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スポーツウェアに着替えた知美が博之に声を掛けた。
「いいよ、着替えて来るね」
「どこにする?」
「センタールームじゃ、駄目?」
「いいけど、あそこが一番きついのよね」
「でも一番面白いから。先に行ってて」
博之が自分の部屋に戻った。知美がウェアを整えてからチューブの中を登り始めた。手掛かりのパイプに手を掛けて身体を引っ張り上げる。登るにつれてスピードが増して行った。やがて丸い空間に出ると知美の身体が反対の壁に向かって漂い始めた。
すぐに別のチューブから博之が上がって来た。知美と同じウェアに着替えていた。
知美が目の前の壁を蹴った。その反動で身体が勢いよく中心に向かう。そこに博之が待っていた。知美が脚を大きく広げてぶつかって行く。博之が腰を前に突き出した。二人の身体がぶつかり、反対の方角に弾かれた。
「残念。今度はあなたの番よ」
「行くぞ」
知美が尻を後ろに突き出して待ち構えた。博之が壁を蹴り、知美に狙いを定めた。二人の身体がぶつかり、粘っこい音がした。博之が知美の尻を抱え、二人の身体がゆっくり回転し始めた。
「上手になったわね」
知美が腰をくねらせた。
二人のスポーツウェアは首から上を残して全身が新素材に包まれたものである。通気性が良く、瞬時に汗を吸い取ってくれる。胸の周り二箇所と股間に丸い穴が空いていた。博之の強張ったものがその穴を利用して知美を深々と貫いている。博之が一頻り尻を振ると知美が腰を伸ばした。その拍子に二人の身体が離れた。
「もう一度、私にさせて」
博之が丸い壁に身体を寄せた。知美が反対側から身体を捻って進んできた。脚を目一杯開き、腰から博之にぶつかって来る。ぶつかる直前、博之が手を添えて角度を合わせた。ヌチュッという音がして知美の身体が博之の腰に張り付いた。
「最高、気持ちいい」
知美が嬉しそうに腰を振った。
二人の運動は無重力を利用した剣玉のような遊びである。男が剣、女が玉である。剣と穴の角度が合わないとなかなか上手く行かない。
ここは大きな宇宙船の一室。地球の周回軌道から飛び出してもうすぐ二年。そろそろ海王星の軌道からも離れようとしていた。
宇宙船の乗組員は男女それぞれ五人ずつ。特に任務は無い。宇宙船そのものは自動操縦である。目指すは最近発見された太陽系外惑星の一つ。この惑星の質量は地球の八十パーセント程度で、大気が存在する可能性もある。ただし、それが酸素を含むかどうかまでは現在の観測レベルでは予測不能だった。
勿論、知美や博之が生きている間にこの宇宙船が目的地に到達するはずが無い。行き先はどちらかと言えば名目である。この狭い宇宙船の中で世代交代ができる保証は何も無い。
センタールームの中央では知美と博之がアクロバチックな姿で腰を振り続けていた。元々ここには様々な運動用具が用意されていたが、一年もしない内に全てが取り払われた。目的の無いただの運動はすぐに飽きられてしまったのである。唯一残ったのが遊びの要素を取り入れたセックスだった。これなら用具は不要。パートナーさえ見付ければいつでも出来る。
「ねえ、交代しない?」
チューブの一つから春子が顔を出した。
「駄目よ。今始めたばかりだから。あと二時間」
「チェ、遅かったか。博之、二時間先に予約ね」
「えっ、続けて二人は厳しいな。他の相手探せば」
「駄目よ。あんたのが一番気持ちいいんだから」
「肇は」
「昌子とやってるわ。じゃ、二時間後ね。忘れないで」
春子の顔が引っ込んだ。
「肇の方がおっきいのに、何で貴方がもてるのかしら?」
知美がおかしそうに笑った。
「でも、これって飽きないものね」
「相手が代わるし、クスリも使い放題だからね。地球の連中は当てが外れたな」
「ってことは、私たちが最初で最後かしら?」
「いや、色んな意味でいいモルモットだから、続くんじゃない?」
「そうかもね」
宇宙船内の様子は全て地球からモニターされている。今知美と博之が繰り広げている痴態もノーカットの筒抜けで、八時間後に当直がうんざりした顔で眺めていることだろう。
この宇宙船の乗員は全て流刑者。日本での死刑廃止を受けて新たに創設された文字通りの終身刑である。二度と地球に戻る術はない。いわば宇宙に捨てられた棺桶である。
「やれやれ、こんな画は表に出せないな」
二人の痴態を眺めながら当直士官の横溝が溜息をついた。
「こんなの流したら抑止効果どころか、食い詰めた連中がわんさと押し掛けて来るわ」
「全くですね」
オペレーターの女が苦笑した。
「一つだけ言えるのは、食住が安定して、セックスが自由なら、男も女も結構我慢できるってことだな。受刑者同士の諍いも皆無だし」
女が振り返り、士官の顔を見てニヤッと笑った。
「横溝さん、最近、足りてます?」
「いや、もう一年以上ご無沙汰だよ」
「うちも。疲れたとか何とか理由付けていつもごまかされちゃうの」
「もうすぐ当直開けだな?」
横溝が振り返った。女が黙って頷いた。
「連中にあやかるか?」
「うん。でも、無重力って楽しそうね」
女が脚を擦り合わせながら笑った。
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