っかかるみたいにこすれてさっきの苦しさが嘘みたいに気持ちいい。
もうちょっと腰を引くと、彼のモノが私の中から外れてしまいそう。
そのくらい微妙な位置なのに、彼が動くたびにどんどん高まってくる。

・・・あっ・・・あっ・・・あんっ・・・。

ジュプッ・・・ジュプッ・・・ジュプッ・・・。
腰が勝手に浮いちゃうよう・・・。
脚もどんどん広がっちゃう・・・。

「ダメ・・・いっちゃう・・・」

「いけよ・・・」

彼は微妙な浅さのピストンを続ける。

あぁっ・・・すごい・・・いくっ・・・。
んんっ!・・・。

今までに味わったことのないくらい鮮烈な快感が全身をつらぬく。
お腹がぐっとへこみ、脚がビクッビクッと痙攣する。

彼は徐々に腰を動かす速度をゆっくりにして固くとがった私の乳首をからかうみたいにキュッとつまんだ。

あっ・・・だめ・・・。

私が一瞬弓ぞりになると、彼はニヤっと笑って両手で胸を下から上へ力強く揉みあげる。

いや・・・全身が鳥肌たってる・・・どこを触られても感じちゃう・・・。

---END---
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